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成人式に行かない男性が多いけど写真はおすすめ

      2016/01/07

人生に一度の成人式といえば確かにその通りですが、
始まってからまだ1世紀も経っていない最近の習慣です。
 
伝統があるわけでも、深い意味のある習慣でもなく、
縁起の良し悪しや古来からの云われがあるわけでもありません。
 
ましてや、大金をかけてまで綺麗な着物を着る楽しみや、
写真を撮る楽しみも無いので、男性から見た成人式とは、
「なんで行くの?」
とあまり重要視されていない行事のようです。
 
 
それでは、男にとっての成人式とはなにか?について話をします。
 

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男にとって成人式とは同窓会のこと?

率直にいうと、男性にとっての成人式の楽しみとは、同窓会に出席することです。
 
もう一つの楽しみは、
同級生の女性と久しぶりに顔を合わせる事や、
綺麗に着飾った女性などと出会いがあるかもしれない事を期待して出席する事などです。
 
 
女性の場合は綺麗な服や、化粧と髪形をセットするなど、
時間とお金をかけて楽しむことができます。
 
いやいや、女性の中にも「そんなこと面倒くさい!」と思う人もいますが、
出席する女性の多くは、自分が綺麗になる姿を見て”うれしい”と思う人が多いでしょう。
 
 
 
では、男性の場合はどうでしょうか?
1年近く前から、紋付き袴や特別なスーツやタキシードなど、
レンタル店をいくつも回って下見をして、楽しいのか?

レンタルする服に合わせて、髪をセットする美容院の予約と髪形の相談、
当日の服装に合った小物選びを悩んで、楽しいのか?
 
 
本音を言うと、大半の男性は「そんなこと面倒せぇ!」と言いたくなるでしょう。
 
 
しかし!
そんな男性にとっての利点は、気軽なスーツ姿が非常に多いことです。
準備に手間がかからない、髪は普段通りセット、
写真は友人たちと記念に撮ればOK、中にはちょっと良いスーツを着て大人気分♪
 
気軽だから、懐かしい友人たちと2次会へ行き易いし、
中には3次会や4次会まで行く人もいるでしょう。
 
 
そう、同窓会と称して、大人の恰好をして遊ぶことができるんです!
 
同窓会に行こうか?行かないのか?
迷う人も多いと思いますが、次の章に続きます。
 
 
 
 

成人式に男は行く、行かない?

夏が終わるころくらいから、成人式に行くか行かないか、
同級生の間で話題になると思います。
 
 
しかし、残念な話ですが、
中学生の頃までいじめられた人は、当時の事がトラウマになっているので、
成人式に行かない」という人も少なくありません。
 
もし、そういう同級生がいるなら、同窓会として声を掛けて誘う、
というのも良いかもしれないですね。
 
 
もう一つ、
遠方の大学へ進学したり、就職をしたり、家族で遠方へ引っ越したり、
離れた町に住んでいるから、「一人で行っても仕方がない」という人も結構います。
 
そんな人達には・・・・
昔暮らしていた市町村役場の成人式担当へ問い合わせてみて下さい。
 
・現在住所がある人
・地元の中学校を卒業した人
・家族の住所はあるけど、自分は別の市町村に住所がある人
・以前住んでいたことがある人
 
このような人達は、現住所と成人式を迎えたい住所が違っても、
考慮してもらえるかもしれません。
残念ながら市町村次第なので、役場に問い合わせてみるまで分かりません。
 
もしかしたら、成人式の招待状の用意が済んでいるかもしれないので、
早めの連絡をおすすめします。
官公庁の仕事納めになる12月28日頃までには、
参加先の市区町村へ連絡を済ませておいた方がいいでしょう。
 
※連絡したときに、以前住んでいた住所や卒業した学校名を
 聞かれるかもしれないので、準備をしておいて下さい。
  
 
それでも、久しぶりにちょっと大人の恰好をした旧友と顔を合わせるのはどうでしょう?
「とりあえず出席でもしておくか」と顔を出すだけでも損はないかも?
 
そう考えたら、特別な理由が無ければ出てきても良いんですよね。
 
「損が無ければ出てもOK!」
「出席してから得を考えよう!」
 
と前向きな検討は如何でしょうか?
 
「そうだ、晴れ姿の女性を見に行こう!」
これも立派な出席の理由です^^
 
 
そうか・・・・とりあえず適当なスーツでも着て出席すれば良いのか・・・・
でも、皆が騒ぐ写真は撮らなきゃダメ?
と面倒だしお金もかかるし、という写真について、次の章に続きます。
 
 
 

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成人式に男は写真を撮るのか?

女性の晴れ姿に写真はセットでしょう。
成人式前に先撮りは基本かもしれません。
 
では、「男でも成人式に写真など撮るのか?」
 
 
現在の日本男子の多くは・・・・はっきり言うと、
「写真なんかすっかり忘れていました!ていうか全く気が付きませんでした!」
 
というのが現状です。
 
 
1枚、¥500や¥1000ならとりあえず撮っておくけど、
たかだか写真になぜ数千円や数万円かけなければならないの?
と大きな疑問が湧いてきます。
 
それなら2次会や3次会を盛大に行った方が有意義だぜ!
となる人達が大半なのです。
 
 
 
しかし!
元々成人式は、各個人で行われていて、
男性には元服(げんぶく)や褌祝(ふんどしいわい)、
女性には裳着(もぎ)や結髪(けっぱつ)などの通過儀礼がありました。
 
今の成人式は終戦後、1946年埼玉で行われた”成人祭”が始まりですが。
 
 
それでも親心として、子供の晴れ姿を写真に収めておきたい
と思う気持ちはいつも時代にもあるものです。
だから、七五三や入学式など性別に関係なく写真を撮ることを考えると、
どちらかといえば、親のためなのかもしれないです。
 
 
 
今でも、家庭によっては紋付き袴で写真を撮る家があります。
もしくは、正装して親と写真を撮る人も少なくありません。
 
この機会を逃すと、次に正装した記念撮影ができるのは、
自分の結婚式かもしれません。
 
それなら、もし記念撮影の機会があるなら、和洋どちらでも構わないので、
親のために記念撮影をするのも悪くないと思いますよ。
   
  
ただし、女性と違って、男の場合は、
間違ってフェイスブックなどに正装の記念撮影をのせると、
笑いのネタにされる確率は非常に高いので、気を付けてくださいね。
  
  
  
  

男の成人式のまとめ

男にとって、成人式の出席の有無は大して重要なことではありません。
それでも、どんなものか物見と同窓会がてら出席して、
思い出を作ってくるのも良いと思います。
  
写真はスポンサー(親)に相談して、協力してもらえそうなら、
1枚くらい親のために撮ってきても良いでしょう。
 
 
でも、男が成人式に出る1番の理由は、
友人達との旧交や縁を深めていくことでしょう。
 
なんといってもこれからの社会生活で、
友人たちが最も心強い武器になるはずですから。
  
 

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