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秩父鉄道のSLに乗って紅葉狩り!寄居と長瀞がおすすめ!

      2016/08/28

 
304 秩父鉄道SL Top
 
秩父線は荒川上流に沿って走っていて、秋には車窓からきれい紅葉と景色を眺めながら秩父や長瀞へ行くことができるんです。
ただ紅葉を見に行くのでは面白みに欠けるというもの。折角なら昔懐かしい蒸気機関車に乗って紅葉を見に行ってみてはいかがでしょうか?
 
 

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秩父鉄道のSLに乗って紅葉狩り!

秩父鉄道に走っているSL(蒸気機関車)に乗って、熊谷駅~三峰口駅を紅葉を眺めながら乗れるんですよ。
勿論、車窓からも紅葉が楽しめますが、途中の長瀞や寄居で下車しても紅葉が楽しめます!先ずは、SLと紅葉について紹介しますね。
 

紅葉の見頃時期

紅葉の見頃:11月中旬~12月上旬
  
ただし、秩父や付近、山の上の紅葉時期、寄居町や熊谷付近では標高が違います。だから紅葉時期も多少ずれるので注意してくださいね。 
また、平年の紅葉の時期で紹介していますが、毎年天候によって時期が異なります。紅葉情報の確認と、料金や運行日は予告なく変更になる場合があるので、ここでは目安として参考にして頂ければ幸いです。
  

〇SL・蒸気機関車の詳細

正式名称:SLパレオエクスプレス
運転区間:熊谷駅~三峰口駅(約57km)
運行日: 土・日・祝
運行時間:1日1往復
運賃:  乗車券 + SL料金
  
- SL代 -
・SL座席指定券・・・¥720/片道
・SL整理券・自由席・・・¥510/片道
※SL料金は大人/子供同金額になります
- 乗車料金 -
・秩父路遊々フリーきっぷ・・・¥1440/大人、¥720/子供
※1日乗り放題ですが、期間限定となります。
 
SL整理券・指定席の予約:
・乗車の1か月前から可
- SL整理券・自由席の場合 -
→ 電話予約 048-523-3317 (9:00-17:00)
→ 「オンライン予約」、日付をクリックすると予約ページに移動します。 
 
- SL座席指定券の場合 -
・乗車の1か月前から可
→ JR東日本の「みどりの窓口」「びゅうプラザ」
 
注意事項:
・スイカ(suica)、PASMO(パスモ)の利用不可
・発券枚数に限りがあり、なくなり次第販売終了となります。
・自由席は座席に座れないときもあります。
 

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寄居で途中下車して見る紅葉のおすすめ!

熊谷駅・寄居駅・秩父駅から乗り換えして乗車することができます。ここでは寄居駅周辺の紅葉の紹介をしますね。
  

〇寄居周辺のおすすめの紅葉

寄居駅近くにある2か所の紅葉おすすめスポット「鉢形城跡」と「雀宮公園」を紹介しますね。
 

〇鉢形城跡
このお城は1476年に築城、1932年に国指定史跡になった戦国時代の城跡です。上杉家の家臣や小田原の北条が築城に関わってきますが、詳しくは知りたい方は現地に訪れてくださいね。
 
304 鉢形城址
 
行き方
1、寄居駅から南の荒川方面へ
2、川を渡って三叉路を右
3、右手の川沿いが鉢形城址、左手が鉢形城歴史館
 
見どころ
・当時の建築技術を再現して一部修復されています。
「石積みの土塁」「四脚門」「池」
 
・寄居町指定天然記念物「エドヒガン」
 
・寄居町の花「カタクリ」の群生地(春が見ごろ)
 
・鉢形城歴史館・寄居町埋蔵文化財センター
入館時間:9:30am~4:30pm
休刊日:月、祝日の翌日、年末年始
入館料:¥200/大人、¥100/学生等、無料/70歳以上と中学生以下
 

 
お問合せ先
〒369-1224 
埼玉県大里郡寄居町大字鉢形2496-2
Tel:048-586-0315 
 
〇雀宮公園
都心から日帰りできる、紅葉の新しい名所といえば聞こえはいいですが、近年開放されたばかりの公園なんです。
 
元は歌舞伎役者・七代目松本幸四郎の別邸跡地(1870~1949)で、駅から南に約500m~600mの荒川沿いに位置しています。
以前は中に入れなかったため、荒川の橋の上から紅葉を楽しんでいました。近年「雀宮公園」として開放されたので、園内の「モミジ」の赤と、「イチョウ」の黄色の紅葉が楽しめるんですよ。
 
