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風邪やインフルエンザのチェックリスト 症状の違いと仕組み

   

 
風邪かインフルエンザか分からない場合は不安になるでしょう。
そもそも、全く違う病気なのではないか?
と思うような症状のときもあるかもしれません。

 
正に病気のなり始めが一番大切なので、
ここのチェックリストを自己診断の足しにして、
早めの治療をしてもらえればうれしいです。
 

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風邪とインフルエンザの症状 確認リスト

 
風邪やインフルエンザの症状といったら、鼻づまり、喉の痛み、発熱が挙るでしょう。
でも、この他にもいろいろな症状があります。

病原菌が体に入り込むと、様々な症状が現れて、
不快感や集中力が欠けるなど、仕事や私生活に影響を及ぼします。
このような時の代表的な症状をまとめました。
  
  
症状のチェックリスト
 
・喉の痛み: 
 喉の痛みやむず痒さ、喉が乾燥し易かったり、喉に何か引っ掛かっている状態は
 風邪の引き始めの兆候です。

・くしゃみ:
 くしゃみはは埃やウイルス、いくつもの菌が鼻から入り込んだときや、
 入ろうとしているときに体から追い出そうとしている行動です。
 
・鼻づまり:
 風邪やインフルエンザの引き始めは鼻づまりが起こり易いです。
 1週間くらいはひどい鼻づまりが続くことが多いです。
 
・鼻水:
 水っぽい鼻水でさらさらしている状態は風邪の引き始めによく出てきます。
 その後、徐々に鼻水の色が黄色か緑色に変化して悪化していきます。
  
・咳:
 咳は長引き易い症状で、長いと数週間続くこともあります。
 風邪の引き始めは、軽い乾燥したような咳が出て喉(のど)
 が荒れ始めます(炎症が起こる)。
 症状の悪化とともに、重い咳に変化していきます。
 
・頭痛:
 頭痛は風邪やインフルエンザの代表的な症状です。
 体の中で免疫物質がウイルスと闘うことで、
 副鼻腔(鼻の奥のほう)が炎症や腫れるので、
 それが原因で頭痛という症状が出てきます。
 
・発熱:
 インフルエンザの代表的な初期症状が発熱です。
 しかもインフルエンザのときは高熱が急に出ることが特徴です。
 風邪の場合、大人は滅多に発熱しません。
 子供の場合は熱が出る場合がよくあります。
 
 ・寒気 
 寒気を感じた後には発熱することがよくあります。
 
※ 続き調べる、 何故寒気が発症するのか?
 
  
・疲労感・倦怠感
 インフルエンザの代表的な症状の一つ。
 感染し始めは、体の中の色々な場所でウイルスと闘っているため、
 だるくなったり、気力がなくなったり、食欲がなくなったりすることが多いです。
 
・手足の痛み
 インフルエンザのとき筋肉や関節の痛みが発症することは
 代表的な症状の一つ。
 発熱と共に痛みが出ることが多いのですが、
 たまに風邪でも同じような症状が出ることがあります。
 
 
 
 

風邪とインフルエンザの異なるところ

 
頭痛がする、喉が痛い、くしゃみが止まらない・・・・・・
風邪なのか、もしかしてインフルエンザなのか・・・・・・

風邪とインフルエンザの違う点を覚えておくと
症状から判断し易いかもしれません。
 
 
風邪はゆっくりと発症していきます
喉の痛み・鼻水・鼻づまり・咳・頭痛・倦怠感、
これらの症状は2~3日後に重い状態になって
1週間から10日くらい続くこともありますが、
早い人は3~4日で回復するときもあります。
 
 
インフルエンザは急に発症します
突然独特の症状が現れます。
風邪と同じ症状がでますが、特徴的なのは下記のような症状です。
 
急な発熱(高熱)
倦怠感(体がだるいこと)
筋肉や関節の痛み
食欲が無くなる
 
もし、咳と熱が同時に起ったらこら、確
実に近い確率でインフルエンザに感染している状態です。
また、インフルエンザは風邪と同じような症状がでて、
更に上記の4つの特徴的な症状がでます。
  
※インフルエンザの場合は感染から48時間以内(2日)に、
 ワクチンを接種することで、かなり症状を軽減することが出来ます。
 しかし、風邪同様で特効薬はありません。
 
 
 

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各症状は体の中で何が起こっているのか?

 
熱、頭痛、筋肉や関節の痛みという症状は、ウイルスに抵抗する体の反応なので、
ウイルス自体が原因ではないということはあまり知られていません。
そのうえで各症状を紹介します。
 
 
各症状の原因
・発熱
 寒気や震え、発汗からくる発熱といった症状は、
 ウイルスに対して体が抵抗反応しているときに起こるものです。
 体がウイルスを発見すると、白血球がウィルスの下に集まり闘います。
 ウイルスが体に悪影響を及ぼしているのではありません。
 
・頭痛
 風邪やインフルエンザにかかった人の半数以上が頭痛を経験しています。
 頭痛も、ウイルスに対する体の抵抗反応からきています。
 ウイルスが体に悪影響を及ぼしているのではありません。
 
・鼻づまり
 鼻の中の血管が炎症を起こすことにより、
 体の免疫システムも反応し鼻づまりが起こります。
 また、風邪やインフルエンザにかかると、
 鼻づまりから始まって体中に他の症状が現れ始めます。
 
・鼻喉の痛み
 体にウイルスが入り込むと、白血球がウィルスの下に向かい感染と闘います。
 体の防御反応として最初に現れることが多いのが、のどの痛みです。
 
・くしゃみ
 急にくしゃみが出始めるのは、ウイルスに抵抗しているからです。
 くしゃみというとウイルスに反応して、鼻の一連の神経反射だと思われています。
 実は、鼻の中の炎症が原因で、
 ”くしゃみ”中枢と呼ばれる神経から脳の一部に信号が送られます。
 そして炎症を取り除こうとしてくしゃみをするように体に指令が送られます。
 このときくしゃみがでるので、自分ではコントロールできない不可抗力の反応となのです。
 
・咳
 喉がイガイガムズムズするときや、痰を含んだ咳はウイルスに抵抗する体の反応にです。
 風邪をやインフルエンザになると、喉(気道)が炎症を起こして乾燥した咳が出てきます。
 感染が広がり悪化すると、粘液のある液が作られので、痰の絡んだ咳が出るようになります。
 風邪やインフルエンザのとき、ウイルスに体が反応して起こるのが原因です。
 
・痰
 咳からくる痰やのどの炎症は、風邪やインフルエンザでよくある症状です。
 しかし、このようなネバネバした液の分泌は、ウイルスに抵抗する体の反応です。
 
 
※咳、痰、鼻水・鼻づまり、喉の痛み、頭痛、うずき・痛みは、
 風邪やインフルエンザによく現れやすい症状です。
 また体の免疫システムがウィルスに反応して、体温が上昇することがあります。
 それがインフルエンザによく見られる発熱という症状です。
 
 ただの風邪のとき、大人は普通発熱しないといわれています。 
  

  

まとめ

 
症状の原因がわかれば、
気持ちがちょっと楽になるかもしれません。
 
 
予防対策はしっかりと!
でもこのリストに心あたりがある場合は、
ゆっくり体を休めて、栄養もしっかりとるといいでしょう。
  
 
もし風邪やインフルエンザになったら、素早く対処!
少しでも早くこれらの症状から解放されて、
快適な生活を送れるようになって下さいね。
 
 
 

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