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節分で使うお飾りの柊鰯と枡とお面を手作り方法!折り紙での折り方!

      2017/02/07

 

 
節分のお飾りはヒイラギとイワシを玄関に飾るだけ!でも豆まきには鬼やお多福のお面も必要!そこで、手作りながら節分の話をして、豆を手作り枡に入れて飾り、玄関にヒイラギ・イワシのお飾りをして盛り上がれるように、節分飾りの作り方を紹介しますね。
 
 

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節分のお飾りを手作り 柊鰯の折り方

節分で飾る本来のヒイラギ・イワシの飾り方・作り方は、柊(ヒイラギ)と、鰯(イワシ)の頭を使います。
 
クリスマスで使うあの葉っぱが”ヒイラギ”なので、もしクリスマスの飾りで買ったなら、そのまま節分まで持っておくことをおすすめします。
 
●”焼いたイワシの頭”だけ切り落として、ヒイラギの枝の先に刺します。
●イワシの頭が上に向けて、門口や外の玄関の上にテープで止めるなどして飾ります。どこかに差し込むところがあるなら、それがベストですよ。
 
 
折り紙のヒイラギ・イワシの作り方
折り紙で作るメリットは色々ですが、多分次のことが理由ではないでしょうか? 

1、子供も大人も折って楽しいから。
2、後片付けが、とっても楽だから。
3、イワシを焼いたときの臭いと煙がでない!
4、飾っている期間の臭いが無いからです。
 
特に、臭いや煙が染みつくとなかなか落ちないですよね。
昔は、その臭いで鬼を寄せ付けないようにするのが習わしでしたが、
現代の生活で臭いと煙は流石に”きつい!”という人が多いでしょう。

理由は横に置いておいて、早速折って楽しみましょう!

 

柊鰯の作り方・その1

割りばしを使った柊鰯の作り方を紹介しますね。
 
準備するもの
・折り紙、ヒイラギとイワシの頭を折ります。
・割りばし、枝に使います。
・テープ、折り紙を貼り付けます。
  
1、ヒイラギ葉っぱ

 
2、イワシの頭とヒイラギを、割りばしに貼り付けて完成!

 
 

柊鰯の作り方・その2

1、折り紙、ヒイラギとイワシを折ります。
2、割りばし、お好みでどうぞ。
3、テープ、お好みでどうぞ。
4、ハサミかナイフ
 
ヒイラギは同じ折り方でイワシは体丸ごと折ってみました。
ヒイラギとイワシが乗っている三方代わりの台も紹介します。
 
1、ヒイラギの葉っぱ
先ほどのヒイラギの葉っぱと同じ作り方です。

 
2、イワシ

 
 

折り紙で作るお膳の折り方

ちょっと難しいですけど、めげずに頑張ってくださいね!


  
お膳にのったヒイラギとイワシの完成!

  
使った折り紙は通常のサイズを1/4に切っています。
 写真より大きいサイズを作りたい場合は、通常サイズ以上の折り紙をご用意下さい。
 
 
 

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節分の枡の折り方いろいろ

節分の豆まきで最も重要なイベント、”豆をまく”とき、
通常は枡に入れて各部屋を回ります。
 
この枡は単なる入れ物ではなく、中に豆を入れて、神棚に一晩お供えします。
翌日、そのお供えした豆で鬼や災いを払うのが習わしです。
 
近年、神棚が家にない家庭が殆どだと思いますが、
せめて、前日には手作り枡に入れて準備をして、
気持ちだけ神様にお供えした気分を味わってみてはいかがでしょうか?
 
枡(ます)の作り方 その1

 

 

  
 
枡(ます)作り方 その2

 

 

 
  
枡(ます)の完成! 顔の絵はペンなどで好きなように書いてください♪

  
 
 

節分の鬼とお多福の面の折り方

鬼とお多福の紹介です。もしよかったら参考にしてください。
 
鬼のお面の折り方


 

 
 
お多福 / おかめの折り方

 
 
 

節分のお飾りは手作りのまとめ

これでお飾りと枡の準備は完了!あとは福豆を豆まきする前の晩に枡に入れてお供えすれば、当日を待つのみ!それでは、豆まきをお楽しみくださいね♪

 
関連記事: 
●生大豆から”炒り豆 = 福豆”を作りたい方は → 「節分の大豆の種類について
●いつから飾ればいいのか知りたい方は → 「節分の飾りをつける時期
 
 

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