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関東で流星群が見やすい人気の観測場所を厳選紹介!

      2017/06/08


 
一年に色々な流星群が発生しますが、なかなか良い場所は見つかりませんよね。また、引っ越したばかりだと、どこが良いのか分からない人もいると思います。そこで、流星群の観測がしやすくて人気のある場所を紹介するので、これからの参考にしてくださいね。
 

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北関東で流星群を見やすい場所は?

ペルセウス座流星群は北から北東の空、しぶんぎ座流星群は東の空、ふたご座流星群は南東から南の空を中心に発生します。

この様に、流星群と言ってもそれぞれ発生する方向が異なるので、どこがベストとはいえません。そこで、広い関東の私的に厳選したおすすめ場所を紹介しますね。先ずは北関東から!
 

ぐんま天文台

「提供:県立ぐんま天文台」

群馬県の沼田に近い、吾妻郡高山村にある天文台で、1年を通じて、様々な天体観測のイベントが開催されていますよ。天体望遠鏡があるのと、イベントが豊富なので、目的の流星群のときに予約してみてはいかがでしょうか?
 
※注意すること!
通常の開館時間と、イベントの時以外は、敷地内に深夜に入ることが出来ません駐車場も夜間は閉鎖されます。欠点は「深夜から早朝は入れない」という事。ただし、開園時間は夜空を眺めやすい場所ですよ。
 
場所: 群馬県吾妻郡高山村中山6860-86
 

赤城山

赤城山小沼

北関東で標高が高くて、山頂が開けている場所と言えば赤城山!観測しやすいのと景色が良いことで有名なので、混むことが予想されます。
 
そこで、ちょっと視点をずらして、赤城山から少し離れた「大沼(おの)」と「小沼(この)」という、標高1470mの湖の湖畔からの夜空は一部の人達からは人気のスポットなんですよ。
 

榛名山

榛名湖展望台

赤城山の西に位置する、山頂がなだらかな山がありますよね。この山の西側には広い景色が広がっているので天体観測にはもってこいです。
 
ただし、夏のペルセウス座流星群は北東方面を中心に夜空を眺めるので、流星群の放射点に合わせた場所選びが必要となります。
 
その代わり、伊香保温泉方面なら東向きなので、流星群に合わせて山を移動すると良いですよ。
 

日光の戦場ヶ原


東京方面からでも、東北自動車道・宇都宮ICから日光有料道路を使って行くことが出来ます。茨城県では有名は天体観測ができる場所なので、ある程度混むことが予想されます。少し早めに行くといいですよ。
 

花立山

茨城県内に棲んでいる人や、天体観測ファンには定番の美スターのある天文台です。
そして、他県の人達にはちょっと穴場的なアスレチック施設や観測施設や宿泊施設があるのが、この花立山自然公園!
 
残念ながら、観測施設の利用は夜9時までで予約が必要となります。開けた場所なので、寝っ転がって流星群を眺めるのには理想的な環境ですよ!
 
場所: 茨城県常陸大宮市高部4611-1
URL: http://www.miwa-bistar.com/
 

プラトーさとみ

ここも地元周辺では当たり前ですが、他県の人にはちょっと穴場!北関東は都会に比べて空気が澄んでいるので、観測のしがいがありますよ!
 
場所: 茨城県常陸太田市山下町
URL: http://www.plateau.satomiful.jp/astro.html
  


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神奈川県と富士山

標高が高い、関東圏内、展望が良い場所と言えば丹沢周辺!そして、もう少し足を延ばせば富士山周辺があります!
 

宮ヶ瀬ダム


丹沢山脈の奥に位置するので、都会の喧騒や生活の靄が少ない場所!神奈川では理想的な天体観測場所ですが、四方を山に囲まれているので、高い位置から流れる流星群に向いています。
 

三浦半島南端・城ヶ島


東京・神奈川の海は街中より暗いだけで、実は結構明るい方なんです。そんな中、唯一都会の明りの影響が少ないのが三浦半島の南端付近なんです。城ヶ島はまさにその先端
 

生田緑地


遠出しないでも、川崎市内にある緑地公園があります。この公園の中ほどには芝生公園が広がっているので、レジャーシートとお菓子と飲み物を持参すれば夜のピクニックが楽しめます。昼はプラネタリウム、夜は星空観測なんていかがでしょうか?ただし、四方を森に囲まれているので、低い場所から発生する流星群には不向きなのでごご注意くださいね。
 

ヤビツ峠付近 トイレのある駐車場


丹沢では数少ない、車でアクセス出来る高い場所になります。トイレと駐車場があるのは良い事なのですが、東西に視界が開けていて、南北は山が邪魔をしているので、全天を見ることができなんです。ちょっとドライブがてら星空を見に行こう!というのに最適ですよ!
 

