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都内でおすすめの六義園紅葉ライトアップ期間と開園時間はいつ?

   


秋の風物詩の一つに紅葉のライトスポットがあります。昔から、日の光に当たる紅葉を見て秋を楽しんできましたが、夜、光を当てて見ると全く違って見えるものです。そんな、紅葉ライトアップが都内で見られる六義園の開催情報を期間や時間などの紹介です。
 

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六義園の紅葉ライトアップ期間と開園時間は?

東京23区内の北に位置する大名庭園の六義園は、歩いて見て回る庭園として、通年、昼の間、開園しています。そんな六義園の秋には、紅葉が真っ盛りになる時期だけライトアップされ、夜見て回ることができます。
 

六義園のライトアップの期間と時間は?

紅葉は、その年の気候や天候に大きく左右されるので、毎年決まった期間開催されるわけではありません。また、見頃の時期も同様に、毎年変わるのでご注意ください。でも、ライトアップの開園時間は、基本的には同じ時間です。(庭園の都合で変更する可能性はあります)

・開園期間・・・11月中旬~12月上旬
 
・開園時間・・・9am~9pm
 
・平年の見頃の時期・・・11月下旬頃
 
※期間中の入園時間・・・8:30pmまで
 
※近年のライトアップ期間
2018年「11月17日~12月9日」
2017年「11月18日~12月6日」
2016年「11月19日~12月7日」
六義園の基本情報は?
・開園時間・・・9am~5pm
 
・休園日・・・年末・年始(12/29~1/1)
 
・場所・・・東京都文京区本駒込六丁目
 
・アクセス・・・JR駒込駅から徒歩7分、都営三田線・千石駅から徒歩10分
 
・地図

 
 

六義園の紅葉ライトアップはいつ混雑するの?

混雑が予想されるのは、当たり前ではありますが「週末」「見やすい時間」「見頃の時期」となります。

週末は、仕事帰りにより安い金曜日、休みの土・日曜日が混みやすいです。
 
見やすい時間は、夜の6時頃~8時頃で、やはり仕事後により安い時間です。
 
見頃の時期は、平年だと大体11月下旬となります。
 
※混雑状況は、私的な経験を元にお伝えしています。
 

ゆっくり見るにはどうしたら良いの?
・日が暮れる少し前頃に入園して、少し奥に進んで、園内で暗くなるのを待つ。

・週末を避けられる人は、出来るだけ平日に行く。

・6時前頃~8時頃を避けて行く。

・混雑する時間に行くなら、正面入り口近くの「湖と浮島」を後回しにする。(写真撮影で最も混雑する場所)

 

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六義園の紅葉ライトアップで注意する事は?

いくら都内といいても、いくら秋と言っても、晩秋の夜は冷えます。そして、この庭園は湖があり、その周りも歩くのでより冷え易いです。
 
服は、「上着は冬着」がおすすめ!または重ね着で、歩くときは薄着、立ち止まるときは着ると快適度が増します。他にも、「手袋」「耳の隠れる帽子」「首元を温める物」などもオススメです。
 
靴は、「歩きやすい」「滑り辛い」靴がおすすめです。園内の道は、基本的に土(砂利)です。ハイヒールやサンダルで行く人はご注意ください。また、湖沿いでジッとしていると足元から冷える事も考えられます。
 
歩いているときは体が温まりますし、途中に座ってお茶が飲めるところもあります。服装のイメージは普段の生活の服に、暖かい上着を脱いだり着たり、手袋や帽子を念の為に用意、となります。
 

▽ 池の近くだと冷えます ▽


 
▽ こんな場所もあります ▽


 
▽ 庭園内をぐるっと一周お楽しみください! ▽


 
 

最後に一言

それでは、「11月中旬から12月上旬」「日の入り後から夜9時」の、六義園のライトアップをお楽しみください。

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