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冷やし茶漬けの具と出汁はどうする?夏におすすめのお茶漬けも!

   


 
夏の暑い日に、サラッと簡単お気軽に食べられるのが冷やし茶漬け!でも元は、熱ーいお茶をご飯にかけて食べるのがお茶漬け。だから、冷たいお茶をかけるだけ?出汁は?具は?と疑問が出てきませんか?他にも温かいけど夏におすすめお茶漬けを紹介しますね。
 

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冷やし茶漬けは何で作る?どんな具が合う?

お茶漬けといえば、シンプルにお茶をかけるか、お茶漬けの元を振りかけてお湯を注ぐだけですよね。それでは冷やし茶漬けとは、どうやって作っているのでしょうか?
  

冷やし茶漬けは何で作っている?

名前の通り、温かい食べ物ではありません。このときに使われるのは、冷えた「水」「緑茶」が一般的です。
 
他にも、カフェインの入っていない「麦茶」や、「番茶」「ほうじ茶」「煎茶」などでも構いませんが、いずれも冷やしてからご飯にかけてくださいね。
 
また、具材に合わせて「ウーロン茶」が合う、という意見もありますが、どんなお茶でも構わないので、お好みのお茶をかけてください。色々試して、自分の好みを探ってみてはいかがでしょうか。
 

冷やし茶漬けのときの具は何を入れたらいいの?

ここでかなり重要になるのが「具」となります。なぜ重要なのか?ですって?それはもう、ご飯にお水をかけて食べるだけだと、単なる冷や飯になってしまいます。
 
冷やし茶漬けの楽しみ方は、「ご飯+ 具材+ お水/お茶」のセットなので、味付けの最も重要な部分になるからですよ。
 
おすすめは、「梅干し、高菜漬け、ぬか漬け、キューちゃん、たらこ、焼き魚」!できるだけお茶漬けの素は避けて、具とご飯の味を楽しんでくださいね。あとは具とお茶がマッチするかどうかが決め手です!
 

冷やし茶漬けに出汁は必要?昆布ダシの活用!

具材とご飯を、お水やお茶で溶いて食べると紹介しましたが、「出汁」については大きく意見が分かれます。どちらも正論で、しっかり出汁をとっても、お茶だけでも構いません。お好みでどうぞ。
 

お茶漬けには出汁が必要?

それでは、出汁は必要か否か!と聞かれれば難しいところですが、私的なおすすめを紹介します。
 
「出汁は具材から!」というのが基本!なぜなら、暑くて調理が面倒、お手軽簡単料理でササッと涼しげな食事を食べたい!というときに向いている食べ物だからです。
 
「どうしても出汁が欲しいなら昆布出汁」で食べます。この時の昆布出汁は、一度お湯で出汁をとって冷めたら冷蔵庫で冷やしてから使う事。または、氷水せんで冷やす。
 
※氷水せんとは?
お湯の中に器やボールを入れて間接的に温めるのが湯せんがですが、反対に氷流水に器やボールを入れて冷やすことです。
 

具材の出汁とは?

本来は出汁はとらずに、お茶の味や漬物や具材からでる、塩味や旨みで食べるのがお茶漬けです。お店では、一仕事してカツオ節やサバ節や昆布から出汁をとるかもしれませんが、一般家庭で同じようにしたら大変な作業量とコストになってしまいますよ・・・・
 
また、化学調味料のほんだしやお茶漬けの素からの出汁だと、あれ?という事になりませんか?それなら、最初から出汁も何も考えず、お茶漬けの素にお水をかけるだけで良さそうですよね。
  
どうしてもダシが欲しい!という人は、事前に作り置きして冷蔵庫に冷やしておくのがコツですよ。
 
 

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具材の出汁が美味しい!かつおとマグロのお茶漬け!

冷やし茶漬けとは少し離れますが、具材の味を最大に引き出す、簡単でちょっと珍しいお茶漬けを紹介します。
 
ここでは3種類の方法があると思ってください。どの方法で食べても構いませんが、ご飯に盛り付けたところから紹介しますね。
 
●新鮮なお刺身を使って味も香りも楽しむ方法
●一晩ワサビ/ショウガ醤油に浸けておく方法
●冷凍しておいて食べるときに解凍した後楽しむ方法
 

マグロの茶漬けの作り方

マグロはほぼ一年中食べられるお刺身の一つ!様々な味付けを試してみてくださいね。作り方は次の通り!

1、丼に熱いごはんを盛る
 
2、マグロ丼のように、刺身をご飯の上に敷き詰める
 
3、ショウユを小さじ1杯かける
 
4、刻みネギか、刻んだ万能ネギをのせる
 
5、熱いお茶をかけて蓋をする(約30秒)
 
6、お好みでワサビを添えて完成!
※ワサビは添えずに、ショウユで溶いてワサビ醤油をかけても構いません
 

かつおのお茶漬け/かつおのまご茶

カツオは独特の風味が強い魚なので、刺身だけだと食べ辛いときがあります。お茶漬けのときにも一工夫するとより美味しく頂くことができます。

1、ショウユ、みりん、おろし生姜の合わせ醤油を作る
 
2、合わせ醤油にかつおの刺身を浸ける(約15~20分)
 
3、約20分後、丼に熱いごはんを盛る
 
4、浸けていた刺身をご飯の上に敷き詰める
 
5、刻みネギか、刻んだ万能ネギをのせる
 
6、熱いお茶/お湯をかけて蓋をする(約30秒)
 
7、追加でおろし生姜をのせて完成!
※薬味は好みでどうぞ。
※まご茶とは、なめろうのお茶漬けのこと。ここでは手間を減らして、刺身のづけで紹介しています。
 
 

最後に一言

冷やし茶漬けを簡単にまとめると・・・・
●冷やしたお茶/冷やした水をご飯にかける
●出汁は具材とお茶から
●出汁が欲しい人は、事前に作り置きして冷やしておく
 
刺身を使ったお茶漬けなら、余った刺身の冷凍や一夜漬けでも美味しく簡単にいただけます!
●ショウユ味と魚の風味を楽しみたいなら、お湯をかける!
●本来のお茶漬けを楽しみたいなら、お茶をかける!
※冷たい刺身と温かいご飯と熱いお茶/お湯が合わさると、温めのお茶漬けになります!
 
それでは、暑い夏を乗り切るには食べることからですが、そんな一品にお茶漬けを加えてみてはいかがでしょうか。
 
 

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