304 雀宮公園
 
開園時間:9am~4pm
 
行き方:
寄居駅から徒歩約10分、
1、南の荒川方面へ向かう
2、橋の手前を左折して約100m
3、右手に「雀宮公園」の入り口が見えてきます。
 

 
お問合せ先
埼玉県大里郡寄居町寄居
 
 

〇アクセス方法

3路線「JR八高線」「東武東上線」「秩父鉄道」が交わっているので、各方面から都合のよい手段で向かうといいですよ。
 
・JR八高線・・・東京・八王子~群馬・高崎間の路線
・東武東上線・・池袋~寄居間の路線
・秩父鉄道・・・羽生~三峰口間の路線
 

〇寄居への行き方の参考と紅葉

1、池袋駅・湘南新宿ライン→ 熊谷駅・秩父鉄道SL→ 寄居・東武東上線
・湘南新宿ライン: 池袋駅~熊谷駅 約40分
・秩父鉄道・SL: 熊谷駅~寄居駅 約30分
・東武東上線: 約1時間30分
 
2、”1”の反対、東武東上線で寄居駅→ 湘南新宿ラインで池袋駅
 
3、池袋駅・西武線→ JR秩父駅・秩父鉄道SL→ 寄居・熊谷へ
・西部線: 池袋駅~秩父駅 約2時間
・秩父鉄道・SL: 秩父駅~寄居駅 約30分
 
さて、このように行き方と帰り方は色々組み合わせることができますが、秩父からでも熊谷からでもSLに乗って、秩父や熊谷から帰得るという方法と、秩父鉄道で往復するという方法があります。
 

〇車で行ってSLに乗るには

1、寄居駅の南口に有料駐車場があります。
2、駅からバスで、和紙の里行き「鉢形城歴史館前」下車
 ※徒歩だと片道約25分/約1km離れています。
3、鉢形城址を見たら駅方面に歩いて「雀宮公園」へ
4、SLは時刻表に合わせて、寄居駅によってくださいね。
 ※行きに寄っても帰りに寄っても構いません。
 
 

長瀞と紅葉のライトアップ

寄居町から秩父方面に向かう途中「長瀞」があります。この長瀞という町は、以前から紅葉で有名ですが、見どころは4か所「岩畳」「金石水管橋」「宝登山」、そしてライトアップされる「月の石もみじ公園」があります。
 
木に色が付き始めるのは10月下旬頃~12月上旬天候次第となり、紅葉が見頃の「長瀞紅葉まつり」は、毎年「11月中旬の週末~11月下旬週末」開催されます。
 
304 長瀞
 

〇アクセスの仕方

行き方は2種類簡単にまとめると、全て電車で向かうか途中まで車で向かって秩父鉄道に乗る方法です。
「電車」で熊谷か秩父で乗り換えてSLで長瀞に向かう方法
「車」で熊谷か秩父に行って駐車場に停めて、SLで長瀞に向かう方法
 
※SLは1日に1往復しかありませんが、普通列車は20~30分間隔で夜10時頃まで運行しています。
 

〇紅葉のおすすめ場所
・岩畳
川沿いになります。長瀞駅から荒川まで約200~300m
 
・金石水管橋
長瀞駅から1駅熊谷駅よりの「野上駅」と「長瀞駅」の間、やや野上駅寄り
場所: 埼玉県秩父郡長瀞町本野上493
 
・宝登山
長瀞駅の東、約1.5kmに位置する山で、ローウェイで登ることができます。紅葉や山頂からの展望を楽しむ他、動物園もあるので子供連れやカップルでも楽しめそうですね。
 
 
 
〇ライトアップされる紅葉場所
紅葉祭り期間中、毎年3か所がライトアップされています。
 
304 長瀞ライトアップ紅葉
 
・月の石もみじ公園 
長瀞駅の一つ秩父よりの駅「上長瀞駅」から約500m離れた川沿いに位置しています。
ライトアップ: 5pm~9pm
場所: 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞476付近
 
宝登山神社  5pm~9pm
自然の博物館  5pm~9pm

 
 

最後に一言

東京など首都圏から日帰りでき紅葉場所で、SLに乗りながら眺められる贅沢を楽し婿とができるのがおすすめです。
 
車で行くのも結構ですが、たまには運転疲れから解放されて、電車で贅沢気分を味わってみてはいかがでしょうか?
 
それでは、長瀞や寄居の紅葉とSLをお楽しみくださいね。
 
 
 

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