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長岡花火大会は電車がおすすめ!見逃せない観光も厳選紹介!

   

 
248 長岡花火大会Top
 
長岡花火大会といえば日本で3本の指に入る盛大な花火大会!日本各地から大勢集まってくるので、大渋滞は避けられません。
 
でも、一同揃ってのんびり座って移動したり、多少人込みでも時間を無駄にしないように、電車と見逃せない観光を厳選で紹介しますね!
 
 

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長岡花火大会へ行くなら電車がおすすめ

長岡花火大会の車事情といえば、行きも帰りも大渋滞することが有名です。日本各地から大勢集まるんですから混むのは仕方ないですよね。
 
そこでおすすめは電車です!もし車で行くなら、隣の駅や宿付近の駅に車を停めて、電車で移動するのとかなり楽ができますよ。
 
 

〇東京からの電車

「上越新幹線・とき」に乗れば、約1時間半で東京駅~長岡駅を移動できます。値段もお手頃で、片道約1万円で行けちゃうんです。
仮に朝9時頃の新幹線に乗れば、長岡周辺でお昼ご飯を食べて観光の時間も十分とれます。
 
248 とき
 
因みにバスと比較すると、新宿~長岡駅東口で、片道約5000円、移動時間は約6時間。渋滞しなければ午前中の早い時間のバスに乗って、夕方長岡着が可能です。
あくまでも渋滞が無ければの話なので、花火大会にギリギリとか、途中からということもあり得るので、朝早めの出発をオススメします。
 
 
「特急や新幹線を使わない」「青春18切符」の範囲で行くなら、約6時間、乗り換え2回、片道5000円弱で行くことができます。
この時間をかけて行けば、「川端康成・雪国」に出てくる「国境の長いトンネル」を通って行けます。
 
ここはその人の趣向によりけりですが、ノンビリ電車で移動しながら、川端康成でも読みながら「国境の長いトンネル」を越えるなんていかがでしょうか?
 
「東京・上野東京ライン快速アーバン/湘南新宿ライン→ 高崎・上越線水上行き→ 水上・長岡行き→ 長岡駅着」
 
一番の問題は「水上駅」で。この駅から長岡方面には、1日に5~6本、2時間に1本しか走っていないんです。だから、この駅を9時半頃か11時半頃の乗り換えに合わせて、東京の出発時間を決めてください。
 
 

〇名古屋(関西方面)

関西方面から各駅で移動すると考えると、流石に選択肢が多すぎるので、仮に名古屋から出発で見てみます。

248 東海道新幹線
 
長野方面経由で、新幹線を一切使わないと・・・・17~18時間は掛かってしまいます。
もしくは、東京まで約7時間、東京から約6時間の合計約13時間が一番早いでしょうが・・・、こんなに時間がかかるならバスの方がよさそうですね。
 
比較のために高速バスと新幹線を見てみると、
「バスで名古屋→ 三条・燕→ 電車に乗り換えて長岡駅」、このルートだと約8時間半、片道約9000円で行くことができます。
「新幹線で名古屋→ 東京→ 長岡」約3時間半、乗り換え1回、片道約19000円。
 
 
ちょっと名古屋から車の場合を参考に見てみますね。
どのルートでも約9000円、休日割引6100円。一台の金額なので、二人で行った場合、電車の約1/5以下で行けちゃうんですね。
気になる所要時間は約5時間。ということは電車で長岡花火大会に行くと、金額も時間も無駄が多くなってしまいます。
 
 
248 長岡駅
信越線・来迎寺駅、長岡駅まで3駅
例えば、長岡南越路スマート、「越路支所前交差点」から約100m、来迎寺駅まで約400~500mなので、高速道路で移動するなら、この駐車場は利用しやすい場所になります。
 
車で行く場合は、遅くてもお昼頃には長岡の隣町に到着しておいて、電車で長岡駅に向かうのも一つの手です。
これだけでも、渋滞を大幅に回避できるはずです。また、当日夜おそく宿に戻るのも、この方が時間を無駄使いしなくて済むでしょう。
  

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長岡花火大会へ行くなら見逃せない観光厳選紹介!

