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スポーツサングラスの選び方と探すときのコツ!大切なポイントは?

   


 
スポーツをするとき、サングラスが欲しいときや必要になることがあります。そこで、スポーツサングラスを探し始めると、色々ありすぎて迷いませんか?大切なのは値段?見た目?ブランド?そんなスポーツサングラスを選ぶときのポイントとコツを紹介しますね。
 

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スポーツサングラスの選び方は用途次第?

サングラスは、晴れて明るい場所や眩しいときに着けるか、明るくて紫外線が強いときに目を保護するために着けるか、ファッションとして着けるか、このいずれかですよね。
 

スポーツサングラスは、どんな時に使う?

使用目的に合わせて使い分けることができます。
「ゴミや虫から目を保護する」
「紫外線から目を保護する」
「明るすぎる場所で見易くする」

 
先ずは、自分がどんな状況でサングラスが必要なのか、それぞれスポーツをする環境に適しているかに合わせてください。
 

スポーツサングラスは、どんな場所で使う?

スポーツをする環境と言っても様々な環境がありますよね。冬ならスノースポーツ、夏ならビーチスポーツや水上スポーツ、春と秋には山、年間を通じて自転車やランニングなどがあります。
 
もう一つ、天候が影響します。晴れたときと曇ったり雨が降ったりしたときなどです。例えば、スキーのとき「晴れたときのサングラスは、吹雪の中では使い物になりません」

なぜって?それは、暗くなって前が見えなくなるからですよ。反対にサングラスをすることで、「目にゴミや虫や雨や雪が入ってこないようにする」という考え方もできるからなんです。サングラスを使う場所は、山?海?川?街中のランや散歩?ドライブ?
 

どんなスポーツのときにスポーツサングラスが必要?

雪山やビーチスポーツの場合は、激しく動きながら目を紫外線から保護しないといけません。見た目は二の次で、「運動に適したフィット感と紫外線を防ぐ機能」が必要です。
 
自転車、モーターバイク、ランニングなど早く進むスポーツのとき、サングラスやゴーグルが、ゴミや虫から目を防いでくれます。例えば、時速30kmで動いているとき目にゴミが入って1秒をつぶったら、どれくらい目を閉じたまま進むのでしょうか?こんな時は、「顔とサングラスの隙間が少ないくて、視界を遮らない」というサングラスが向いています。
 
釣りをするときには「海面からと太陽からの紫外線を防げれば」、あとは見た目だけです。散歩やドライブのときも同じで、スポーツサングラスでなくても眩しくなければ好きなサングラスで構わないですよ。
 

視力の良し悪しは関係ある?

目が良い人と、メガネやコンタクトレンズが必要な人がいます。目が良い人はどんな機能のサングラスでも構いません。眼鏡やコンタクトレンズが必要な人は、度の入ったサングラスか眼鏡やコンタクトレンズを付けたままかけられるサングラスが必要です。
 
もう一つ、コンタクトレンズのときサングラスと顔の隙間があると、そこから風が入ってきて目が乾きます。できるだけ顔にフィットした物を選んでください。
 

スポーツサングラスの選び方は機能と色と効果?

スポーツサングラスは、使用環境に合わせて選ぶという方法の他に機能やレンズ質で選ぶという方法があります。そこで、何を目安に選べば良いのか紹介しますね。
 

●サングラスの機能で選ぶ!

サングラスをかけてプレーする全てのスポーツに共通することですが、「顔の形に合った物」「風通しの良い悪い物」「激しく動いてもずれない物」が大切です。購入する前に一度試着することがベストですよ。
 
顔の形に合った物とは?
例えば、鼻の高さが人それぞれ違いますよね。サングラスをかけて鼻の付け根が痛くなるものは避けてください。また、顔の幅も人それぞれです。幅の狭すぎるもの、広すぎるものも避けてくださいね。
 
風通しは良い?悪い?
それぞれ良し悪しがあります。風通しの良いサングラスの場合、コンタクトレンズが乾いて目が痛くなってしまいます。その反対に、温度差のある場所や気温差が出る場所、例えばスキーの場合です。風が入ってこないと、体温や汗と外気の温度差で内側が曇るので風通しが良くないといけません。
 
風通しの悪いものは、反対にコンタクトレンズの人には良くて、気温差に良くないという事になります。
 
まぶしくない?
顔とフレームの隙間が大きすぎると、その隙間から光が差し込んでくる場合場あります。サングラスで視界を暗くすると瞳孔が開き、そこに直接大量の紫外線が入ってくるので、サングラスをかけな時よりダメージが大きくなります。それではサングラスの意味が無くないですよね。
 

●サングラスの色やレンズの目安は?

