あっとすしでほっとして

梅をとるときには服装に注意!梅もぎと梅狩りの使い分けは?

   


 
梅が採れる時期は雨の多い季節、だから梅雨という一説があります。そんなとき気を付けたいのが服装!湿度の高い時期だから薄着になりたいところですが、注意することがあります。また、梅もぎ?梅狩り?言葉の違いについても紹介しますね。
 

スポンサードリンク

梅をとるとき気を付けたい服装とは?

一般ていな梅のとり方は、「もぎとる」、木に衝撃をあたえて「叩き落す」事でとれます。そして、このときに気を付けたいのが虫さされとかぶれ!それでは、どんな注意が必要なのでしょうか?
 

毛虫とアレルギー

梅をとった日に、皮膚に湿疹が出るときがあります。実はこの湿疹、「毛虫」が原因なんてことがよくあります。
 
そして症例数は多くありませんが、バラ科の植物にはアレルギー物質があって、その一種の梅も例外ではありません。発症経路は花・実・葉を触ったら、または食べたら、など人それぞれ発症原因は違います。兎に角、アレルギー反応の可能性もあるということです。
 

皮膚は極力出さないのがコツ!

長袖に手袋を着けておけば、梅や毛虫に触れて発症する湿疹やかぶれは、最小限に抑えることができます。勿論、何の対策をしなくても全く問題ないという場合もありますが、予想できない「毛虫」や「かぶれ」の対策は、ないよりも合った方が良いですからね。
 

梅もぎと梅狩りは何が違うの?

話は変わって「狩る」と「もぐ」についてですが、イチゴも紅葉もなしも「狩る」という言葉を使いますよね。でも梅に関しては「梅狩り」という場合と「梅もぎ」という場合があります。どちらが正しいのでしょうか?
 

「狩る」について

「狩る」には様々な意味があって、狩猟という意味で野生動物を追いかけて捕まえること、摘む・もぐなど野生の植物などをとること、花や紅葉を鑑賞するという意味、犯人などを追い詰めて捕まえることなど、広い意味で使われています。梅の場合は、一つの言葉として「梅狩りに行こう!」「梅狩りをする」という使い方になります。「梅を狩りにいく」という使い方はしません。
 

「もぐ」について

「もぐ」とは、実がなっている木からひねってとること。もぎとるという意味のもぐになります。だから木の実や果物などをとるときは「桃を?(も)いできて!」「梅を?(も)いでね!」という使い方で間違っていないんです。だから決して「梅もぎをする」という使い方ではしないですよ。
 
 

スポンサードリンク

梅をもぐ時期はいつ頃?

梅は九州から北海道まで、まさに日本全国でとることができます。でも、梅雨の季節が各地で違うように、梅のとれる季節も全国各地で違うんです。
 

平年の梅狩りシーズン

毎年、梅雨入りと梅雨明けする日が違うように、梅もとれる時期はその年の天候次第になります。それでも、平年では、全国各地でいつ頃、梅がとれるのか参考にどうぞ。

熊本・・・・5月中旬~下旬
和歌山・・・6月上旬頃~6月末頃
神奈川・・・5月末~6月中旬頃  
茨城・・・・6~7月上旬 
北海道・・・7月下旬頃~8月上旬頃
 
 

最後に・・・

梅は、ブドウ狩り、ナシ狩り、リンゴ狩りのように大人気!というほどでもありませんが、梅干しや梅酒などの原料として一部では根強い人気があります。「梅をもぐ」のと食べるのを楽しみに「梅狩り」に行ってみてはいかがでしょうか。
 
 

スポンサードリンク

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

 - 夏の行事