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ハロウィンのカボチャランタンの作り方と買う方法 最後は食べられる?

      2016/08/09

 
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ハロウィンではよくカボチャのランタンを見かけますが、実際に作ったことがない人、オレンジのカボチャを買ったことがない人も多いと思います。
そこで、どこでカボチャを買っているのか?もったいないけど、最後にはかぼちゃは捨てるのか?などを紹介しますね。
 
 

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ハロウィン カボチャランタンの作り方

カボチャランタン/ジャック・オー・ランタンの作り方は2種類あります。
とっても簡単な違いなので、お好みでどうぞ。
 
・ヘタの部分を切り取ってくりぬく方法
地面に置くことも、吊り下げることもできます。切り取った部分が見えるので、”見栄えがちょっと・・・・”という意見もありますが、定番の作り方ですよ。
 
・底の部分を切り取ってくりぬく方法
この方法は直接地面に置いて飾るのに向いている切り方なんです。
吊り下げる場合・・・何かで底を留めてください
切り取った底の部分・・・ロウソクを置くのに使います。
 

〇ジャック・オー・ランタンの作る手順

1、カボチャを入手
 
2、表面に切り取る絵を描く
マジックやクレヨンを使って描きます。
顔の絵だけでなく、テンプレート(絵の切り抜き)を使うのもOK
 
※あまり凝った絵柄にすると、切り抜くのが難しくて失敗することもあります。そこそこシンプルな絵がおすすめ!
 
※切り抜きを失敗して、歯抜けのジャックオーランタンになった経験があります。それはそれでちょっと抜けた可愛い奴なので、良しとしました♪
 
3、ヘタの部分を丸く大きめに切り取る
包丁やナイフで丸く切り取って下さい。
小さすぎると、くり抜くときに手が入らなくなるので気を付けて!
 
4、中をくり抜く
スプーンや小さなシャベルを使ってくり抜きます。
種は簡単にすくい出せますよ。
 
5、絵に沿って切り取る
外から刃物で切り取ってくださいね。
 
※カボチャの種類によっては、表面が非常に硬かったり、肉厚だったり、顔を切り出すのが大変な場合もあるかと思います。手を切らないように気を付けて下さい。
 
6、ロウソクに火を灯してヘタをのせて完成!
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ハロウィンのカボチャはどこで買える?

北米でハロウィン用のカボチャは、10月に入るとスーパーなどで売っています。簡単に見つけられるので、手に入れるのは難しくありません。
 
でも日本では、残念ながら簡単に近所のスーパーでは手に入らなないですよね。そんな時は、畜産農家や農協や一部のお花屋さん、一番心強いのはオンラインで購入です。”かぼちゃ販売”で検索すると結構出てきますよ。
 
東京では渋谷の渋谷東急本店、渋谷西武などでも売っていたようです。
 
 

ハロウィンのカボチャは食べられる?

ハロウィン用のオレンジのカボチャは、大きいだけで味は薄くて水っぽい美味しくない種類です。おいしくないので普通は食べませんが、味を気にしなければ食べることはできます。また、切り抜いた身は捨てずに調理しても構いません。
 

〇カボチャランタン作成後、捨てる二つの理由

1、味の良し悪しで食べないという人が多いです。
 
2、カボチャを切り抜くときに雑菌が付着します。
その雑菌・細菌が数日間~数週間、室温で飾られたり、ロウソクの火で温められたりして、細菌の増殖していきます。衛生上の理由で食べない方が良いですよ。
 
 

最後に一言

くり抜いたときの中身を捨てるのが、「もったいない!」という人は、ちょっとだけカボチャ料理に挑戦してみてくださいね!
 
ハロウィン翌日はカボチャをゴミに出す事になりますが、「捨てるのがもったいない!」という人は畑の飼料や腐葉土の一部にしてもいいかもしれません。
 
ランタン作りも後始末も工夫次第、ハロウィンを楽しんで下さいね。
 
 

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