あっとすしでほっとして

大根餃子の作り方は一つじゃない?焼くときのポイントは?

   


冬には、旬の大根料理がおいしい季節です。小麦粉でできた皮を使わないで、大根の薄切りを皮にする大根餃子ならカロリーもグッと低くなる、そんな大根餃子の作り方には、2種類、調理方法にも2種類あるのをご存知でしょうか?大根餃子作りの参考にどうぞ!
 


 
スポンサードリンク


大根餃子の挟む作り方!焼き方のポイントは?

大根餃子の話の前に、餃子について確認しますね。
 

餃子・ギョ-ザとは?

小麦粉を練って薄く伸ばした皮で、ひき肉やエビや細かく切った野菜などを包んだ料理のことです。調理方法は、焼く・蒸す・煮る、などどんな方法でも火が通れば構いません。「皮で具を包むことで味が中に凝縮」されるので美味しいという料理です。
 

大根餃子とは

餃子の皮の代わりに、薄切り大根を使います。大根の太い胴の部分を輪切りにして、具を詰めて調理します。
 

簡単な大根餃子の作り方とは?

本来、包むという餃子の定義から外れるかもしれませんが、輪切りの薄切りにした大根に具を「挟む」「焼く」という「大根の挟み焼き」が簡単な方法です。
 
具の作り方、選び方は普通の餃子と同じで構いません。挟んだ後、フライパンで両面を焼くだけです。ただし、具の旨みがフライパンに流れてしまうのが残念なところ。
 

1、大根を薄切りの輪切りにする
 
2、大根をシナッとさせる(方法はお好みでどうぞ)
・密封して電子レンジで1分くらい
・塩をしてして10分程度放置
・塩水に漬ける
 
3、大根で具を挟む(形はお好みでどうぞ)
・水気を拭き取る
・表面に小麦粉をふる
・2枚で挟む/1枚を半分に折る
 
4、油を入れてフライパンで焼く
・強めの火で両面に焦げ目をつける
・弱火で蓋をする。蒸して中まで火を通す
 
※焼くときのポイント!
焼いている最中に開いてくることがあるので、真ん中を押さえて焼くと良いですよ。
 
5、完成!
 


大根餃子の包む作り方!焼き方のポイントは?

大根は水分が多いから、包んで封をするのが無理なのでは?と思われがちですが、そんなことはあません。
 

大根で包むには?

小麦粉を表面に塗った後、具を少な目にして包みます。端を湿らして密封させます。広がらないように端を抑えながら両面を焼くきます。
 

大根を入れて焼く?

大根をは5mm~1cmの太さに切る。長さは包める程度に短めに切ってください。普通の餃子の皮に大根と餃子の具を少し入れて包んで焼くだけ!
 
そう「大根入りの大根餃子」です。普通の餃子の皮、大根の輪切り、どちらで包んでも構いません。
 

大根を入れるときのポイントは?

餃子を食べたとき、大根の食感があるのが魅力の秘訣!もし、まだ大根が固い!と思ったら、火を通してから包むと良いですよ。
 

スポンサードリンク

大根餃子は焼く?揚げる?

最後に、調理方法です。餃子というと「焼く」というイメージ強いですが、本来は蒸したり煮たりする料理です。また「揚げ餃子」もあります。
  

大根餃子を揚げ方は?

大根餃子を揚げるとき、「そのまま油に入れて揚げる」というのが簡単ですが、もう一手間かけて「衣をつけて揚げる」という方法もあります。
  
そのまま揚げた方がカロリー控え目、衣をつけると油が跳ねづらい。このようにそれぞれ利点があるので、お好みに合わせて調理してくださいね。
 
 


最後に一言

中の具の旨みも逃さず楽しみたい!という方は、包んだ大根餃子。お手軽に作ってササッと食べたい!という方は、挟んだ大根餃子。焼く・蒸す・揚げる、それぞれお好みに調理して、お食事を楽しんでくださいね。
  
 

スポンサードリンク

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

 - 料理全般