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冷えの原因は年齢と筋肉量と食事内容から?対策と改善策は?

   

 
374 冷えの原因は年齢と筋肉量と食事内容など!
  
冷えには様々な原因がありますが、大きく3つに分類しました。また、ここでご紹介する原因に当てはまらない場合は、病気の可能性も考えられるので病院へ行くことをお勧めします。それでは、自分で対策や改善ができる冷え性の原因と改善策について紹介しますね。
 
 

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冷えの原因は筋肉量とホルモンバランスについて!

手先や足先が冷たい、いつでも寒いというのはつらいですよね。でも、大半の冷えは原因を突き止めれば改善や対策が練れるんですよ。
 

冷え性の原因は筋肉量?

体温を維持するために、体内では熱をつくり出しています。この熱生産の約60%が筋肉で作られているといわれています。
 
だから、痩せていて筋肉の少ない人は冷えやすいんです。また、見た目は普通の体系でも、日頃体を動かさない人は筋肉量が少ないため冷えやすいんですよ。
 

冷え性の原因は性別?

女性は男性に比べて筋肉の量が少ないので、男性より女性の方が冷えやすいんです。勿論、運動をしている女性は別ですが、それでも末端が冷えるという人は別の原因が考えられます。
 

冷え性の原因はホルモンバランスの変化?

女性の場合、月経やホルモンのバランスが変わることで冷えやすくなります。女性で冷え性の人が多いのは、筋肉量とホルモンバランスが大きな原因となります。
 

冷え性の原因は年齢?

残念ながら、年を重ねると筋肉量が低下するので冷えやすいんです。筋肉を増やす努力はできても、若返ることはできません。だから、散歩や体操などできることを行って、改善の努力を行ってくださいね。
 
 

冷えの原因は食事内容やストレスなど生活習慣から?

普段の生活が原因で冷える場合もあります。例えば、冷暖房に当たりっぱなしの生活や睡眠不足、ストレスも原因の一つといわれています。
 

睡眠不足やストレスが溜まるとなぜ冷える?

ストレスによって自律神経の働きがスムーズにいかなくなる場合があります。また、過労や睡眠不足の場合も、自律神経の働きに影響するので、外気の気温の変化に対応できなくなって冷えやすくなります。
 

食事内容で冷えやすくなる?

ダイエット中の人に多いのですが、偏った食事をする人は冷えやすくなります。特に糖質ダイエットで炭水化物を極度に制限している人は、熱を作り出すエネルギーが少なくなるので冷えやすいんです。
 
また、生野菜や生魚、果物の多くが体温を下げる食材なんです。だから、偏った野菜生活の人も冷えやすいんです。
 

病気による冷えは例外

病気の影響で冷える人がいます。例えば「甲状腺機能低下症」の場合は、甲状腺ホルモンの分泌低下が原因なので、私生活だけが問題という訳ではありません。
 
ただし、病気の場合は例外なので、お医者様に相談するのと、体を温める努力をしてください。
 
 

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冷え性の原因の対策と改善!

大きく分けると、冷えの原因は「年齢」「体質」「生活習慣」の3つに分類することができます。そして、対策や改善策はそれぞれ異なるので、自分に合った方法で行ってくださいね。
 

年齢・体質・生活習慣に共通の改善策

何歳から・・・という基準があるわけではありません。だから何歳になっても運動は続けると考えてくださいね。また、女性にも積極的に行うと効果的な、一番始めやすい冷え性対策が運動なんですよ。
 
でも、運動というとバーベルを使ったり、フルマラソン選手のような超長距離を走ったり、腕立て・腹筋・背筋を何セットも行ったりする様な、そんなイメージを持つ人がいるかもしれませんがそんなことはありません。
 
 
年齢や体調や生活環境に合わせて運動強度やメニューを決めてください。一番望ましいのはスポーツトレーナーやお医者様に相談しながら決めるといいですよ。
 
「有酸素運動」
年齢の高い人、運動不足の人には「ウォーキング」「ラジオ体操程度の体操」、少し動ける人は「ジョギング」をすることで、血行が良くなるのと、体全体の代謝をよくすることが目的です。
 
「筋力トレーニング」
全身の筋肉量を増やすことが目的です。筋肉量が多い方が熱生産量が多いのと、太りずらい体質作りに役立ちます。
 
「趣味で体を動かす」
ハイキング、ゴルフ、スキー、ロードバイクなど一人でもできて、多少年齢が高くてもできるスポーツを”趣味”でプレイするだけで冷え対策になります。
 
※運動強度とは・・・体に負荷をかける度合いのこと
 
全ての人ができるお風呂で対策!
お風呂は、毛細血管の隅々まで血液の循環が良くなるので、手足が冷えているときには最適の対策です。
 
血圧の関係で、長風呂が良くない人、高い温度のお風呂が良くない人などの場合は気を付けてくださいね。また、お風呂は改善策というより、冷えたときの即効性の対策と思ってください。
 

食事で改善できる?

すぐにエネルギーに変わる炭水化物や、タンパク質は必要です。つまり、基本的なバランスのとれた食事が一番良いということなんです。
 
また、ショウガやネギのように体を温める食材や、辛いものも体を温め効果がありますよ。でも辛いものは肝臓に負担がかかるので、食べすぎないように気を付けてくださいね。
 

生活習慣

忙しいときはなかなか睡眠時間が取れないものですが、十分に寝る時間をとってくださいね。睡眠は体の休息以外に、ストレスをほぐす一つの方法でもあるんですよ。
 
 

最後に一言

若いときは冷え性という訳でなくても、年齢を重ねると冷えやすい体になります。またその反対に、若いときは冷えで悩んでも、運動や食事など生活スタイルを変えることで改善することがあります。

それでは、無理をしない程度に自分に合った方法で、また生活に合わせて改善してみてくださいね。
 
 

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