折角遠方から長岡まで行くんですから、花火だけで帰っては勿体ないですよね。
そこで、ここだけは押さえておきたいという観光スポットをちょっとだけご紹介します。
 
248 弥彦山
 

〇弥彦山と彌彦神社

昔から信仰の山として、崇められてきました。標高は634mしかありませんがロープウェイで登って、日本海が一望できます。
 
麓には古くから続く彌彦神社があります。この神社は万葉集の頃、830年代が起源とされています。
残念ながら社殿は、1912年に焼失してしまい、1916年に現在の場所に再建されたものです。
 
因みに大鳥居は、1982年に建てられたもので、特別古い歴史があるわけではありません。でも、建築当時は日本一の鳥居として名を馳せたんですよ。

・彌彦神社
 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
 JR弥彦線・弥彦駅から徒歩約10分
・弥彦山
 彌彦神社から山麓駅まで約10分
 

〇宝徳山稲荷大社

日本の神社の起源といってもいいくらい古く由緒正しく、そして兎に角大きい神社で、その歴史は縄文時代にまで遡るといわれているくらい古い歴史があり、赤と白の大きな社は迫力があります。
場所は長岡駅の南西「越後岩塚駅」の東約200mに位置しています。
 
この神社のご祭神は、
「天照白菊宝徳稲荷大神・あまてらすしらぎくほうとくいなりのおおかみ」、健康・商売繁盛・豊作などの神様
 
「日本古峰大神・やまとふるみねのおおかみ」、災祓い・交通安全・厄災難除などの神様
 
「八意志兼大神・やこころおもいかねのおおかみ」、各種合格・政治治安・学術増進の神様

お問合せ先
新潟県長岡市飯塚870
0258-92-3341
 
 

〇悠久山公園と長岡市郷土史料館

長岡駅の東に位置している広大な自然公園で、園内には「長岡市郷土史料館」「蒼紫神社」「悠久山小動物公園」など、その気になれば一日楽しむこともできます。
行き方は長岡駅から悠久山のバスで約15分

・悠久山公園
 新潟県長岡市御山町80-5
・長岡市郷土史料館
 新潟県長岡市御山町80-24
 
その他の環境情報→ 長岡市周辺の観光
 
  
  

長岡花火大会の開催紹介

248 長岡花火大会2
 
終戦後、復興祭として1946年8月1日から始まったお祭りです。そのお祭りが大きくなって、全国でも有数の大花火大会になったんです。
だから、今でも毎年8月1日の10:30pmになると、慰霊と平和を誓うとして白い尺玉を3発を打ち上げて、市内の寺院が同時に慰霊の鐘を打ち鳴らします。
こうして長岡まつりが8月1日に始まるので、もしこの日から花火大会にご参加頂いたなら、10:30pmのこの花火のときに一緒にお祈りください。
 
花火大会は毎年8月2日と3日に開催されます。因みに、この地方では「山の花火大会」「海の花火大会」「川の花火大会」の3つの大きな花火大会が開催されていて、このうち長岡は「川の花火大会」にあたります。
 

打ち上げ数:1日/1万発 x 2日間 = 2万発
プログラム:二日間とも同じです。
 
お問い合わせ先:
長岡まつり協議会事務局
〒940-0062 新潟県長岡市大手通2-6
フェニックス大手イースト 長岡市役所大手通庁舎6F
TEL 0258-39-2221
 
 
 

最後に一言

長岡花火大会を楽しみにしている花火ファンが、全国から集まって来るほど泊りがけでも見る価値のあるお祭り&花火大会です。
唯一の欠点は、長岡駅~花火会場と高速道路までの道が大渋滞することなんです。
その混雑もお祭りの醍醐味と言えばそうなんですが、ストレスを貯めて遊びたくないですよね。
 
だから、関東地方や米沢をはじめ南の東北地方から行くなら電車がオススメです。
それ以外の地方から向かう場合は車で向かい、少し離れた駅や宿に停めて電車で長岡駅に向かうことをオススメします。
 
それでは、今年も長岡花火大会をお楽しみください。
 
 

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 - お祭り