県立四季の森公園

横浜市内の緑地公園です。他にも新治市民の森や三ッ沢公園など住宅地から少し離れれば比較的条件の良い場所で夜空を楽しむことが出来ます。
 

富士山山頂


恐らく、日本では最も天体観測に適した場所にあるでしょう。しかし、天候が安定する日が少ないのと、山頂に上がれる期間が短いのが大きな欠点です。
 

富士山御殿場口

富士山の山頂で気軽に天体観測はできませんが、周辺の登山口駐車場ならアクセスしやすいですよね。ところが夜間の駐車規制があるので、事前に調べてから行って下さいね。また、駐車場の向きによって観測しずらい天体があるので、方向にも注意が必要です。
 

ディスカバリーパークと天体観測所

静岡県焼津市にあるディスカバリーパークは県内の天体観測をリードする、海に面した施設です。日中はプラネタリウムや展示を見て回り、夜は周辺の開けた場所で星空を眺めることが出来ます。
 
天体観測を邪魔するのは都市の明りだけではなく、住宅地からの熱や明りも大きく影響します。おすすめの理由は、この住宅地から離れているからねんですよ。
 


▼口コミサイト▼
 


 

東京・埼玉

残念ながら、東京や埼玉の東側のように人口の光で明るい場所は、流星に限らず夜空の観測全般に向きません。それでも、少し探せばそれほど悪くない場所があるんですよ。
 

武蔵の森公園など公園


東京23区の良いところは、広い公園があること。条件はベストとは程遠くても、自宅から10分~15分でサッカー場、野球場、陸上競技場、芝生などが一体になった広い公園や横浜市のように自然公園が多いんですよ。
 
武蔵の森公園の他にも、駒沢公園、砧公園等があるので、街頭の少ない場所を選んで行って下さいね。
 

高尾山

標高は約600mしかありませんが、都会から離れていて手間をかけずに山頂に行けるのが魅力的!麓から山頂まで舗装された道と階段を、1時間から1時間半くらい歩けば山頂ですよ!
 
もう一か所、同じ山脈に陣馬高原があります。こちらは登山道を歩いて上がらないといけませんが、頂きはなだらかな山なので夜空を見るなら、高尾山よりオススメです。ナイトハイク兼天体観測を楽しみたい人に最適ですよ。
 

雲取山


東京で一番高い山で、山頂の周囲には遮るものが少ないので、都内では一番理想的な夜空の観測スポットになります。欠点は日の出ているうちに向わなければならないのと、長い距離の山道を歩くのでハイキングに慣れていないとアクセスできないところなんです。
 
夜空を見るために、ハイキングを始めるのも十分魅力的な動機ですよ!
 

多摩川、荒川、利根川の河川敷


都心で暗い場所を探すのはとっても大変なこと!そんなとき、ちょっと深夜涼みに近所の河川敷に行って見てはいかがでしょうか?
 

秩父周辺


羊山牧場

埼玉も明るい都会となってしまいましたが、秩父まで足を延ばせば話しは別です!
  

おまけに日帰りできる長野


野辺山高原

八ヶ岳周辺は天体観測に向いているんです。例えば・・・・・長野県の富士見町周辺、川崎市少年自然の家、野辺山高原周辺などがあります。道路が空いていれば、どこも新宿から2時間位で行くことが出来る場所なんですよ。
 
駐車違反や、地元住民の方たちの迷惑にならないように気を付けてください。
 
 

最後に一言

流星群を見やすい人気スポットは、他の天体観測にも向いているので、是非、機会があれば活用してくださいね。
 
 

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