色が入っている、色が濃い薄い、色がないなど、様々なサングラスがあります。レンズを見る場合、何を目安にしたらよいのか紹介しますね。
  
まぶしさ対策と紫外線対策
運動中眩しいと視界が遮られるときがあります。これは目をつぶるのと同じなのでプレー中は怖いですよね。
 
また、日差しが強い日に長時間日に当たっていると目が痛くなる時があります。そんなときは紫外線によるダメージの可能性が大きいので、濃い色のサングラスを選んでください。偏光レンズといって、紫外線をカットしてくれるレンズでも有効です。

ミラーレンズの良し悪し
偏光レンズ、濃い色のレンズの他にミラーレンズと言って、光を反射差させるレンズがあります。外から見ると鏡のように映って、オレンジや黄色など明るい色でできています。晴れたビーチや雪上では有効ですが、曇ったり天気が崩れると視界が悪くなるという欠点があります。「真夏と真冬の晴れた日」「水辺の照り返しが強い日」に効力を発揮します。
  
目を保護を目的とした場合
色が濃くない、または完全な透明のサングラスがあります。これは光や紫外線を遮る事が目的ではなく、ゴミや虫などから目を保護する事を目的とした物です。
 
一部のスポーツには利点があります。マウンテンバイクのように日陰と日向を出入りするスポーツに最適なんです。色の濃いサングラスをで、明るい日向から日陰に入ると一瞬真っ暗に見えるときがありますが、目をつぶっているのと同じ状態になるんです。だから、普段の視界と同じ状態に近いものの方が安全なんです。明るい色の偏光レンズだと、紫外線をある程度防いで日陰に入っても視界が塞がれずらくなります。
 

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スポーツサングラスの選び方で値段とブランドは関係ある?

サングラスに限らず、値段とブランドは私たちの生活に常に関わっていますよね。車とかゴルフとか釣り竿とか、どのブランドのあのモデルが良い悪いと様々なところで論議になります。
 

●値段の違いと質の違い

値段が変わると、材質に違いが出てきます。例えば、プラスティックのフレームからカーボンのフレームに変わるなど、大きな違いがありますが、それがプレーに大きく左右するのか、安全に左右するのかといえば、そんなことはありません。ハッキリ言えば好みの違いしかありません。
 
ただし、注意が必要な場合があって、例えば「雪山では、アルミや金属でできたフレームのサングラスは肌が張りいたり、凍傷になったりしやすい」ので厳禁!ガラスのレンズは質が良い分、重さが増すのでプレー中は顔から動いて危険!などあるので要注意ですよ。
  
レンズの質
傷が入りずらい?偏光レンズ?色が付いているだけ?どんな質のレンズなのか見てください。普段街中を歩くときにはどんなレンズでも構いませんが、スポーツのときは環境に合ったものを選んでくださいね。
 
フレームの質
顔の形に合っているかが最も重要!いくらお金を払っても、顔に合っていなければ使い勝手が悪いので、サングラスの意味が無くなってしまいます。
 

●ブランドによって良し悪しはある?

どのブランドも競って良いものを作ろう!と努力しています。無名のブランドでも極端に質が劣るという事は滅多にありません。だから、どのブランドだから良くて、どのブランドだから悪い、という基準はありません。ブランドが重要になるときはファッション!お洒落をするときは見た目からですから! 
  
 

最後に一言

ここまで紹介した条件が合わないと、「このサングラスは良くない」と思われがちです。実は、サングラスが悪いのではなくて、自分の顔や使用環境に「合ったサングラスを選んでいない」というだけではないでしょうか?
スポーツサングラスを選ぶとき、先ずは「機能」、次に「フィット感」、最後に「見た目」!
  
因みに、どんなスポーツサングラスを使うかは人それぞれですが、全ての環境で使える物はありません。出来れば、日差しが強い日用、天候が悪い日用、おしゃれ用と、スポーツサングラスを使い分けてくださいね。
  
  

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