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父の日は6月の何日?いつどこで始まった記念日?

   


 
6月の行事と言えば父の日!でも、いつだったのか、以外と記憶していないのではないでしょうか?子供の日や母の日に比べて、ちょっとインパクトの弱そうな父の日は、いつだったか、いつどこでこの記念日が始まったのかなどについて紹介しますね。
 

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父の日はいつだったかな?

現在の日本には様々な記念日があり、ほぼ毎日何かの記念日が設定されています。その中で6月の代表的な記念日と言えば「父の日」があります。
 

父の日はいつ?

海外の多くの国と日本では、「6月第3日曜日」が父の日に指定されています。だから、6月15日頃だったり、6月20頃だったり、毎年日にちは異なります。
 

6月以外の月が父の日という国もある?

他にも1月、5月、7月・・・など国によって設定されている月が異なります。6月第3日曜日が、最も多くの国で記念日に指定されています。
 
父の日がいつなのか分かりましたが、いつ頃始まったのでしょうか?次は発祥地と始まりについて紹介しますね。
 
 

父の日はいつから始まったの?発祥の地は?

父の日の始まりは「1909年」「アメリカ」になります。それでは、何が切っ掛けで始まったのでしょうか?また、何を目的として始まったのでしょうか?
 

父の日の始まりの切っ掛けは?

ワシントン州在住の、父親しかいなかったソノラ・スマート・ドッド(Sonora Smart Dodd)さんが、自分を育ててくれた父親に感謝して、白いバラを贈ったのが始まりと言われています。
 

父の日が記念日になったのはいつ?

1910年6月19日のアメリカ・ワシントン州で、母の日があるのだから父の日もあるべきだという、ソノラさんの意見が始まりの切っ掛けだと言われています。
 
その後、アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンが、1916年に父の日の演説を行ったことで、世間に広く知られるようになりました。
 
その後、1966年に6月第3日曜日が父の日に指定され、1972年にアメリカで正式な記念日になりました。
 

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父の日が日本で始まったのはいつ頃?

日本には、アメリカの生活習慣の一つとして1950年頃「父の日」が伝わりました。ただし、いつ?誰が?と具体的なものではなく、徐々に浸透していったと考えられます。
 

アメリカの記念日制定と日本での定着

アメリカでは1972年に正式な記念日に制定されましたが、日本に伝わった頃から商戦のターゲットとなり、広く定着していきました。
 

日本ファーザーズ・デイ委員会の発足!

1980年に「日本ファーザーズ・デイ委員会」が発足。当時の日本には、父の日に関わる行事がありませんでした。アメリカのFather’s Day Campaignを参考に、この委員会を通じて催しが行われるようになりました。
 
1982年に「父の日、黄色いリボンキャンペーン」が始まりました。これを機に、父の日に贈る花は白いバラ、日本では黄色いリボンを贈るという習慣が始まりました。
 
 

日本の祝日とは異なりますが、年中行事として代表的な記念日の父の日。6月第3日曜日には、お父さんにサービスしてあげて下さいね。
 
 

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