あっとすしでほっとして

色紙に寄せ書きをするとき最初の順番になったら確認すること!

   

 
370 色紙に寄せ書きをするとき最初の順番になったら確認することTop
 
寄せ書きが回ってくると、他の人のメッセージや使っているスペースを参考に書き込むと思います。でも、もし最初の方に順番が回ってきたら困ってしまいますよね。そこで、メッセージを書き込む前に確認すること、どんなペンで書いたらいいのか紹介しますね。
 
 

スポンサードリンク

色紙にメッセージを書き込む前に気を付けること

もし、寄せ書きをするとき「真っ白い色紙」が回ってきたらどうします?
 
「さあ、メッセージを書いてください!」
 
このように、ただ書いてくださいと言われることは滅多に無いと思いますが、一応「誰宛に」「なぜ」と最低限の情報を知ったうえで、色紙を用意して順番に回していきますよね。
  

最初に確認することは?

先ず、色紙の大きさを見て、「何人くらい書き込むのか」を確認してください。
  

書き込むスペースの計算!

人数と色紙の大きさから、大体の一人当たりの書き込めるスペースを割り出します。このときキッチリ・カッチリ割り出しても構いませんが、寄せ書きの場合は、多少大雑把な方が個性がだせて良いですよ。
 

メッセージの書き方で気を付けること

手紙の用に形式が決まっているわけではありません。また、内容も贈り相手との関係や深さによって変りますが、あまり凝らないことです。
 
唯一、「言葉使い」には気を付けてください。上司や目上の人に贈るときは敬語で書きます。同僚や友人に贈るときには、少しくらい砕けていても構いません。
 
  

色紙に寄せ書きを書き込むとき、真ん中はどうしている?

次に確認することは、「真ん中」をどうするのかです。
 
例えば、簡単に「〇〇サンお疲れさまでした!」のような内容なら、周りに相談しながら、先に書き込んでしまいましょう!真ん中が決まっていた方が、後から書く人が書きやすいんです。
 

色紙の真ん中にはどんなことをしている?

・お世話になった人には・・・「感謝の言葉」
  
・同僚・友人・チームなどの場合・・・「思い出の写真」
 
・年齢を問わず、親しい人の場合・・・「似顔絵」「似顔絵風キャラクター」
  
・一般的な書き方・・・「〇〇さんへ!お疲れさまでした!」など大きな文字を入れる
 

真ん中に何か入れないといけない?

真ん中は一番目立つところ、中心なので、受け取る人が中心になるように書くことが多いです。でも、決まりはないので、その場に応じてアレンジしてくださいね。
 
例えば、色紙の全面にみんなからのメッセージを書いたり、大きなメッセージを一言入れるなど、思い出に残りそうな書き方をするといいですよ。
 
 

スポンサードリンク

色紙に寄せ書きをするときはどんなペン向いている?

意外と迷うのが、「どんなペンで書いたらいいの?」という人が結構いるものです。基本的には好きなペンで書いて構いません。決まりもありません。
 
実は、どのペンも一長一短なんです。字が、消えやすい・書きやすい・長持ちしやすいなどあるので、状況に応じて好きなペンで書いてくださいね。
 

書いた文字が長持ちするペンは?

じつは鉛筆なんです。鉛筆だと数百年でも消えないといわれています。でも欠点もあって、消しゴムで簡単に消えてしまうことなんです。
 

消せなくて長持ちするペンは?

毛筆や筆ペンは、鉛筆に次いで長持ちするといわれています。また消しゴムでも消せないので、長期保存するのに最適なんです。欠点は綺麗な文字が書きずらいこと。
 

水性ペンと油性ペン

油性ペンは書き易くて長持ちしますが、光に弱いという欠点があります。飾っておくと日焼けして、文字が消えやすいんです。
 
水性ペンは書いている途中こすれたり、伸びたりしやすいのが欠点。その代わり、種類によって長持ちするんです。例えば水彩画が良い例ですよね。
 
 

最後に一言

寄せ書きを色紙にするときに良いことは、形式にとらわれずにかけることではないでしょうか?ボールペンでも筆ペンでも、はたまたサインペンでも書きやすいペンを使ってくださいね。
 
それでは、色紙に書き込む寄せ書きの内容を練りながら、メッセージを贈ってください。
 
 

スポンサードリンク

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

 - 生活情報