あっとすしでほっとして

運動会の弁当の用意は前日の方が良い?当日簡単にするには?

   


 
運動会を楽しむポイントの一つ、お弁当はとても重要なイベントですよね。ところが、実は結構手間がかかるので、皆なんとか簡単に済まそうと考えると思います。そこで、なにをどこまで前日に作れるのか、当日の朝どうやったら手軽に済ませられるのでしょうか?
 

スポンサードリンク

運動会の弁当は簡単に前日で用意した方が良い?

運動会の弁当は美味しく食べたい。でも手間はできるだけかけたくない。当日の朝、最小の手間で簡単にお弁当は作るには、前日ある程度済ますことですが・・・。
 

お弁当はいつ作る?

どんなお弁当でも、作るタイミングは二つ「前日まで」か「当日の朝」しかないですよね。最後の裏技に「出前/コンビニ弁当」がありますが、手作り弁当とは異なるので、ここでは除外しますね。
 

お弁当で気を付ける事は?

鶏のから揚げ、天ぷら、ウィンナー、卵焼きなど、どれも火を通す料理ですよね。そして、弁当箱に詰めるときは、どれも冷めてからでないと傷んでしまいます。全ての料理は「冷めてから詰める」という基本をお忘れなく。
 

簡単に作れる人気メニューは?

簡単に作れる人気メニューの一例をご紹介しますね。定番中の定番で簡単なものです!

 
おにぎり
ちらし寿司
サンドイッチ
鶏のから揚げ
鶏の手羽焼き
ソーセージ(ウィンナー)
卵巻
とんかつ
味付き卵
ミートボール
アスパラ(ベーコン巻)
茹で野菜
 

でも、本当にお弁当は、何でも前日までに作り置きして冷ましておけば良いのでしょうか?
 
 

運動会のお弁当は前日準備だけの方が良い?

運動会の当日の朝、出来ればいつも通り朝食だけにしたいものですよね。だからおすすめは、できるだけ前日の夜に作れるだけ作っておくことです。
 

前日に作るお弁当は?

「ご飯もの」は前日に完成させて構いません。おにぎり、ちらしずし、巻きずし、キャラ弁など色々ありますが、完成させて冷蔵庫へ直行させてください。
 
「サラダ」は、洗って詰めるだけですが、水気をとるのをお忘れなく。茹でたホウレンソウ、ブロッコリー、カリフラワーなどのサラダも同様に、「水気を取る」「熱を冷ます」のあと冷蔵庫で保存。当日の朝、詰めると良いですよ。
 
「焼き物」は、前日に全て焼いて冷まします。前日の夜中に完全に冷ましてから詰めるか、当日の朝詰めるかはお好みでどうぞ。
 
揚げ物は、冷めてから詰めるので、前日に揚げておくと、当日の朝は楽が出来ますが、冷蔵庫に一晩おくだけでしなびやすいのが欠点です。反対に、当日の朝に揚げるのは忙しくて大変ですが、しなび度合いが前日よりややマシになります。どちらも冷ましてからお弁当箱に詰めるので、食べるときには揚げたてのようにカリッとしていません。だから、前日に揚げ置きしておくのが一番楽でしょう。
 

前日にお弁当を作る欠点は?

作り置きする欠点は色々あります。例えば、「茹で物」の場合、野菜なら熱冷ましと水気を取ることに気を付けるだけですが、「麺類」は伸びてしまいます。また、サンドイッチも中身の具次第ですが、野菜を挟むとパンが水分を吸って、翌日はパンがドロッとしている可能性があります。
 
「パン類」「麺類」は当日の朝。
「ご飯もの」「焼き物」「揚げ物」は前日。
「生野菜類」は前日洗って切り、当日詰める。

 
サラダにはドレッシングや塩分のあるものをかけない・・・汁が出る
 
揚げ物、特に天ぷらは気を付ける・・・時間がたてばシナッとなる
 
パン類・・・水分を吸ってドロッとなりやすい
 

それでは、当日美味しいお弁当を食べるには、前日どこまで仕込んで、どこから当日作った方が良いのでしょうか?
 

スポンサードリンク

お弁当で当日作った方が良いものと前日に仕込むものは?

当日の朝作った方が良い物と、前日の夜までに作った方が良い物に分けて考えますね。先程ご紹介した、「前日に作るお弁当」は、冷まして、シナッとしないものなので、前日の夜までに完成させて、当日の朝、冷蔵庫から出すだけです。
 

作り置きと仕込みの違いは?

作り置きできる、ご飯もの、揚げ物、焼き物、煮物は前日まで調理。水気の出やすいサラダ、水分を吸いやすいパン類、より揚げたてにしたい場合前日に仕込んでおいて、当日サッと作ります。
 

当日、調理しやすくするには?

「サラダの仕込み」は「洗って、切って、水気をきる」。または「切って、茹でて、冷ます」。当日お弁当箱に詰めて、食べるときにドレッシングなどをかけます。
 
「揚げ物の仕込み」は、揚げ置きしない場合、唐揚げは「切って、漬けておく」、とんかつや天ぷらは「切って、小麦粉や卵の準備をしておく」。そして、当日の朝一番に揚げます。
 
「サンドイッチの仕込み」は、前日に挟むものを切って準備しておきます。そして当日の朝、味付けして挟むだけです。例えば、前日に小皿やバットなどに具を用意しておいて、朝になったら具材を並べて順番に「マヨネーズ→塩コショウ→レタス→ハム→キュウリ→チーズ→ラップ/弁当箱」と流れ作業で作るイメージです。
 
「麺類」は、基本的にお弁当には不向きですが、パスタサラダや焼きうどんの場合は、当日茹でて混ぜると汁が出にくくなります。
 
※生野菜は塩分がかかると水分が出るので要注意!食べるときにかけるのがおすすめ!
 
※揚げ物/焼き物と生野菜を一緒に詰めない。見た目はきれいだけど水分が移ります。
  
※ご飯ものに海苔は要注意!食べるときに海苔を巻けるように別にするか、巻きずしのようにシナッとなるのを前提で巻いて下さい。
 
 

最後に一言

運動会のお弁当はちょっと特別!でも、余り気負わず、料理の基本に従うのがベストかもしれません。それでは、前日に作るのは、焼き物、揚げ物、茹で物、ご飯もの。当日に作るのはパン類、凝った揚げ物、麺類。当日作るコツは、前日に小皿やバットに取り分けて、朝流れ作業で作れる準備をしておくことです!
 
 

スポンサードリンク

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

 - 料理全般