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口臭の予防には唾液が効果てき面!唾液の出し方とその他の対策

   

 
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普段の生活で自分の口臭が気になることは滅多にありませんが、周りはそんなことないというときがあります。そんな口臭を抑える一番の方法は、自分の唾液になりますが、なぜ唾液に効果があるのか、どうやって分泌しやすくするのかなどについて紹介します。
 
 

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口臭の予防には唾液が一番効果がある?

口臭の原因はいくつかありますが、多くの場合生理的な現象で、舌や口の中が汚れているときだといわれています。
 

唾液の役割は?

唾液は口の中を洗浄や細菌の殺菌などの役割があるので、唾液の分泌量が減ると臭いが発生する仕組みになっています。
 
だから、食べ物を咀嚼(そしゃく)して唾液が出ると、舌の表面がきれいになるので食事後は口の臭いが減るんです。
 
勿論、歯に汚れが長く付着していると臭いの素になるので、歯磨きは絶対不可欠ですよ。
 

どんな時に口臭が強くなる?

睡眠中の口の中は唾液の分布量が減るので、朝起きたときが1日の中で一番口臭が強くなるといわれています。また、水を飲んで口の中を湿らしても効果はありません。
 
口臭が気になる人の多くは、ダイエットなどで食事量が少ない、食事回数が少ない、舌や唇を動かさない(口を動かして話さない)ことで、より臭いが発生しやすくなるんです。だから食事前は強くなりやすい傾向があります。
 
 

口臭を予防するために、唾液をだす方法は?

簡単な生活習慣として、食事を1日3回ゆっくり食べることで舌に刺激を与えて唾液を出すことができます。
 
その他、口の周りにある「舌下線」「耳下線」「顎下線」の、3か所の唾液線を刺激すると唾液が出やすくなります。
 
1、舌下線の刺激
口を開けて舌をだして、上下左右、時計回り、反時計回りに舌を動かします。
唇を閉じて舌で左右の頬(ほほ)を押す、そのまま上下と回転をさせて動かします。あごの下のくぼみを、両手の親指で押し上げる。
 
2、耳下線の刺激
左右の一番奥の歯の辺りのほほを、手の先全体で回すようにマッサージします。
 
3、顎下線の刺激
耳の下辺りの出っ張った辺りからあごの内側に沿って、親指で下から優しく押し上げて刺激します。
 
 

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口臭の原因が生理的でないときの対策

年齢を重ねると歯周病や入れ歯を入れる、唾液腺からの分泌量の低下など、口の中の健康が衰えてきます。このときに、治療薬の影響や健康の低下などが理由でドライマウス・唾液分泌量の低下で口臭が強くなる場合があります。
 
そして、マウスウォッシュや口臭スプレーの使用や歯磨きや唾液の分泌など、自分の生活で解決できない場合、「歯科医院」「口臭専門のクリニック」で相談してみてください。
 
周囲からの指摘も重要
他人の体臭について話をするのは、お互いが気まずいものです。でも本人が全く気が付いていない場合があります。誰にでも生理現象はあって、避けることはできません。
  
そんな時は、「口臭が臭い!」と直接指摘しないで、「自分の口臭は強くないか?」「年齢と1日の間で臭いが強くなる時間」などについて話して、一緒に改善に努めてみてはいかがでしょうか。
  
  

最後に一言

自分でできる対策「マウスウォッシュや口臭スプレー」「歯磨き」「唾液分泌の促進」、それでも対処できない場合は「歯科医院」「口臭専門クリニック」。
  
それでは、唾液の分泌と口臭を上手にコントロールしてくださいね。
  
  

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