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相模の大凧まつりはどんなお祭り?開催場所と見どころは?

   


 
毎年GWの最後にあたる5月4日と5日、神奈川県相模原市に流れる相模川の川沿いで、大凧を上げるお祭りが開催されます。このお祭りは江戸時代から続く伝統行事!一体どんなお祭りなのか、お祭りの歴史とお祭り情報を紹介しますね。
 

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大凧まつりのある相模原はなにが日本一?どんな凧が上がるの?

凧と言っても様々な形や大きさの凧がありますが、この大凧まつりと呼ばれる相模原のお祭りは、どんな凧が上がるのでしょうか?
 

大凧まつりは何が日本一なの?

単なる凧揚げ大会なら、全国いたる所で開催されていると思いますが、このお祭りの特徴は「大凧」!ちょっと大きめの凧というわけではなくて巨大な凧で、その大きさが日本一と言われています。
 

どんな凧が空に上がるの?

大きさは一辺14.5m、重さ約1000kg、数えきれないほどの糸を数人で引き、数十人で凧を支えて飛ばします。因みに、中に書かれた柄は二文字、毎年応募の中から選ばれて決まります。
 
また、凧一つだけ上がるわけではありません。いくつかの大凧のサイズがあります。

 

大凧まつりはいつどこで開催されるの?

こんな大きな凧が大凧がいくつも上がるさまは圧巻でしょう!でも、都心からすぐの距離に位置する相模原の、どこでこのお祭りが開催されるのでしょうか?
 

〇大凧まつりの開催日と時間!
開催日・・・毎年5月4日と5日
 
開催時間・・・10am~4pm
 
入場料・・・無し
 

〇大凧まつりの開催場所は?

一風変わったお祭りで、会場は全部で4か所に分かれています。どこの会場で見るか、事前に決めておく必要があります。会場は次の通りです。

上磯部会場(三段の滝下広場)
凧の大きさ・・・6間四方

 
下磯部会場(磯部頭首工下流)
凧の大きさ・・・6間四方

 
勝坂会場(新戸スポーツ広場の北端)
凧の大きさ・・・5.5間四方
新戸会場(新戸スポーツ広場の中央)
凧の大きさ・・・8間四方

 
1間=約1.8m
 

〇大凧まつりの会場への行き方は?
上磯部会場(三段の滝下広場)
JR相模線・下溝駅→ 徒歩5分
小田急線・相武台前駅→ バス・原当麻駅行き→ 下溝バス停下車→ 徒歩5分
 
下磯部会場(磯部頭首工下流)
小田急線・相武台前駅→ バス・磯部行き→ 新磯まちづくりセンター前下車→ 徒歩10分
小田急線・相武台前駅→ バス・原当麻駅行き→ 勝坂入口下車→ 徒歩15分
JR相模線・相武台下駅→ 徒歩20分。
 
勝坂会場(新戸スポーツ広場の北端)
新戸会場(新戸スポーツ広場の中央)
小田急線・相武台前駅→ バス・磯部行き→ 相武台下駅下車→ 徒歩15分
JR相模線・相武台下駅→ 徒歩15分
 

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相模原の大凧まつりの歴史は?

このお祭りは、江戸時代から続くと冒頭でご紹介しました。そんな相模原の伝統行事には、どんな歴史があるのでしょうか?
 

相模原の大凧まつりはいつ始まったの?

天保(1831年~1845年)の頃、始まったと伝わっています。この時代の江戸幕府将軍は、第11代・徳川家斉の頃です。そして、現在のような大凧まつりの形になったのが明治中頃となります。
 

どうして凧を上げるようになったの?

初めは子供の成長を祝って揚げていたのが、次第に地域の豊作祈願なども加わったと考えられています。
 
 

最後に一言

それでは、GW後半に都心周辺でノンビリしていて、ちょっとお出かけしようかなと思ったら、珍しい大凧まつりを覗いてみてはいかがでしょうか。
 
周辺の観光情報は「こちらから」どうぞ。
 
 

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