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スーパームーンを東京や横浜付近で見やすい場所!時間と方角は?

   

 
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ほぼ毎年スーパームーンを見ることができますが、いつどこで見るのが最適なのか迷いませんか?日時の情報なら気象庁やお天気サイト見れば一目瞭然!そこで東京・横浜で見やすい場所を紹介するので、皆様の地元で見やすい場所を探す参考にしてくださいね。
 
 

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スーパームーンを東京で見やすい場所はどこ?

まず最初に、ここでは「お泊りしなければいけないホテル」「自宅や友人宅のマンション」「一般入場ができない場所」「本格的な登山が必要な場所」等は避けています。
 
一般的にアクセスに困らない場所や、特別な装備の必要がない場所を、私的に厳選してご紹介しますね。もう一つ、天気の具合だけはどうしようもないので、ご自身で天気予報をチェックしてお出かけください。
 

〇スーパームーンを見る・撮るときの場所選びのコツ!

世界中どこでも共通している場所選びのときのコツがあります。
「月だけを見る・写真に撮る」なら、薄暗い所と、標高の高い所を選んでください。少しでも標高が高い、薄暗い方が空気が澄んでいるので、クレーターなど表面が見やすくなります。
 
「写真を撮りたい」ときは、二通りの考え方があります。
①月だけをアップで撮る
②月と風景や人工物を撮る。
もし望遠レンズを使って月を画面一杯に撮るなら高い所だと綺麗に撮りやすいです。また、月の出の頃は、月明かりがまだそんなに強くないので、月の表面が見やすい・撮りやすいんです。
 
もし月を画面の1/4以下で撮るなら、空にポツンと月があるよりも、背景に山や街を入れた方が見やすくなります。壁紙や待ち受け画面で自慢できる写真にし易いですよ。
 

〇東京タワーの大展望台 高さ150m

少し離れた六本木もいいけど、昔ながらの東京タワーはやはり東京のシンボルですよね!おすすめのポイントはスカイツリーよりも遅くまで展望台が開いているのが魅力的なところ。
また、ライトアップされた東京タワーとスパームーンの組み合わせもおすすめです。 
 
営業時間: 9:00~23:00(最終入場 / 22:30)、
入場料: 大人(高校生以上)/900円、子供(小中学生)/500円、
 

〇東京スカイツリーの天望回廊 高さ450m

東京を代表する定番の観光地!おすすめは月の出をアップで撮ったら、急いで降りて浅草へ!
スカイツリーとスーパームーンを組み合わせた写真が撮れて一石二鳥!ただし、浅草まで移動しないといけないので、相当忙しくなってしまうのはご了承ください。
 
営業時間: 8am~10pm 最終入場:9pm
入場料: 大人/1,030円、12~17歳/820円、6~11歳/510円
 

〇浅草我妻橋は写真の名所

東京スカイツリーを入れて月を撮るなら吾妻橋やその上流の隅田公園が狙い目です。ただし橋周辺は非常に込み合うことは間違えないでしょう。
 

〇東京都庁の展望室 高さ202m

仕事帰りに新宿付近で見ることができる、魅力的な場所となります。
※三脚等を使った写真撮影は禁止。月を眺めるだけか、手で持って撮影してください。
開室時間: 9:30am~11pm 入室締切:10:30pm
入場料: 無料
 

〇サンシャイン60の展望室 高さ226.3m

池袋のサンシャイン60の展望室は、埼玉方面や西武線沿線の人ににおすすめ!ちょっと早めに行ってお買い物や水族館、プラネタリウムで遊んでから帰ることもできます。
ただし東向きの景色が見れる場所が限定されているので、混んだ時はちょっと見づらいかもしれないのが欠点。
営業時間: 10am~10pm
当日チケット販売時間: 9:30am~20:50pm
入場料: 大人/1,800円、学生(高校・大学・専門学校)/1,500円
  

〇東京ミッドタウン/森タワーの東京シティビュー52F

営業時間52F: 10am~11pm 最終入館:10:30pm
スカイデッキ: 11am~8pm 最終入館:7:30pm
入場料: 一般/1,800円、学生/1,200円、
 

〇葛西臨海公園

ディズニーランドの後ろにスーパームーンが昇ってくる所を見れる・写真に撮れます。月の出時刻を狙うならおすすめ!更に月が高く上がっても、目の前が東京湾なので、寝袋を持ってゴロゴロしながら眺めるならベストスポット(?)ですね。
 

〇高尾山 標高599m

山頂で月が見えるのは深夜頃になってからなので、おすすめはできません。その代わり、東京が一望できる二つの展望スポットがおすすめです!
 
・ケーブルカーの山頂駅の目の前、山の中腹に展望スポットが南東が見渡せます。
・1号路の途中の展望スポットが東から南東向き 月の出から数時間がおすすめ!
 
