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世界ハローデイの11月21日は何を記念してどんなことをする日?

   


 
「世界ハローデイ」という、ワールドワイズの記念日があります。日にちは毎年11月21日なのですが、この記念日は、一体何を記念しているのでしょうか?また、この日には私たちは何をしたら良いのでしょうか?そんな、世界ハローデイを紹介します。
 

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世界ハローデイは何を記念した日?

この記念日はの理念は次のように、世界に向けて発信されていて、約180ヵ国で認識されていると言われています。
 
「この日、10人に挨拶をするだけで誰もが参加できる世界平和の活動となります。平和を維持するには個人のコミュニケーションが重要なことである」
 

この記念日は「毎年11月21日」
 
日本語では「世界ハローデー」
 
英語では「World Hello Day」
この理念と記念日を分かりやすくまとめると、対象に指定は無い。誰でも構わない。この様に人とコミュニケーションをとることで、争うことより対話をしようという目的を持った活動となります。もう一度まとめると、次のようになります。
 
「他人と挨拶を交わす」
 
「目安は1日/10人」
 
 

世界ハローデイいつ制定されたの?

今度は、世界ハローデイが制定された日と、制定される切っ掛けについて説明します。この記念日には、中東戦争が発端で始まりました。英語では「Yom Kippur War」と言います。
 

中東ではなんども戦争が勃発している。
 
1973年にエジプトとイスラエルの間で戦争が勃発。
 
この紛争を治めるのに多くの人が奔走しました。
 
戦争を止める活動の一環で、武器でなく会話で解決しよう!
 
そこから「世界ハローデー」が始まり、世界に広まりました。
 
世界平和活動のため、紛争解決の為、紛争を静めるのに奔走した人達は、武力で紛争解決するのではなく、会話で解決するよう促しました。その第一歩が”挨拶”なんです。
制定日・・・1973年11月21日
因みに、アメリカのアリゾナ州立大学卒業生のブライアン・マコーマック氏、ハーバード大学卒業生のマイケル・マコーミック氏などの提唱でこの活動が始まりました。
 

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世界ハローデイには何をしたらいいの?

先ほどご紹介した通り、11月29日には10人に挨拶をして、人と対話をするだけで構いません。勿論、10人だけで終わらず、もっと沢山の人達と挨拶を交わしてくださいね。
 
31人のノーベル平和賞受賞者は、平和を維持する手段、誰もが平和を作りだせる活動として、価値があると言っています。また他にも、世界の著名人、芸能人なども多く支持していると言われています。
 

11月29日には・・・挨拶をして、コミュニケーションをとる!
 
因みに、この世界ハローデーのWebSiteは、「http://worldhelloday.org/」です。この記事もこのサイトから引用させて頂きました。
 
 

最後に・・・

個人で行える平和活動には限りがありますが、挨拶をして会話をすることで、小さな紛争の元が無くす事が出来ます。こうして大きな紛争の元を無くしていけば、いずれ大きな紛争も無くなるかもしれません。それでは、11月29日には知っている人にも、知らない人にも挨拶をしてみてはいかがでしょうか。
 
 

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