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仙台七夕祭りの行き方 安い方法と早い方法どちらがお得?

   

 
255 仙台七夕祭りへの行き方Top
  
 
仙台七夕祭りといえば日本で最も有名で大きな七夕祭りですが、関東首都圏や関西、福岡など大都市から遠いのが辛いところです。
それでは遠方といわず、東京や名古屋、大阪あたりからどうやって行くのが楽で安くて速いのでしょうか?そんな仙台七夕祭りへの行き方を紹介します。
 
 

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仙台七夕祭り 安い、早い、楽な交通手段は?

仙台へ行くにはある程度決まった交通手段しかありませんよね。北海道から行くなら車がシンプルだし、九州から行くなら飛行機が早くて安いですよね。
それでは、本州の都市からだったらどうでしょうか?広島や岡山辺りなら九州と同じように、飛行機で仙台空港まで一飛びすると思いますが、大阪や名古屋なら?関東地方なら?
 
日本で一番大きい仙台の七夕祭りへの行き方は、「安い」「早い」「楽」な移動方法のいずれから選ぶことになりますが、それぞれ財布や時間や体調の都合があります。
だから、どんな移動手段がベストなのかはご自身で選んで頂くとして、この3つの行き方はどれだけ違うのでしょうか?
 
 

〇車で向かった場合の時間と料金と距離

・休憩時間を含んでいません。ただひたすら法的速度で運転した場合です。
・「ドラぷら」という高速道路の情報サイトを参考にしました。
 
もし安全に快適なドライブを優先するなら、大阪からなら4回くらいの休憩が欲しいですよね。1回の休憩が約15分x4回だから、合計約1時間追加してください。
 

・大阪府 東大阪北発
 通常料金:18,240円
 距離:843km
 通常時間:約9時間
 
・名古屋市・名古屋南発
 通常料金:15,970円
 距離:721.7km
 通常時間:約8時間
  
・東京都・東京発
 通常料金:8,380円
 距離:379km
 通常時間:約4時間半
 
 

〇電車で向かった場合の時間と料金と距離

電車での行き方には、3通りの方法があるんです。
「新幹線」「飛行機と電車」「各駅停車」それぞれ金額と時間の違いを紹介しますね。

  
1、新幹線だけの場合
・大阪府 東大阪北発
 新大阪-東京、のぞみ 乗り換え1回
 通常料金:22,620円/はやぶさ、22,310円/やまびこ
 距離:904.4km
 通常時間:約4時間半~約5時間
 
・名古屋市・名古屋南発
 名古屋-東京、ひかり 乗り換え1回
 通常料金:20,030円/はやぶさ、19,930円/やまびこ
 距離:717.8km
 通常時間:約3時間半~約4時間
  
・東京都・東京
 通常料金:11,200円/はやぶさ、10,890円/やまびこ
 距離:351.8km
 通常時間:約1時間半~2時間
 
・金沢 参考までに・・・
 金沢-大宮-仙台
 通常料金:21,100円/はくたか 
 距離:741.7km
 通常時間:約4時間
 

 

  
2、飛行機と電車
・航空券料金の目安
早割り、優待割引、空席状況などは考慮していません。名古屋・大阪付近からのフライトなら、どちらも飛んでから1時間半かからないんです。
問題は自宅から空港までの料金と時間と、割引料金でチケットが買えない場合ですね。
 
 
大阪・神戸空港付近発
 JALとANAの通常往復料金:約31,500円
 LCCの通常往復料金:約13,200円~
 フライト時間:約1時間半
名古屋国際空港・小牧付近発
 JALとANAの通常往復料金:約2,5000円
 LCCの通常往復料金:フライトなし
 フライト時間:約1時間15分
 
・仙台空港から仙台空港アクセス線で仙台駅へ乗り換えなし!
 料金:650円
 時間:約17分
 距離:17.5km 
 

  

 
3、各駅停車
夏の利用期間は7月20日~9月10日までなので、仙台まで時間をかけて構わないという人には最適でしょう!
楽しみ方は色々ですよね。道中を楽しみたい人、長めに停車する駅でお弁当を買って食べつくすとか、景色を眺めたいとか・・・・。
 
切符の料金:11,850円/5枚入りセット
1日、2370円で行けるとこまで行けます。途中下車もできるので、観光をしながら行っても良さそうですね。ただし、乗車時間が掛かるのが欠点です。
⇒ 「青春18きっぷノンビリ旅参考記事
 

例)東京-仙台 
乗車時間:6時間半~(+乗り換え時間)
通常料金:5940円(青春18きっぷ・1枚2370円)
移動距離:352km
 

 
 
