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小学校の絵の具セットの買い方は?なぜ雑巾とスポンジも必要?

   


 
小学校に入学するとき、用意するものがありますよね。その一つ、絵の具セットは、学校を通して買おうかお店で買おうか迷いますし、雑巾とスポンジまで必要なの?と疑問に思うかもしれません。そんな絵具セットと雑巾とスポンジの準備について紹介しますね。
 
 

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小学校の絵の具セットはどこで買う?

絵具セットを選ぶとき、学校で紹介されているのは地味だな、ちょっと高めかも・・・・と思いませんか?ホームセンターやインターネットで探すと、お手頃価格な物や、見た目の良いものが見つかると思います。それでは、どこでどんな絵具を購入したら良いのでしょうか?
 

学校指定の絵具セットの良い点は?

みんなと同じものでないといけない!という訳ではありません。でも、みんなと同じものを使うことで安心するという心境もありますよね。また、一人だけ違うものを使っていると、イジの対象になるのでは?と心配する人もいると思います。それなら、みんなと同じものを買った方が手っ取り早いのです。
 

自分で買うときの良い点は?

人と違ったものを使いたい!というお子様の場合や、同じクオリティで値段の安い物を買いたい、という場合などに向いています。特にバッグは、学校指定の物より可愛いものやかっこいいものが澪浸かるときがあるので、自分で選びたい人に向いています。
 

どっちで買った方が良いの?

学校から買おうが、自分で買おうがどちらでも構いません。自分たちが気に入ったものを購入するといいですよ。
●他の人と同じにしたい・・・学校指定で購入
●安く購入したい・・・ホームセンター・インターネットで購入
●人と違うものを購入したい・・・文房具屋などお好みのブランドを購入
 

もし両方とも叶えたいなら?

もし、子供同士で同じものを揃えてあげたいけど、見た目の良いものや値段が安いものを買いたい!という場合は、お子様の友人の親同士で連絡を取り合って、好きなものを一緒に買ってみてはいかがでしょうか?「好みのものを」「値段が安く」「友達と同じもの」を買うことができます。
 

どんなブランドがオススメ?

小学校の絵具セットとはいえど、良いものを使わせたい!という方がいると思います。また反対に、小学校程度の授業内容なら何を使っても大差はない!と思う方もいると思います。ここが「好みの差」になるのです。
 
因みに、小学校の絵の授業内容を考えると、「筆の差」「絵具の差」「備品の差」はないくらいの授業内容と思ってください。それよりも書くことが楽しい!と思わせるような環境の方が大切になりますよ。
 
それでも、自分で買うときは、どんなブランドが良いのか、目安は欲しいですよね。例えば・・・、
●「サクラクレパス」「ぺんてる」
よく耳にする老舗文具の総合文房具のブランドです。絵具専門という訳ではありませんが、小学校の授業で使うなら安心して使えるブランドです。
 
●「名村大成堂」「ホルベイン」
水彩画や油絵の道具専門のブランドです。高校の美術部くらいから使い始めるもの、と思っていれば良いですよ。
 

用意しなければならない絵具セットとは?

例えば、山形県の学校情報を参考にしますね。用意する「絵具セット」とは、次の通り記載されています。
「太筆、細筆、絵の具12色、筆洗、スポンジ、小さいタオル、ケース」
  
筆、絵具、筆洗い、ケースまでは分かりますが、スポンジと小さいタオル?と疑問に思いませんか?続いて、この二つが本当に必要?何に使うの?などについて紹介しますね。
 
 

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小学校の絵の具セットに雑巾とスポンジはどうして必要?

絵具セットを探すと、「絵具セット」と「絵具セット+ 雑巾&スポンジ付き」にように、雑巾とスポンジが付いているものと、付いていないものがありますよね。
 
この「雑巾とスポンジ」は必要なの?と疑問に思うかもしれませんが、絵を書くときには必要不可欠なものです。でも、両方必要なの?と聞かれると、小学校の絵の授業内容からするとちょっと疑問ではありますが・・・・。
 

雑巾とスポンジは何に使うの?

