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男性へのクリスマスプレゼント 欲しい物と嬉しい物

      2015/11/15

毎年クリスマスは世間が盛り上がってくれるので、
子供から大人まで何もしなくても楽しい気分になります。
でも、同時に悩ましい問題がプレゼント。
 
 
男性・女性問わず贈る側が一番気になって困るのは、
「相手が貰って嬉しい物が分からない・ネタが尽きてしまった・好みがわからない」
ではないでしょうか。
 
 
そんな大人の女性へ、
男性からの目線でクリスマスプレゼントについてお話しします。

 

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男性へのクリスマスプレゼントは何がいい?

贈るときに心配になるのは、

・何をプレゼントされたら嬉しいか?
・男性は何が欲しいものなのか?
・貰ったプレゼントが安物やアウトレット製品は嫌がるか?
・気の利かない物、使えない物だったらどうしようか?

というような悩みだと思います。
 
 
男性も女性同様良いものは欲しいし、
相方から貰った物を身に着けて褒められたい、
羨ましがられたいという心理はあります。
でも、タイミングによって欲しいものは変わります。
 
  
1、身分不相応な高価なプレゼント
・子供を作ろう、育てようというとき
・まだ未婚だけど、これから結婚や将来を話し合おうというとき
・既婚者で、家や新車など高価な物を夫婦で買う場合
・収入に見合わない物 
 
  
二人の将来や生活の方が最優先なので、
いくら気持ちを込めても借金したり、相手の金銭感覚がずれていると快く思いません。
  
 
大金が動くときの男性の多くは、
”プレゼントを貰うという行為に魅力を感じない”
”どうしても必要な物ではない = 無駄使い”
と思ってします人が多いのです。
※自分の遊び代は別問題です。
  
   
この様なタイミングのときは、
”気持ち”を別な形で示す方が喜ばれると思います。
お互いあまりお金をかけないプレゼントや手作りにするなどです。
   
  
  
2、生活が安定しているとき
 同居して一通りの物を持っている、
 仕事をして未婚・交際している人、
 このような人達には、
 生活や仕事で使う物・趣向品が好まれています。
   
  
・女性のセンスで選んでくれると嬉しいと思う男性は多い。
 何故なら、見た目に無頓着、面倒くさがる男性は非常に多いからです。
 例)ネクタイ、ベルト、仕事で着るシャツ、仕事用のバッグ、鹿皮の手袋、名刺入れなど

  
・割と必要なものだけど、自分ではなかなか買いに行かない物。
 例)ハンカチやマフラー、キーホルダーなど、ちょっとした小物。
  
 
・外聞の良い物、仕事で人に見られる場合
 男性も高価な物を身につけている事に喜びを感じます。
 特に、得意先との商談や同僚から羨ましがられると、
 贈ってくれた人に非常に感謝します。
 例)腕時計、高級な万年筆やボールペン、ネクタイピン、サングラス
 
 
・まだ就職していない人などの場合
 収入に見合わないものを贈られると、貢がれている気になってしまいます。 
 中には、「ラッキー、ヒモ生活だ^^」と好意でない部分で喜ばれてしまいます。
 
 生活水準は人それぞれなので具体的な金額は挙げませんが、
 パートやアルバイトで貯められる範囲で”ちょっと背伸びくらいまで”
 と考えればいいのではないでしょうか。
 例)皮のペンケースやちょっといいボールペンなど
  
 
・夫婦やカップルで目線を変えた場合
 JINS PCのような、PCのブルーライトを遮断するものや安眠枕など、
 生活を快適にするもの。
 またコーヒーを飲む人なら意外と、エスプレッソメーカーやコーヒーメーカーなど
 二人の生活で使うものも喜ばれます。。
  
  
  

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男性が欲しいクリスマスプレゼント

人気上位に挙がり易いもの
 
・財布 
 皮の折り畳み財布や長財布
 
  
・下着、ちょっといいボクサーパンツ
 輸入物のサイズには気を付けて下さいね。
 US Lサイズ → 日本 Mサイズ、と1サイズ下がり、Tシャツも同様です。
 
→ 男性アンダーウェアのプレゼントは喜ばれるか?
  
 
・腕時計
 30代くらいまでは、ブランド名よりも使い勝手を重視する人の方が多いでしょう。
 例えば防水付き・水深○○m、頑丈!のようなスポーティーな物。
 趣味で着ける物と仕事でつけるものを使い分けたいからです。
 40代以降は、伝統のあるブランドやハンドメイドのようなステイタスを感じる物など。
  
 
・小物
 ウール100%などちょっとこだわった手袋やマフラー
 皮の名刺入れやカード入れ
 皮のキーケース
 
 
 

ショッピングでクリスマスプレゼント

実は多くの男性が、クリスマスプレゼントを考えるのが面倒くさい!
と思う人が多いということなんです。
また、社会人ともなると、本当に欲しいもは殆ど自分で買ってしまいます。
だから無理に時間とお金を使ってプレゼントを買うより、
 
「一緒に料理やケーキを作って食べれば良いんじゃないの?」
「プレゼントは頑張らずに、ちょっと良い所でメシ食べれば良いんじゃない?」
 
と女性から見たら冷めた男性になってしまうと思います。
プレゼントで気持ちを表したり、盛り上がるより、
一緒に過ごす方に興味があるということです。
  
   
 
でもそれでは女性から見たらつまらないですよね。
だからお互いが満足できて、楽しむなら・・・・・・
クリスマスショッピングに一緒に行くことです。
 
 
男性にとって、女性へのプレゼントランキングなんて見ても、
ブランド物のアクセサリーやバッグしか上位に出てきません。
そうなると、もう参考になんかなりません。
 

一緒にプレゼントを見に行って、相手が欲しいものを買ってあげる。
これならプレゼントに悩むことはないし、貰って嬉しい物です。
更に、一緒に楽しい時間をショッピングしながら過ごせるなら、
”クリスマスデート”が充実すると思いますよ。
 
 
 

例外の人達

1、男性の中にはたまに、気持なんかより高価、最高高級品でなければいやだ!
  という厳しい考えの人もいると思います。
 
2、何でクリスマスなんて、よその国の習慣で盛り上がらなければいけないんだ!
  というちょっと独特の考えの人がいると思います。
  
3、人と同じような事はしたくない!
  というちょっとへそ曲がりの人もいます。
 
4、何で一緒に過ごさなければいけないんだ!無駄金なんか使いたくない!
  というちょっと厳か(おごそか)違いの人もいます。
 
 
今回、残念ながらこういう人たちは含まれていません。
相方が好きだから、「一緒に過ごしたい!、喜ばしたい!」という人達が大前提です。
 
※仕事などでクリスマスを一緒に過ごせない人達は仕方ありません。
 別な日にクリスマスショッピングを楽しんでください。
 
  
  

クリスマスプレゼントの最後の一言

 
相手を驚かせたい!
すごいプレゼントを贈りたい!と一度は男性も夢を見ます。
驚いたり・喜ぶ女性の姿を見ると、自分が嬉しくなりますから。
  
 
でもクリスマスも誕生日も、
毎回祝う度にサプライズを5年・10年とやっていたら・・・
だんだん億劫になってしまします。
終いには、祝事は”面倒くさい”となって楽しめなくなってしまいます。
 
 
だから、女性からあまりクリスマスを押さずに、
気軽に「一緒に」何をしようか、プレゼントはどうしようかと話し合えば、
きっと男性も何年も先のクリスマスまで、相方を喜ばせたいと努力してくれと思いますよ。
 
 
よいクリスマスを!
 
 

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