どちらも、ケーブルカーの営業が5pm頃までなので歩いて下山となります。麓まで徒歩約15分。懐中電灯、防寒具の準備は忘れずに!山道の下山には要注意!
   
 

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スーパームーンが横浜から見やすい場所は?他の都市では?

横浜なら、東京からすぐそこなので行き易いと思います。おすすめ場所の数か所をピックアップしてみました。
 
横浜から見て月が出てくる方角:
12月・1月・・・・・・千葉市周辺
10月・11月・2月・3月・・・市原市周辺
4月・・・・・・・・・・・袖ヶ浦市周辺
5月・8月・9月・・・木更津市
6月~7月・・・・・・君津市
 

〇横浜ランドマークタワーのスカイガーデン 高さ273m

横浜を眺める定番スポット!月を眺められる場所は限られていますが、横浜周辺では一番高い場所から眺められます。
通常営業: 10am~9pm 最終入場:8:30pm
入場料: 大人(18~64歳)/1000円、小・中学生/500円
 

〇横浜マリンタワー 高さ94m

東側の視界を遮る建物はありません!東京湾と月を眺められて入場料も、ほかの場所と比べて安いのが魅力的です。
営業時間: 10am~10:30pm 最終受付:10pm 
入場料: 大人/750円、中高生/500円
 

〇山市公園・大桟橋

海と町やレインボーブリッジと月を一緒に撮るなら最適な場所になります。
 

〇港の見える丘公園

東向きに開けているので、東京湾と房総半島とスーパームーンが見れます。また、月の出・地球に最接近・丁度満月になる時間に見やすい、ちょっと穴場的な場所になります。欠点は屋外で寒いこと。その分ライバルも少ないかも?
 

〇少し遠出するなら

城ヶ島公園・・・神奈川県の最南端で海と月と房総半島が望めます。
江の島・・・葉山周辺と月の組み合わせ
八景島シーパラダイス・・・開島時間:8:30am~9:30pm
野毛山動物園側の公園・・・横浜の街のと月が眺められる穴場的なスポット!
 

〇他の地域の観測スポットの例

建物の展望室から月を眺めて、写真と建物を撮るなら、それぞれの建物と月が入る場所に移動するといいですよ。
大阪・・・あべのハルカスの展望台・高さ300m
大阪・・・大阪府咲洲庁舎展望台・高さ252m
大阪・・・梅田スカイビルの空中庭園 高さ173m
仙台・・・AER(アエル)の無料展望スペース・高さ145.5m
 
夜景スポットの山から東~南東~南と移動するスーパームーンを堪能してください。冷えるので温かくして行ってくださいね。
神戸・・・摩耶山・掬星台は夜景スポットとして日本でトップ3に入ります!
福岡・・・車で行ける夜景スポット、米の山展望広場・標高594m
空港・・・各空港の展望室、展望台も狙い目ですよ。
 
 

スーパームーンの月の出の方角と時間

ここまでで、スーパームーンをどこで見るか、ある程度目星が着いたと思います。今度は一番肝心の、いつ頃見れる?を確認をしますね。
 
2014年~2016年は当たり年で、何度かスーパームーンを見ることができました。
因みにスーパームーンとは、「新月か満月の時」「地球に近づいた時」「新月か満月が90%以内、満ちた状態」の3点が揃ったときのことを指します。
また、エクストラ・スーパームーンという呼び方があって、「地球に最接近するとき、満月になるのが1時間前後」の時のことを指しています。
 
2016年は10月~12月の満月がスーパームーンになります。
そのうち11月14日が最大のエクストラ・スーパームーンとなって、実に68年ぶりに地球に大接近するとのことで、日本のみならず、アメリカでも一大天体ショーとしてNASAでも大々的に取り上げているんですよ。
 
2016年11月14日の東京・・・エクストラ・スーパームーン
月の出4:39pm、満月時刻:20:21、極大時刻:10:52pm
 
2016年12月14日の東京・・・スーパームーン
月の出5:00pm頃、満月時刻:9:06am、明け方が狙い目
 
2017年、スーパームーンがありません。
2018年1月2日の東京・・・月の出5:00pm頃
2034年11月25日の東京・・・月の出5:07pm頃
  
  

最後に一言

ついでに、デジカメのちょっと写真のアドバイス!
 
・月の表面やクレーターの写真を撮るなら望遠レンズを使用・高い所。月と風景や建物を撮るなら地上から。
 
・普通のデジカメで撮るときの基本の設定は、「マニュアル設定」「絞りはF8に近く」「シャッタースピードは1/50~1/400の間」。シャッタースピードは順番に変えて数枚撮って、お好みの明るさを見つけてくださいね。
 
それでは、いい月が撮れる・見れるといいですね。
 
 

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