●雑巾の場合
水をよく吸ってくれる「布」や「タオル」を使います。筆に着いた水分を素早く吸い取ってくれるものが望ましいです。勿論、掃除用の雑巾でも構いません。
 
●スポンジの場合
使い方は何通りかありますが、絵具のついた筆に微妙な水分調節が必要なときに使えます。他には絵をボカシたいときや、筆の代わりにスポンジに絵の具を付けて描くときに使えます(幼稚園で絵具遊びで使うところもあるかも)。
 

雑巾とスポンジは必要?

筆を洗って水分を拭き取る為だけなら、雑巾もスポンジも差はありません。また、微妙な筆の水分調節が必要な書き方を、小学校の授業で求められることはありません。
 
ただし、学校の授業では、道具の使い方や道具の紹介をするという目的があります。「技術に対して必要という場合」と、「こんな道具がありますよ。こんな使い方ができます。さあ、試したに使ってみましょう!」と道具の使い方と経験をするという場合も考えられます。
 
●雑巾は、タオルや掃除用の雑巾の予備を使用しても構いません
●スポンジは、似たようなスポンジが家にあるならそれを代用しても構いません。
●雑巾&スポンジを購入すると、お金は少しかかるけど手っ取り早く用意ができます。
  
 

小学校の絵の具セットで筆の買い換えは必要になる?

絵具セットは消耗品ですよね。小学校の6年間も使用すると、絵具は無くなるし、筆は徐々に傷んできて買い換えが必要な場合があります。
 

絵具の予備は必要?

絵具は無くなった色から補充するので、「買い替えの時期= 無くなった色から」となります。だから、先読みして買いだめが必要かな?と思われるかもしれませんが、子供がどの色を多く使うかは、その子の感性次第なので、前もって準備する必要はありません。
 

筆の予備は必要?

先ほど少し触れましたが、小学校で必要な「質」と、高校の美術部くらいから必要になる「質」には大きな差があります。小学校で最初に用意するものは、普通に安い値段の筆で十分です。
 
そして、「予備の筆」の場合は、絵を描くのが好きな子と学校の授業ですら興味ない子では、筆の消耗度は全く違ってきます。また、アクシデントで筆が折れてしまうこともあるかもしれません。だから、「筆が傷んできたら買い換え」と思って、予備の準備は心配しないで問題ありません。
 

買い換えのタイミングは?

筆が折れてしまったらすぐに買い換えが必要ですよね。気にしておきたいのは「筆の寿命」で、毛が沢山抜けてくる、留め金が緩んでくるなどしてきたら、買い換え時期と思ってください。
  
そこで、買い換えのときに困るのが、買う場所ではないでしょうか?
●小学校で使う平均的な物・・・100円ショップの筆で十分
●比べながら選びたいなら・・・文房具屋さん
●良いものを使わせたいなら・・・画材の専門店
 
どんなに良い筆を使っても、手入れや管理が悪いとすぐに傷んでしまいます。小学生がそんな繊細なことを・・・と思う人もいれば、うちの子なら問題ないという人、ドンドン良いものを使うべきだ!という人など、どんな筆を使うかは各家庭ごとで考え方が変わってきます。買い替えるときには、どんな質の筆が良いか、好みにわせると良いですよ。
 
因みに、一般的には先ほど紹介した「名村大成堂」や「ホルベイン」など、上質な筆を使いだすのは、道具を丁寧に扱える中学生か高校生になってからでも遅くはないといわれています。
 
 

最後に一言

絵の具セットは学校の授業で不可欠ですが、趣味として使うかもしれないし、本格的に出展するようになるかもしれません。そんなときは「学校の授業用」と「趣味や学校外で使う私的用」に別けるといいですよ。それでは、上手に絵の具セットを購入してくださいね。
 
 

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