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世界遺産候補の秩父夜祭 会場情報と見どころ

   

 
秩父夜祭りは江戸時代から約350年続いている、
”国重要有形民俗文化財”のお祭りです。
 
 
なんといっても見所は、
深夜まで続くお祭りや花火、
大型の屋台(山車)の上での屋台芝居、
歌舞伎や曳き踊りなど、

”京都祇園祭”と”飛騨高山祭”に並ぶ日本有数の祭りの一つです。
  
  

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世界遺産候補の秩父夜祭は日本有数の祭り

秩父夜祭りは、
江戸時代の1661年~1672年には起源といわれています。
この祭りとともに秩父絹の絹大市、
1年の最後の一大行事として行われました。
 
 
当時、三千~四千両の絹取引が行われたとも言われています。
(1両 = ¥10万として、推定¥3~4億) 
この絹市で秩父付近の経済が大いに発展してきました。
そのため、お蚕(かいこ)祭りとも呼ばれてました。
※現在、もう絹市は行われていません。
 
 
お祭りはの由来は、
1、女の神様の秩父神社と男の神様の武甲山が1年に一度会う為の祭り。
2、豊作にまつわるお祭り。
 
 
  
国重要有形民俗文化財である屋台4基の山車と笠鉾2基が
町中を夜遅くまで曳き回ります。
   
 
国指定重要無形民俗文化財には
屋台に舞台を特設して、秩父祭りの屋台行事と神楽、
”秩父歌舞伎”や”ひき踊り”や”秩父神社神楽”
が指定されています。
 
 
 

秩父夜祭への行き方・会場場所・渋滞情報

 
開催日時
開催日:2015年 12月2日・3日
時間: 見る物によって場所や時間が異なります。
    日中から深夜まで続きます。
 
 
会場案内
秩父駅・御花畑駅・西部秩父駅と
国道299号線-73号線の周辺が、お祭りの会場となります。

周辺地図です


 
 
行き方
電車でアクセス
・西武池袋線駅(始発)→ 西部秩父駅(終点)特急約1時間/各駅停車約2時間
・東部東上線 池袋駅 → 寄居駅乗り換え 約1時間30分
 秩父鉄道 寄居駅 → 秩父駅 約35分

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車でアクセス
・関越自動車道 花園I.C. → 国道140号 → 秩父市内へ(花園ICから約35km)
・関越自動車道 川越I.C./鶴ヶ島I.C. → 国道299号 秩父市内へ
・川越/入間 → 国道299号 正丸トンネル経由 秩父市内へ(飯能から約40km)
・山梨県側 → 国道140号 雁坂トンネル経由 秩父市内へ
 
 
渋滞情報
国道140、国道299は毎年大渋滞しまています。
お祭り運営側は電車でのアクセスを推奨しています。
 
 
車で行くときのオススメ
日帰りで東京方面から行く場合、
関越花園インターで降りた後、寄居駅周辺で車を有料駐車場に停めます。
寄居駅から秩父鉄道で秩父駅に向かうといいでしょう。
 
または、飯能駅周辺の有料駐車場に停めて、
西武池袋線で西武秩父駅に向かうといいでしょう。
  
※渋滞が予想されるのは、迂回路のなくなる飯能や寄居の先です。
 またお祭り会場周辺は交通規制が敷かれます。
 
 
 

秩父夜祭 花火や山車の見ごろ

 
秩父夜祭花火大会
12月2日 7:00pm~8:00pm 
     スターマイン単発の打ち上げ
12月3日 7:30pm~21:55pm 
     花火師による花火の競演・煙火主催町競技花火大会・
     虹のスターマイン大会・フィオナ―レ
 
※開催日の天候や開催者の都合により、
 期日や時間の変更がある場合があります。
  
 
屋台を楽しむ
12月3日 屋台芝居(歌舞伎)の開催について
・宮地屋台(秩父神社境内で上演)
・本町屋台(秩父神社境内で上演)
・上町屋台(上町内路上で上演)
・中町(中町内で上演)
 
 
曳き踊り
宮地屋台、上町屋台、中町屋台、本町屋台では、曳行の途中、
街の辻や他町会所前、秩父神社境内門前などに屋台を止め、
長唄を演奏し、それに合わせて踊ります。
  
  
御神幸(ごしんこう)行列
秩父神社より笠鉾・屋台六台が出発し奉曳が始まります
御神幸(ごしんこう)の行列が祭主を先頭にお旅所に向かいます。
12月3日 7pm
 
40 秩父夜祭 
 
 
 
   

最後に

メインの12月3日のお祭りは深夜まで続きます。
日帰りも結構ですが、折角なら最後まで楽しむために、
どこかに宿泊してゆっくり楽しんで行く事をおすすします。
 
宿は駅周辺にありますが、少し離れた周辺一帯には風流な温泉宿もあります。
お祭りと一緒に温泉も楽しむ、というのも良いかもしれませんね。
 
 

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 - お祭り, 季節の行事