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敬老の日のプレゼントは何歳くらいから?何を贈ると喜ばれる?

   

 
286 敬老の日のプレゼントを貰うのは何歳くらいから?
 
 
敬老の日という祝日は、高齢者・年配を敬う日と教わってきましたが、何歳くらいからがこの日の対象者になるのでしょうか?
また、具体的にどんなことをする?何を贈るもの?と聞かれると考えてしまいませんか?そんな敬老の日に贈り物の対応について紹介します。
 
  

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敬老の日のプレゼントは何歳くらいから?

敬老の日にはどんなことをするのが習慣なのか、あまりはっきりしていないですよね。先ずはこの日が設立された目的を確認します。
 

敬老の日 = 9月第3月曜日
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」事が目的。

1947年の兵庫県多可郡に、9月15日は「としよりの日」とで提唱されたのが元になっています。
「老人を大切にし、年寄の知恵を借りて村作りをしよう」
(参照:wikipedia)
この様な目的で設立された日となります。
 
その後、9月15日を「老人の日」、~9月22日までの1週間を「老人週間」と指定されています。

 

〇敬老の日には何をする?

敬愛する、敬うということですが、今まで具体的に何をするという一般的な習慣がありませんでしたよね。例えば「子供の日 = 鯉のぼり」のような習慣はありません。
 
恐らく、各自で本人が喜ぶことをしてあげよう!ということをしてきたと思います。だから、無理に何か特別な事をしたり、みんなの共通の習慣を作ったり、行ったりするより、各自で本人が喜ぶことをすることが一番ということなんです。
 
 

〇何歳くらいになったらプレゼントを受け取るもの?

日本人は長寿です。そして、「自分はまだまだ年寄じゃない!」と思っているご年配者が多いんです。世間では年より扱いされるのがイヤな人が多いものなんですね。だから、この日に贈り物を贈ると”嫌味”に取られてしまうのが難しいところなんです。相手によりけりですが、気をつけたいところです。
 
参考までに、内閣府の高齢者(60歳以上)の調査によると、「何歳くらいから、支えられるべき高齢者」かというアンケートでは、「70歳以上」という答えが一番多くて、男性は「70歳以上」・女性は「80歳以上」という結果が出ています。
  
つまり70歳以上から贈り物をすれば、一般的には無難なんですね。
 
 

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敬老の日のプレゼントは何がいい

身も蓋もない言い方になりますが、残念ながら人によって貰って嬉しいものが全く異なるんです。
食べ物は好き嫌い、食制限などがありますし、欲しいものと必要なものと既に持っているものなど様々です。だから、贈り物に多いものを挙げますね。
 
・保存の効くお菓子
ここで大切なのは”量より質”、”銘菓”など、「美味しくて、滅多に食べられないもの」「おかきのようにつまめる物」など
  
・手紙
気にかけてくれる気持ちがうれしいといわれています。
  
・外食
”物”をもらうことも嬉しいのですが、誰かと一緒に普段と違う所へ食事に出かけるのが嬉しいという意見があります。
 
・肩もみ
人が集まってくれる、いつまでもコミュニケーションを家族と取れるというのは嬉しいという意見があります。
 
こうしてみると形のある贈り物より、気持ちがうれしいという人が多いことが分かります。そして、本人にとって祝って欲しいのは「誕生日」と「母の日」などで、年寄扱いされる「年よりの日・敬老の日」には、あまり興味が無いという人も珍しくありません。
 
  

敬老の日のプレゼントはお孫さんの手作りが人気!

貰って喜ばれる一つに「孫からのプレゼント」が挙がります。多くの曾祖父や曾祖母は、孫からの贈り物はなんであれ嬉しいという意見が多いんです。だから、孫からの手紙や手作りの絵・似顔絵・食器などを贈る人が多いんです。
 
でも、誰でも孫がいるわけではないですよね。そんなときは、娘・息子として会いに行って肩をもんで、食事をするだけでも十分なんです。おまけでハンカチや茶菓子を贈ると尚良いでしょう。
 
大切なのはプレゼントの中身よりも”気持ち”という人の方が多いんです。だから一緒に外食に行くだけでも喜ばれるんですよ。
 
 
 

最期に一言

敬老の日の贈り物に迷ったら、顔を出してお茶をしたり食事をしてください。
贈り物が喜ばれるのは、誕生日と母の日という人が多いので、この日は物より気持ちをプレゼントしてあげてくださいね。
 
それでは、よい敬老の日をお過ごしください。
 
 

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