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六義園のライトアップされた夜桜の所要時間と開催期間は?

   

桜の花見の主流はソメイヨシノですが、六義園ではしだれ桜を見ことが出来ます。見どころは、夜のしだれ桜!毎年、ライトアップされたしだれ桜と庭園を見る事が出来ます。そんな夜の六義園の所要時間としだれ桜の場所を紹介しますね。
 

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六義園のライトアップされた夜桜の所要時間は?

先ず初めに、人によって歩く速度が異なる事、じっくり見る為に一か所にかける所要時間が異なる事、昼と夜で歩ける範囲が変わる事などが考えられます。つまり、個人差と昼夜の違いですね。
 

昼と夜の六義園の違いは?

大きく分けて外回りと内回りがあります。昼の六義園の目安では「外回り60~70分」「内回り30~40分」に分けて紹介されています。
外回りとは庭園の外側をグルリと一周と、少し寄り道をするルート。
内回りとは中心にある池の周りを一周するルート。
 
ライトアップされる「夜の六義園は外側だけ」しか回れません。歩く場所には明かりがあるので、懐中電灯など持参する必要がありません。「夜の所要時間は昼と同じくらい」です。
 

実際の所要時間はどれくらい?

昼の場合、全部見て回りたいと思うのが人の心理です。私的な意見で、街を歩く速度だと・・・、

〇足を止めずに急ぎ足で・・・約50分
 
〇足を止めずに写真を撮りながら歩いて・・・約1時間半
 
〇途中ベンチやお茶屋で休憩、写真を撮り、ノンビリ歩いて・・・約2時間
 
〇私的な所要時間は、内側と外側を回り、写真を撮り、足を止めてちょっと景色を眺めて・・・約60分(閉園時間であえなく退園)
 
夜の場合、混雑した決められた道を歩くしかありません。しかも、写真スポットは自然と限定されます。私的な所要時間の感覚は・・・、
 
〇ライトアップされた桜、池、沢などをノンビリ見て、撮影して~約60分
 
〇ノンビリ周り、途中のお茶屋さんで休んで約70~90分
 
〇私的に、何度も通っているので狙った場所を見て撮影して30~40分
 
 
 

六義園の桜の場所とライトアップ期間は?

毎年しだれ桜のライトアップは開催されていますが、開催日は一定ではありません。また、予定していた開催期間であっても、桜の開花状況や散り状況に合わせて、急遽予定変更する場合があります。平年を参考に紹介しますね。

・開催期間の目安:3月20日頃~4月5日頃
 
・詳しくは公式HP「六義園」を要チェックです。開催日が迫ると更新されるでしょう。
 

〇しだれ桜はどこのあるの?

桜の名所では、100本のソメイヨシノが・・・、合計1000本の様々な桜が・・・、と紹介されていると思いますが、「六義園の桜は2本」しかありません。ただし、高さが約13m、幅は15m以上と、都内付近では珍しく大きなしだれ桜なのです。
 
正面入口から入って目の前にメインのしだれ桜がありますが・・・ごめんなさい、開花前の枝垂桜です。

 
池の反対側には別な桜があります。ちょっと小振りに感じますが、池と茶屋前なので私的に雰囲気が気に入っています。

 
 

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夜の六義園の写真撮影には注意!

昼は簡単に撮影できても、夜になると手振れや画質が落ちたりしがちですよね。モバイルフォンのカメラをオートで撮影すれば簡単ですが、自分流の写真にはならないですよね。
 
露出を設定して・・・、シャッタースピードは・・・、夜間撮影の基本の三脚を立てて・・・、レンズはコレをメインにアレを試して・・・と、撮影好きの腕が鳴ると思いますが、そこで注意!
 

撮影で注意する事!

動画や静止画、商用や私用に関わらず、場所を占拠するような撮影の場合には事前申請が必要になります。私的な記念撮影の場合は問題ありません。
 
三脚は禁止!混雑する中、三脚を立てると通行の妨げになってしまいます。じゃあ一本脚は?自撮りは?と挙げて行くときりがありませんが、全て禁止となっています。写真撮影は手持ちで撮影するしかありません。
 
カメラの設定を変える時、どんなに慣れている人でも立ち止まり、数秒かかります。そんな時は、一歩下がったり空いている場所に移動したり、広い場所で準備しておいたり、通行の妨げにならないように注意して撮影してください。
 
 

最後に一言

六義園をゆっくり回ると1時間以上、夜のライトアップは30分~1時間位が目安です。写真撮影は趣味の範囲でOK!ただし、人の流れが途切れたから今がチャンス!と思って三脚等を出さなで下さいね。それでは、東京の夜桜をお楽しみください!
 
 

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