あっとすしでほっとして

風邪やインフルエンザの感染経路を生活環境から予防

   

 
風邪は1つのウイルスが原因で掛かるものではありません。
数百のウイルスが体に影響を及ばして、色々な症状が出てきます。
そして、インフルエンザはワクチンを接種することで予防はできますが、
風邪の治療薬はありません。
 
 
体の調子が悪い時や、体が弱っている時に風邪やインフルエンザに掛かり易いので
自分の体を守るために免疫力を上げたり、策をめぐらさなければなりません。
 
 
ここでは、この策や免疫力を上げるという
予防方法を紹介していきます。
 
 

スポンサードリンク

風邪やインフルエンザの感染経路と予防

 
病原体に感染する経路は3つしかありません。
これらを知っていれば、自分で防ぐことが出来るかもしれません。
 
空気感染
例えば、結核や水疱瘡(みずぼうそう)などの病原体が、
極小サイズとなって長時間空中に漂い、広範囲に伝染することです。
空調設備がある場所や、マスクの着用が必須とされます。
 
 
飛沫感染
例えばインフルエンザ、風疹など病原体(ウィルス)が
咳やくしゃみ、会話のときの飛沫などで極小の粒となって飛んで、
約1mくらいの距離にいる人に感染させるといわれています。
1m以上の人も感染する場合がありますし、1mでも感染しない場合があります。
マスクなどが有効です。
 
 
接触感染
例えばO-157や赤痢、A型肝炎のような病気でよく見られますが、
感染した人と手や体から直接触れることで感染します。、
感染者が触れた物を通して、感染する間接接触もあります。
手洗いや病原体に触れた全ての物の殺菌や廃棄などの予防策が必要です。
 
 
インフルエンザや風邪は飛沫感染のみです。
ただし、ウィルスに触れた手を通して、
自分の口・鼻・目などから感染する場合があります。
間接接触でも感染し易いので注意が必要です。
  
出来るだけ人ごみを避ける事と、衛生面に気を付け、
感染経路を絶つことが一番有効な予防策でしょう。
 
 
 
 

スポンサードリンク

風邪やインフルエンザを普段の生活で予防する

 
普段の行動でできる予防策
・手を洗う
 外から帰ってきたときなど、豆に手洗いすることが大切です。
 電車のつり革、オフィスの家具などウィルスが付いたものに触れて、
 その手から自分の口へウィルスが運ばれて感染することを防ぎます。
 
・水やお茶でうがい
 喉や口内の乾燥予防と雑菌除去が目的です。
 睡眠中は口は空いているので、雑菌が入っていたり乾燥しているので
 朝起きてすぐが効果的です。
 (外から帰ってきた時も、やらないよりやった方がいいでしょう)
 
・清潔にする
 生活空間の掃除・換気、布団を干して、部屋が乾燥しないようにする。
 
・くしゃみ
 ティッシュにくしゃみをするか、肘の内側で口を覆ってくしゃみをします。
 間違っても手で押さえてくしゃみはしないでくださいね。
 
・鼻や目を触らない
 手に付いた風邪などの菌は、鼻や目をこすることで体の中に入ってきます。
 
・室内の湿度を上げる
 湿度が高いとウィルスや菌を死滅できます。
 乾燥しているときは湿度を上げる工夫をして下さい。
  
 
飲食物からできる予防策
・ビタミンCを普段より多く取る(ビタミン全般も必要です)
 まとめて摂取しすぎても、体が吸収できずに排出してしまいます。
 1回で沢山摂らずに、数回に分けて摂る方が効率よく吸収できるでしょう。
 
・バランスの良い食事
 健康的な食事をによって最適な状態に体が保たれるので、発病しにくくなります。
 健康的とは栄養のバランスがとれた食事のことで、
 野菜、肉や魚、炭水化物などを偏りなく3食とることです。
 
※食事法のダイエットで、炭水化物や動物性のたんぱく質を抜いている場合は、
 一時お休みして、体が完治してから再開することをお勧めします。
  
・アルコールを摂らない/控える
 アルコールは脱水症状を引き起こす原因の一つで、
 水分が減ることで免疫力を低下させます。
 また睡眠に影響を与えて、睡眠不足から体が弱り感染しやすい状態、
 抵抗力が低下する状態になります。
 
・睡眠をとる
 8時間くらいの質の高い睡眠をとると体が回復するので、
 風邪を引きづらい体になります。
 
 
外出して予防
・適度な運動
 定期的に運動をすれば免疫力も強化されて、病原体と闘う能力が向上します。
 
・人との距離を保つ
 不愉快に思われるかもしれませんが、
 病気中の仕事場の同僚や家族・友人などと一定の距離を保つことで
 ウイルスに感染する可能性が格段に下がります。
 
・マスクの着用
 電車や町中の人込みやスーパーで買い物をするときに効果があります。
 マスクはウィルスの侵入を防ぐ、口の中の乾燥を防ぐ、
 自分が感染していても人にうつしづらい。
 という利点があります。
 
注意点
・風邪のとき、薬は早めには飲んではいけません。
 病気が悪化し易いです。
 体が抵抗した結果が症状ですから、その抵抗を止めてはいけません。
 
・インフルエンザのとき、早めの処方が必要です。
 感染から48時間以内なら、それなりに薬が力を発揮してくれます。
  
  
  
 

風邪やインフルエンザは良い環境を作って予防

 
風邪の引きやすい環境は
埃が溜りやすく掃除があまりされていない部屋や、空気が乾燥している場所です。
 
 
1、掃除をする!
 先ずは室内環境の改善には掃除が必要です。
 でも、掃除機をかけている最中、埃が立っているので吸い切れていません。
 だから外が特別悪天候でない場合は、窓を開けて掃除をしてください。
 補足で布団を干す、部屋の換気も含めておいてください。
 
 
2、に湿度の改善!
 湿度50~60%でウィルスは急速に死滅していくといわれています。
 加湿器を付けて湿度を上げるといいでしょう。
 加湿器を持っていない!買えない!買いたくない!という人は、
 何枚かタオルを絞って部屋干しするといいでしょう!
 キッチンでお湯を沸かして、家全体の湿度を上げるのも手ですが・・・・
 経済的に大変というか、資源の無駄使いというか・・・その辺はお任せします。
 
 
 
 

まとめ

 
絶対に風邪やインフルエンザなどにならない方法はありません。
でも、手洗い、マスク、うがい、適度な加湿、流行前のワクチン接種、
流行期の人ごみや繁華街への外出を避けるなど、
いくつもの予防線を張ることで、感染の確率が下がります。
 

この感染確立を下げることが”予防”という事なので、
一つのことを行ったから防げるというわけではありません。
 
 
予防は治療に勝る!
正にその通りなので、風邪やインフルエンザのウィルスから身を守り、
快適な生活を送りましょう!
 
 

スポンサードリンク

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

 - 生活情報