あっとすしでほっとして

ダイヤモンド富士を都内で見るならいつどこで?仕事があっても見れる?

   

 
348 ダイヤモンド富士を都内で見るならいつどこで?Top
 
ダイヤモンド富士は、太陽が富士山の頂に沈む自然現象の一つで、毎日見れる場所が移動しているんです。そして、東京で最も有名なのが高尾山。勿論、都内からでも天気が良ければよく見えますが、いつどの辺りで見えるのか例年を参考にご紹介しますね。
 

スポンサードリンク

ダイヤモンド富士を東京で見るならベストは高尾山

東京都内で、富士山が一番近くてよく見える場所で、ダイヤモンド富士が一番見やすくて、アクセスしやすい場所は「高尾山」になんです。
  
写真を撮る人、山が好きな人、ダイヤモンド富士に魅了されている人などの間では、当然よく知られていることですが、世間一般では「ふ~ん」「あら、そうなの?」と興味を示さない人もいるかもれません。いつ頃見られるのかというと・・・
 
見頃の時期・・・「12月22日」
場所・・・・・・・・「高尾山山頂」
アクセス・・・・・・「京王線・高尾山口→ 徒歩5~10分→ ケーブルカー」
 

〇見頃の時期は、ほぼ同じ時期

毎年ほぼ同じ時期に同じ場所でダイヤモンド富士が見れますが、1日ずれるだけで、富士山の山頂の右側に太陽が沈んだり、左側に沈んで、綺麗なダイヤモンド状態になりずらいんです。
だから、21日と22日、22日と23日など、二日間トライしてみてはいかがでしょうか?
 

〇見れる場所の山頂付近では?

高尾山山頂が一番ダイヤモンド富士が見やすい場所になります。その代わり、山頂は”激込み”で、夕方3時頃に陣取りに行っても場所がないくらい混雑しています。
 
だから、山頂から約5分ほど離れた「もみじ台」、山頂から約15分離れた「一丁平」、山頂から約30分離れた「城山」など、少し離れただけで見やすい場所が何か所かあるんですよ。離れれば離れたほど空いています。
 
ただし、一つ山をずれただけで見え方が変わるのでお気を付け下さい。また、1日ずれただけで、富士山の右側の裾や左側の裾に太陽が沈むんです。
 

〇他におすすめの見どころは?

348 夜景スポット
「夜景がおすすめ!」ケ―ブルカ―の高尾山山頂駅に隣接した展望台下からの夜景は絶景!ミシュラン三ツ星云々は横に置いておいて、ダイヤモンド富士を見に行った帰りに、お手頃に夜景が楽しめるんです。しかも、周辺は暗くて冬で空気が澄んでいるので、余計に綺麗な夜景が見られるんです。
 
もう一か所、「歩いて下山する人だけが見られる、夜景穴場スポット」があるんです。1号路沿いに下山しながら、少し入ったところにあります。
ケーブルカーの山頂駅を過ぎる→ 山頂のリフト乗り場を過ぎる→ 最初の急な右カーブと直進の分岐
→ 直進して突き当りが夜景の穴場スポット
→ 右折すれば下山
  

〇おすすめの用意した方が良いもの

追加の防寒具・・・日が傾くと急に冷え込みます。一枚多めにご用意を!
手袋・・・・・・・・・・冬には必需品、シャッター待ちにも大活躍
ニット帽など・・・・・耳が隠れる、温かい帽子は必需品
懐中電灯・・・・・・ケーブルカーでも徒歩でも、帰りは真っ暗
 
恋人同士なら、真っ暗い山道を懐中電灯を頼りに歩くだけで、急接近かもしれないですね♪
 
 

スポンサードリンク

ダイヤモンド富士を池袋サンシャイン60の日にちはいつ?

348 サンシャイン60
 
「仕事が忙しくて、ダイヤモンド富士なんて見ている暇がない!」なんていう人が多いと思います。でも、富士山の東側では、ダイヤモンド富士は1年に2回訪れるので、ちょっと足を延ばせば都心からでも見られるんですよ。
 
池袋周辺に勤務している人なら、休憩中や仕事帰りに「サンシャイン60展望台」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
 
場所・・・「池袋、サンシャイン60の展望台」
見頃の日・・・「11月16日」「1月27日」
 

〇ダイヤモンド富士鑑賞イベント

見頃の日の前後数日、約1週間「ダイヤモンド富士鑑賞イベント」が開催されます。毎回必ず開催されるとはいえませんが、ダイヤモンド富士になる少し日の前には要チェックですね!
 

〇池袋のサンシャイン60とは?

周囲に高い建物がないので、景色は抜群です!
高さ・・・239.7m
入場料・・・大人/1800円、子供/900円
入場時間・・・10am~10pm
 
お問い合わせ
東京都豊島区東池袋三丁目1-1
03-3989-3331(総合案内)
 
忙しい生活を送っていても、池袋ならちょっと足を延ばして気晴らしができるというものです。ちょっと足を延ばしてみてはいかがでしょうか?



ダイヤモンド富士を見るなら新宿都庁、そのあとは国立競技場!

348 東京都庁
秋に池袋で見れた後、冬にもう一度池袋でダイヤモンド富士が見れます。でも、その前に「新宿の東京都庁の展望台」、次に「国立競技場」で気持ちよく見ることができます。
 
東京都庁は意外と穴場の観光スポットで、割と人が集まってくるんですよ。そして国立競技場は・・・都心にある、ちょっと寄り道に最適な憩いの場所ですが、2015年から東京オリンピックまで取り壊し&建て替え中なので、周辺で富士山が見える場所に移動してください。
  
その代わり、以前から都内でも絶好の観測場所なので、建て替え工事が完了したら見やすい場所として覚えておいてくださいね。
 

〇見頃の日

東京都庁・展望室・・・「11月8日頃」「2月2日頃」
国立競技場・・・「11月6日頃」「2月4~6日頃」
  
 

最後に一言

天体現象の一つなので、富士山の山頂に太陽が沈んだからって何のさ!といってしまえばそれまでですが、1年に一度か二度のイベントと思って富士山を眺めてみませんか?また、ダイヤモンド富士ファンは、是非見逃すことなく堪能してくださいね。
 
 

スポンサードリンク

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

 - 冬の行事