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インフルエンザや風邪の心得 やっていい事といけない事

   

インフルエンザや風邪など、
季節の変わり目や、秋から冬にかけて盛んになります。
発病したら症状を軽くしたり、急いで治したいがために自己治療法を実践、
また、オンラインで対策を検索した経験があると思います。
 
 
ここでは、症状を軽くするために、
行って良い事、避けた方が良い事、行っては行けない事などを、
紹介していきたいと思います。
 

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インフルエンザや風邪のときに心得ること!

 
風邪やインフルエンザは一般的な病気で、
大人は平均で1年間3~4回風邪を引いているといわれています。
そのためか、風邪やインフルエンザの症状を治すときは、
自己流の方法があると思いますが、
良くも悪くも民間療法が代表的な例かもしれません。
 
 
いくつもの情報やアドバイスが飛び交っているので、
実際に効き目のある方法と迷信との区別がつき辛くなっているのが現状です。
 
 
しかしいくつもの治療法がある中から何を試しても構いませんが、
一つだけ絶対にやってはいけない事があります。
それは、症状を悪化させる治療です。
 
 
それでは、何をすれば良いのでしょうか?
 
 
 

インフルエンザや風邪のときやっていいこと!

 
風邪やインフルエンザはウイルスなどによって引き起こされ、
感染したら体はウイルスに抵抗しようとします。
この抵抗の結果が、喉の痛みや鼻水などといった代表的な症状になります。
 
 
では、発病・感染したら何が役に立つのでしょうか。
 
1、十分な睡眠:
 体を休ませて回復力を高め、体が健康な状態に戻り易くします。
 
2、健康的な食事:
 栄養が豊富でバランスの取れたものを食べることで、
 感染しづらい体や、感染しても抵抗力の高い体を作ります。
 
3、水分補給:
 病気のときは、普段より体から水分が失われ易いです。
 だから、例えば水やジュースを摂取することで、失われた水分を補給します。
 ただし、アルコールは睡眠に悪影響を及ぼして、脱水状態になり易くなります。
 完治するまでは控えた方がいいです。
 
4、適度な運動:
 水分補給状態がしっかりと保たれていれば、
 適度な運動をすることで気分がよくなり、体も元気になります。
 
※高熱・激しい咳などがあるときは、
 ”1”のとおり睡眠と休息を優先にして下さい。

 
5、手洗い:
 石鹸や熱いお湯で小まめに洗うことで感染を防ぐことができます。
 また、別の風邪やインフルエンザにかかる可能性も防ぐことができます。
 手洗いは、英語圏で最善の予防策として推奨されるくらい重要です。
 
6、薬の処方:
 インフルエンザにかかった場合、医師の診断にしたがって薬を飲んでください。
 通常は感染し始めであれば、かなり高い確率で症状が緩和されます。
          
 
それでも症状が長引く場合は、迷わず医師に相談してください。
 
 
 
 

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インフルエンザや風邪のときやってはいけないこと!

 
病気のときのアルコールや喫煙を止めるのは当然のことですが、
日々の生活の中にはインフルエンザや風邪に感染する可能性は常に潜んでいます。
出来る限り下記の事は避けるようにした方が良いでしょう。
 
 
1、過剰な運動:
 体を鍛えることは良いことです。  
 でも過剰な運動は、体が水分を必要としているときに不足する可能性があります。
 だから体調が崩れた時や、もし心配と感じるときは
 しばらく安静にすることも大切です。
 
2、ストレスを必要以上に溜めない:
 過度なストレスは正常な免疫活動の妨げになります。
 ”きつ過ぎる!”と思うようなことは抱え込まないようにして、
 出来るだけリラックスする時間をとって下さい。
 
3、抗生物質などの薬:
 インフルエンザには効きますが、風邪には効き目がありません。
 症状がよく分からないときは、医者に相談してください。
 
4.くしゃみ:
 昔はくしゃみをするときは手で押さえるように習いました。
 でも、口を手で押さえると、その手で触った所から感染を広げる可能性があります。
 くしゃみをする時は、腕(肘の内側)やティッシュなどを使って下さい。
 手は使わないこと。
 
5、風邪にな大食、熱には小食:
 この古いことわざは迷信です。
 体が回復しようとしているときは、どんな栄養でも体には必要です。 
 だから、お腹が空いてなくても通常の食事でとれるだけの栄養は必要でしょう。
 しかし、体調が悪い時に無理して食べすぎる必要もありません。
 必要な”栄養素”が取れる方法と考えるて良いと思います。
 
 
 

まとめ

 
日本では馴染みのない治療方法だったり、対応策だったり。
信憑性のない行動だったり、昔の人の面白い発想と理にかなった方法が混ざっていて、
調べるだけでも楽しくて、風邪が予防で来たような気がしてきました。
 
 
行っていい事と行ってはいけない事を実践することで、
自分自身だけではなく周囲の人にも
ウイルス撃退の可能性を高めることがでると思います。
症状が出たら回復に全力を投じて、
人に移さないようにすることの二点に気を付けて下さい。
 

でも発病しないことが一番です。
健康には十分気を付けて生活してください!
 
  
 

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