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ぶどう狩りに持っていくものと服装のおすすめ!気を付けることは?

   

 
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夏から秋はブドウが採れる季節ですよね。折角なら、もぎたてで新鮮なブドウを採って食べてみませんか?お店とは一味違うかも!
そこで、ブドウ狩りにあると便利なものや、気になる服装、採るときのコツやマナーなどについて紹介しますね。
 
 

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ぶどう狩りに持っていくおすすめのものは?

「さあ、ブドウ狩りに行こう!」と決まったらお出かけの準備をしますよね。ところがこの準備が問題で「はて、何を準備したらいいんだったけ?」と手が止まることがあると思います。
 
それでは、持っていくと便利なおすすめのものを紹介しますね。
 
・折り畳み式のクーラーバッグ
使い道は二通りあります。最初に使うのは「ブドウ狩り中」で、冷えたブドウを食べたい!というときに氷と水を入れたクーラーバッグにブドウを浸せば”冷え冷え”でおいしく頂けますよ。
 
もう一つの使い道は「お持ち帰りするとき」です。このとき気を付けて欲しいのは「直接入れない」こと。ビニール袋に入れて氷水に浸すか、保冷材・凍らしたペットボトル・袋に入った氷をクーラーバッグに入れて冷やながら持ち帰ってくださいね。また、ブドウをお持ち帰りしないときは、クーラーバッグは折り畳んで持って帰れます。
 
・沢山の氷
クーラーバッグやクーラーボックスに入れて持って行ってくださいね。カップに氷と水を入れて「お一人様用」があれば、全員食べ歩きが楽しめます!
 
・2リットルサイズの水 + ボウルやカップ
お店のブドウのように、全てのブドウがきれいな訳ではありません。食べる前に軽く洗ってから食べる方がいいという人もいます。
冷やして食べるのとは別で、「軽く洗う用のボウルやカップ」と「予備の水」を用意していると便利ですよ♪
 
・ビニール袋
ごみ入れ、ブドウのお持ち帰り用など。
 
・ブドウの皮むき器
早く食べたい人は、ブドウの下の中心から”ツルッ”と簡単に剥いた方が早く食べることができます。
でも、爪や指に皮がついて欲しくない人にはおすすめの「ぶどうの皮むき器 むい太郎」はいかがです?
 
・お手拭きとウェットティッシュ
お手拭きは汚れても構わないものを用意してくださいね。「ブドウの染みは落ちない」ので、今後はお手拭き用として使い続けてください。そして、ウェットティッシュはあると便利ですよ!
 
・虫よけ!
結構「蚊」がいるので気を付けてくださいね!都会の蚊と違って、”大きくて強そうなの”や”背後から隠れて迫ってくるちょっと卑怯”な蚊までいろいろいます。また、「蜂」もいる場合があります。虫よけスプレーや一人一つの虫よけ機を用意してくださいね。念のために虫刺されも忘れずに!
 
・ブドウと相性の良いもの
ヨーグルト+ブドウや冷えた牛乳+ブドウなど、食べ合わせての良いものを持っていくと飽きないで食べ続けることができます。
ただし、農園ごと決まりがあるので確認してから持ち込んでくださいね。
 
・飲み物
暑くてノドが乾くでしょう。それに甘いブドウを食べていると、ちょっと口の中を休憩させたいという人もいるので、飲み物は忘れずに!
 

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ぶどう狩りに行くときの服装は?

農園に行くんだから「涼しいだろう」と想像する人も少ないないんですが、ブドウ農園は”暑い”んです。そしてもう一つ、ブドウの汁がつくと洗っても落ちないんです。
この様に、様々な条件を満たす服装の考え方を紹介しますね。
 
「汚れても構わない服」「涼しい素材の服」「肌を出さない服」
→ 「長袖・長ズボン + 動きやすい靴」が基本になります。
 
でも、暑いのにそんな服装は嫌ですよね。それに可愛くないし、格好良くもないと思われますよね。
だから、汚れても構わない服装は仕方ないとして、半そでと短パンやスカートにサンダルなど好きな服装で行ってください。そして、現地についてから「虫よけ対策」「肌を隠す対策」などをするといいですよ。
 
例えば、夏に車を運転するとき、日焼け止めに「腕カバー」をする人がいますよね。それを両腕につけるだけでも効果がありますし、Tシャツやタンクトップの上から「ゆったりとした薄手の長袖のシャツやTシャツ」を着ても効果があります。
 
 

〇蜂対策

黒いもの、香水などの匂いに反応して襲ってくる習性があります。なるべく紺や黒など、色の濃いものは避けてください。
因みにこの蜂対策は、ブドウ狩りだけでなく他の果物狩りにも共通している注意点なんですよ。
詳しくは「いちご狩りの服は色にも注意」を参照してくださいね。
  
最後に「帽子」があるとベスト!いくらブドウ園内が日陰だといっても、汗はかくし日差しもあります。熱中症の対策にもなるので重宝しますよ。
また、日本人の髪の毛は”濃い”ので、蜂が寄ってこないとも限りません。蜂対策にもなって一石二鳥です!
   
  

ぶどう狩りのとき、気を付けるルールは?

ブドウ狩りには二通りあって、一つは摘みながら食べる「食べ放題」と、もう一つは摘んで清算したら食べられる「お持ち帰り」のブドウ狩りがあるんです。
 
「食べ放題」の場合 
・採ったブドウを食べきってから次の房を採ってください。
・決められた場所で食べてください。
・お持ち帰りはしないで、お土産は別途ご購入してくださいね。
制限時間内食べ放題ですが、採ったブドウは途中で捨てないで食べてください。大きなサイズのブドウの場合、一口だけ食べて捨てて、次のブドウへ・・・というにはやめてくださいね。
 
「お持ち帰り」専用の農園では、採った分を買うと思ってください。
・採ったブドウは全部買い取ってください。
・清算が済むまで園内では食べないでください。
 
このへんは各農園の都合なので、事前に確認するといいですよ。
  

〇ブドウの採り方

ブドウは思ったよりも重いので、「下からブドウを持って房の上を切る」といいですよ。
よく見かけるのは、「房の上を摘んで切る」という人が多いんです。これだと切った後、下に落としやすいのと、房を引っ張っることになるので枝に負担をかけやすいんです。
  
  

最後にブドウ狩りについて

ブドウは早いところで7月中旬から、遅いところで10月下旬から11月まで楽しめます。夏から秋にお出かけしたときちょっと農園に立ち寄って、新鮮な果物を満喫してみてはいかがでしょうか?
 
それでは、新鮮なブドウを堪能してきてくださいね。
 
 

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