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だだちゃ豆はどんな種類の豆?特徴と美味しい旬の時期は?

   


 
だだちゃ豆という豆を聞いたことがあると思いますが、このような名前の種類の豆はありません。それでは一体どんな豆なのでしょうか?また、この豆が美味しくなる旬の時期はいつ頃で、どんな特徴がある豆なのか説明します。
 

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だだちゃ豆って何?どんな豆?

このだだちゃ豆は、植物学的にどんな種類の豆なのでしょうか?どこで多く取れる豆なのでしょうか?「豆の種類」と「産地」を紹介しますね。
 

だだちゃ豆は品種でなくてブランド?

この「だだちゃ豆」とは大豆の一種の事です。そして大豆は、マメ目マメ科ダイズ属のダイズに分類され、そこからさまざまなブランドに分類されます。例えば、黒豆、ミヤギシロメ、小粒納豆の生娘、小娘などです。因みに、だだちゃ豆は枝豆用に重宝されています。
 

だだちゃ豆の産地はどこ?

この豆は、東北地方の特産品で、山形県庄内地域で捕れた枝豆です。発祥は、江戸時代頃と言われています。
 
 

だだちゃ豆の特徴は?

だだちゃ豆にはどんな特徴があって、他の枝豆と違いはどこにあるのでしょうか?そんな外見の特徴と枝豆について説明しますね。
 

だだちゃ豆と枝豆とは?

だだちゃ豆とは大豆の一種の枝豆の一ブランドと説明しました。そして枝豆とは、「未成熟の大豆」のことで、まだ青いうちに収穫した状態のものです。枝豆という種類の植物があるわけではないので、ご注意を!だから、だだちゃ豆とは「庄内地方でとれた未成熟のダイズ」ということになります。
 

だだちゃ豆の特徴は?

冷凍の枝豆の様な鮮烈な緑!というわけではなく、さやの表面に生えた毛は茶色っぽいので見た目はあまり良くは見えません。ところが、中身の豆の味は絶品と言われ、甘み、濃厚な豆の味、強い香りが特徴と言われています。、
 

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だだちゃ豆の旬の時期は?

そんな、だだちゃ豆が美味しい時期と、とれる時期はいつ頃なのでしょうか?
 

だだちゃ豆が美味しい時期は?

基本的に豆のとれる時期は、花が咲いて実になる頃と言われれば想像しやすいと思います。殆どの植物が、春頃から夏頃まで花をつけ、花が散って数週間後に種になり始めます。だだちゃ豆の実(豆)になるのは初夏頃からとなります。
  

だだちゃ豆の収穫の時期は?

この豆の収穫の時期は、大体「7月~9月上旬」までで、早朝3時頃の涼しい時間の間に収穫を始めるといわれています。こうすることで、豆の風味が落ちずらいと言われています。
  
 

最後に一言

だだちゃ豆とは、ダイズの一種、未成熟な枝豆の状態、庄内地方でとれたダイズ、旬は夏の7~9月頃です。それでは、夏にはだだちゃ豆を堪能してみてはいかがでしょうか。
 
 

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