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伊豆の河津桜の見どころへ渋滞を避けて見に行くなら電車?車?

   

 
355 伊豆の河津桜の見ごろTop
 
桜は春に咲く花ですが、伊豆の河津桜は一足早く、日本で一番最初に見ることができる桜なので、春になる前に桜を見ようと、各地から伊豆半島へ大勢訪れるので渋滞と人の多いことでも有名です!
そんな河津桜の見どころライトアップを渋滞を避けて行く方法などについて紹介します。
 
 

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伊豆の河津桜の見所と見頃!

河津桜は毎年同じ場所で見られますが、見頃はその年の天候次第です。
そこで、平年の「河津桜まつり」の情報をもとにご紹介しますね。
 
先ずは河津情報、「河津桜とはどんな桜?」について簡単に確認して、
河津桜の見どころの場所や見頃の時期、ライトアップ情報などご紹介します。
 

〇河津桜とはどんな桜?

「河津桜・カワヅザクラ」は、オオシマザクラとカンヒザクラが合わさった桜で、1955年に偶然発見された割と新種の桜です。
 
発見された場所、つまり発祥地は静岡県伊豆半島の東側にある河津町だから、「河津桜」と命名されました。
 

〇桜の見れる時期はいつ頃?

通常、殆どのサクラは3月~4月頃ですが、この河津桜は2月が見頃となります。
ただし、他の土地へ植林や接ぎ木された場合は、多少時期がずれるので注意が必要。
見頃・・・2月中旬~3月上旬
 

〇河津桜の見れる場所

伊豆急行・河津駅から徒歩約5分のところに川が流れていて、その川沿いで見ることができます。
河口から町の中心、町の中心から上流、川の上流の滝付近で見ることができます。
 

〇ライトアップの開催場所は?

ライトアップ場所その1: 浜橋~館橋間
海沿いの135号が河津川を渡る橋が「浜橋」
この浜橋の一つ上流の橋が「館橋」
※河津駅から館橋まで徒歩約5分、浜橋まで約5分
※ライトアップの時間: 18:00~21:00
 
ライトアップ場所その2: 豊泉橋~かわづいでゆ橋間
「音蔵の桜」(豊泉橋の側に「豊泉桜」)
館橋から上流へ、かわづいでゆ橋まで徒歩約30分 
※豊泉橋から河津町役場に向えば「役場の桜」「河津桜原木」
※浜橋~かわづいでゆ橋、日中桜が見れます
※ライトアップの時間: 18:00~21:30
 
ライトアップ場所その3: 河津七滝ループ橋
河津駅から約10km上流、「湯ケ野・七滝温泉地区」
徒歩だとちょっと遠いので、バスか車で向かってくださいね。
※ライトアップの時間: 18:00~22:00
 

〇見どころの場所は?

見どころその1
河口近くの「浜橋」~河津川沿い約3.5km上流の「峰大橋」
日中は、川沿いの河津桜を見ながら散策!
 
見どころその2
所どころ、川沿いにある「足湯」でノンビリリラックスしながら、サクラの鑑賞!
 
見どころその3
川沿いだけじゃない、町の各地に点在している名前の付いた桜の名所!
例えば河津桜原木や駅前の桜、大宮瀬の桜など他にも多数
 
見どころその4
ライトアップの前に「河津七滝」など景勝を散策観光
周辺の観光、河津城跡公園、動物園izoo、来宮神社の千年楠など
※河津城跡公園は津波避難所
 
見どころその5
河津川上流は温泉街なので、夜桜を見た後は身も心も温まってきてくださいね。
 
見どころその6
出店が約150店、連日町に出店されます。河津駅前付近から河津川まで。
河津川沿いと市内に並ぶので、物色しながら散策を楽しんでくださいね。
  

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河津桜の電車と車の行き方!おすすめは?

全国的に有名な桜まつりなので、「非常に混雑」します!来客数約100万人といわれています。だから渋滞は平日でもあるので対策を練らないと大変なことになるんですよ。
 

〇電車の行き方

東西どちらから向かっても、「熱海駅」から「伊東線・伊豆急行」に乗り換えて、下田の手前「河津駅」下車となります。
 
熱海駅- 伊東駅- 河津駅・・・約1時間
※約30分間隔で運行しています。
 
東京駅- 河津駅・・・約2時間半(踊り子号)
新宿駅- 河津駅・・・約2時間半(スーパービュー踊り子号)
※冬運行や通常運行などあります。直通の特急は「約1時間おき」に運行しています。
 
大人/片道料金/新宿駅・東京駅
乗車料金・・・3,640円
自由席・・・1,750円
指定席・・・2,370円~2,750円
合計・・・5,390~6,390円
※踊り子号・スーパービュー踊り子号については「JR 東日本サイト」をご参照くださいね。
 

〇車での行き方

135号線/14号線(414号線から分かれる)の2本で河津町に行くことができます。
東名高速、下道、バイパスなど、どの道で向かっても構いません。いずれにしても135号線か14号線になります。
 
渋滞は?関東から1号線→ 135号線の場合
「河津桜まつり」の期間はほぼ間違えなく大渋滞!
1号線(西湘バイパス)はいつも混んでいます。それでもまだ1号線は流れていますが、135号線に入ると、海沿いの街道で抜け道がありません。
特に祝日・週末は「いつ着くのかな~~~・・・・」と首を長~くしながら進むのを待つことになります。そんなときの対策として・・・・
 
選択その1、ターンパイクの利用
「西湘バイパス」「小田原厚木道路」― ターンパイクへ
ターンパイク― 湯河原パークウェイ・75号線― 135号線(湯河原)
ターンパイク― 20号線― 伊豆スカイライン― 135号線(伊東市富戸)
135号線― 河津へ
 
選択その2、ターンパイクの利用
「西湘バイパス」「小田原厚木道路」「東名高速」― 三島へ
三島― 136号線・修善寺― 414号線天城を超える― 14号線・河津へ
 
※選択その2の、414号線は比較的流れています。勿論工事渋滞や、予測できない事故などは別ですけど。
 

〇駐車場

無料・有料駐車場が河津市内にありますが、町内も大渋滞間違えないでしょう。
そんなときは、郊外に無料駐車場があってシャトルバスの利用ができますよ。
また、七滝温泉にも町営の駐車場が3か所あるのでご利用くださいね。
 
 

河津桜まつりの基本情報

主催: 河津桜まつり実行委員会・河津町観光協会
 
お問い合わせ: 事務局 河津町観光協会 0558-32-0290
 
桜祭りの期間: 2月中旬~3月上旬、桜の咲き具合次第 
 
開花情報ダイヤル: 0558-34-1560
※1~3月・・・24時間自動音声案内
※2月中旬~3月上旬は毎日情報更新の予定
 
桜以外にも楽しめることがあります。「周辺の観光情報と宿泊情報」をチェックして、是非ご旅行を満喫してください。
 
 

最後に一言

伊豆半島の南東に位置する河津町、通っている道路が限定されているので、どうしても混雑してしまうものです。
だからおすすめは電車で行って1泊。翌日は熱海や沼津、小田原で遊んで帰ってみてはいかがでしょうか。
 
それでは、今年一番の桜を楽しんできてくださいね。
 
 

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