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丹沢大山の女坂にある七不思議って何?どこにある?

   


 
神奈川県丹沢にある大山は、関東ではハイキングで有名な山の一つ!山頂からは縄文土器が出土、大山寺は750年頃開山、大山神社は大山寺より数百年昔から続いています。そんな長い歴史のある大山の、女坂を歩くと見られる七不思議について紹介します。
 

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その一、弘法水

女坂を登り始めて最初のポイントになります。「弘法水・こうぽうすい」またの呼び名を「弘法の加持霊水」。弘法大師が杖で突いた岩から水が湧き出て、夏でも枯れず、年中同じ水量が湧いているといわれています。
 
 

その2、子育地蔵

二番目のポイント!最初普通のお地蔵様がありましたが、いつの間にか顔が子供になっていました。ここでお祈りすると、子供が健康に育つと言われています。そこから「子育て地蔵・こそだてじぞう」と呼ばれるようになったといわれています。
 
 

その3、爪切地蔵

三番目のポイント!一枚の岩にお地蔵様が彫られています。これは、弘法大師が一晩で手の爪だけで岩に彫ったと言われています。一心に集中努力ですれば、何事も実現できるという教えが「爪切り地蔵・つめきりじぞう」です。
 

その4、逆さ菩薩樹

四番目のポイントのここまでは大山寺の手前になります。菩薩樹の幹が、下は細くて上が太い、という逆さまに生えているように見えるところから、「逆さ菩薩・さかさぼさつ」と呼ばれています。初代の菩薩樹は枯れ、現在は二代目の菩薩樹となります。
 

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その5、無明橋

五番目のポイントは、大山寺を過ぎてちょっと登った小さな橋が「無明橋・むみょうぼさつ」です。話をしながら渡ると、橋から落ちる、忘れ物をする、落とし物をする、悪いことが起こるといわれています。前を見て、集中して渡れということでしょうか。
 
 

その6、潮音洞

六番目のポイントが「潮音洞・ちょうおんどう」といって、心を静めて洞に耳を近づけて澄ませると、遠くの潮の音が聞こえるといわれています。
 
 

その7、目形石

七番目、最後のポイントになります。人間の目の形をした石に触れてお祈りすると、目の病気が治るといわれているのが「眼形石・めがたいし」です。
  
  

最後に一言

大山を登る方法は、次の3通りの方法になります。

ケーブルカーに乗る
楽々、中間駅の大山寺へ、終点の阿夫利神社まで往復できます。山頂に行く場合は、終点からハイキングになります。
 
女坂を登る
七不思議を見るならこの道を選んでください。ケーブルカーの駅を過ぎると、男坂との分岐があります。
 
男坂を登る
男坂は斜度が強いのが特徴です。女坂より空いています。
 
観光や口コミ情報は?という方は参考にどうぞ→「大山周辺の観光情報
 
それでは、体調と体力と相談しながら大山女坂の七不思議巡りを楽しんできてくださいね!
 
 

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