こうして「安さ」と「時間」の最安値をまとめてみると、お分かりの通り車と電車は一長一短です。

東京から「車」は休憩なしで、片道約4時間半。高速代は約9,000円弱+ガソリン代(燃費次第)+諸費用、合計すると大雑把に見積もっても、片道約20,000万円弱

東京から「電車」青春18きっぷだと片道約6時間半、料金は2370円。新幹線なら片道約1時間半、料金は約11,000円。

折角の旅行なんだから、貧乏旅行は嫌だ!という人にはオーソドックスに「新幹線」だと、移動疲れが少なくて仙台で遊ぶ時間が多くとれるのでオススメ!ゆっくり座りたい人は”指定席を予約”して下さいね!
 
格安で行きたい!という人は、片道半日ちょっとでたどり着く「青春18きっぷ」がオススメ!途中で観光のため下車してもOKというところが良いですよね。
 
 

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仙台七夕祭りへ車は渋滞?電車は混雑?

さて、問題の混雑具合いですが、この「仙台七夕祭り」で電車が満席で乗れなかった!なんて話はあまり耳にしません。自由席に”座れない”ということは当然あり得る話ですが・・・
 
でも、夏休みの新幹線は予約しないと大変です。特に大阪-東京間は、都市の通勤ラッシュ並みに混むことなんてザラですから。
「新幹線を安く済ますコツ!」は、大阪・東京から仙台へ行く場合、朝早い時間から自由席に並んで、先頭で乗車するといいですよ。
  
 
車の場合、都心はいつでも混んでいます。また夕方は、どこも混みやすいのは仕方がないとして、仙台周辺の混雑状況が気になりますよね。
気を付けてほしいのは、お祭りや花火の会場になる「仙台市内と仙台駅から西側」です。特に仙台駅から広瀬川周辺は交通規制があるのと、人の多さで渋滞が発生します。
朗報なのは、”都会のような大渋滞”は発生しないということです。東北自動車道・仙台宮城ICから、市内がやや渋滞、交通規制のある市内がやや渋滞。慣れない土地で頭が痛くなるようなことは少ないでしょう。
 
※今まで都心の異常な渋滞が無かっただけで、事故や予想以上の来客数で渋滞することがあるかもしれません。
カーナビやアプリを活用するなど、念のために渋滞対策はしておくことをオススメします。
 
 
 

仙台七夕祭りで思い出に残る行き方?

ちょっと時間がかかりますが、普段と違う行き方の「船旅」がオススメ!何故?と聞かれるとちょっと困るんですが、普段電車や車(バス)で生活しています。
旅行の楽しみの一つは、そんな普段の生活と違う雰囲気や、普段目にしないものを見て体験することなどが楽しくて、思い出になるんですよね。
  
だから、海上に出てただ広い海の景色を眺めたり、広ーい空を眺めたり、潮風にあたってみたり(日焼け対策はお任せします)、船の中を探検してみたり・・・・・。
リラックス疲れ(笑)するくらいノンビリとできるところがオススメなんです。
 
 
気になる料金と所要時間は・・・・・
・名古屋発
運航会社:太平洋フェリー
仙台→ 名古屋 12:50発-翌日10:30着
名古屋→ 仙台 19:00発-翌日16:40着
 
所要時間:約21時間40分
人と車の料金(仙台七夕祭りのある期間):
大人/7,800円~48,000円 寝室タイプと期間によって料金が異なります。
車/26,800円(5m未満)~1m増す毎に5,000円づつ追加

・東京・大阪発
残念ながら、運航している航路はありません。
 
運航会社の太平洋フェリーは、苫小牧-仙台間と仙台-名古屋間でフェリーを運航しています。
 
 
 

最後に一言

仙台七夕祭りはご存知の通り、日本3大七夕祭りの一つで一番大きな規模の七夕祭りです。
 
仙台での七夕行事は江戸時代の頃には旧暦7月7日に行われていました。
近年になって、月遅れの8月7日を中日に3日間お祭りが行われています。
 
 

毎年の開始日:8月6日~8月8日(3日間)
場所:仙台市内
 
イベント:
・おまつり広場ではステージイベントや屋台、七夕飾り作りなど
・仙台七夕花火祭 毎年8月5日の夜開催
・仙台城跡、瑞鳳殿(伊達政宗を祀る霊廟)などでのイベント
 
 
それでは、七夕祭りだけでなく、是非道中もお楽しみくださいね。
 
 
 
写真提供:仙台市観光課

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