あっとすしでほっとして

インフルエンザと風邪の見分け方、対処方法、予防方法

   

 
風邪もインフルエンザも
喉のむずがゆさや突然の発熱など、様々な兆候があります。
 
また、インフルエンザなのか風邪なのか見分け方が重要になります。
特にインフルエンザは初期段階しか薬は効かないので、
早めの診断や対処が重要になります。
 
ここでは、よく見られる症状にを元に、体にどのような影響を及ぼすのか、
自己診断に役立てて下さい。
 

スポンサードリンク

 
 

インフルエンザと風邪の見分け方

 
インフルエンザと風邪の見分け方を知りたい!
と体調が悪くなってから思う時があります。
先ずは、インフルエンザと風邪の症状の違いから。
 
 
よく見られる風邪の症状
頭痛: 通常免疫システムが感染に反応して頭痛が起こります。
寒気: 最初の数日間は、震えや寒気を感じますが、
     大人が風邪をひいて発熱はあまりありません。
くしゃみ: 埃やバクテリア、ウイルスなど、
      鼻を刺激する物から遠ざけるときに起こります。
疲労・倦怠感: 風邪をひくと体がだるくなったり疲れを感じたり、
        集中力が低下します。
 
 
風邪の初期状態は一番感染力が高い期間です。
出来る限り、石鹸や熱いお湯で小まめに手を洗ったり、
ドアノブや机の上などを消毒剤で拭くことと良いと思います。
 
 
体の免疫システムが風邪の菌に反応して、風邪の症状が出てきます。
通常、喉の痛みや炎症が最初に現れ、
次に、頭痛や寒気、体のだるさが出てきます。
 
また最初の数日間で水っぽい鼻水がではじめ、
風邪が治り始めると粘り気のある鼻水になり、黄色や緑色変化していきます。
たまに咳や喉の痛みや炎症が現れる場合もあります。
 
2~3日後に最も重い状態になり、7日から10日間続きます。
 
 

よく見られるインフルエンザの症状
インフルエンザは風邪と似ていて、ひき始めに良く見られる症状です。
 
突然の発熱
関節や筋肉などのうずきや痛み
衰弱、食欲不振
倦怠感(けんたいかん)
咳(せき)
 
特に、咳と熱が同時にある場合は、インフルエンザ感染が濃厚です。
  
この症状は突然現れて、高熱が最初の3~4日間は続きます。
また頭痛・筋肉や関節の痛みも伴う場合が多いので、
3週間くらいは体が怠かったり、疲労感があります。
 
 
風邪とインフルエンザの大きな違い
・風邪なら、家族や友人などと普通に過ごせますが、
・インフルエンザ場合は、普段の生活が送れないほど体調が悪くなるでしょう。
  
  
 
 

スポンサードリンク

インフルエンザと風邪の対処方法

 
風邪の場合
特別な治療法がありません。
 
→ こちらで風邪の時の対処方法をまとめました。参考にどうぞ。 
 
  
インフルエンザの場合
インフルエンザの潜伏期間は1~3日
鼻の奥の粘膜拭い液を採取、
モノクローナル抗体に吸着させ発色させる方法が普及したので、
インフルエンザと、風邪の区別が簡単にできるようになったそうです。
また。早期に薬を使うとることで、早い回復が見込めるとのことです。
  
  
病院へ行く
良く分からない場合、病院で検査を受けると、
鼻水を取り15分くらいで結果がわかります。
また、インフルエンザの薬を発症してから48時間以内の摂ると効果が高くて、
それを過ぎると効果が低下するようです。
  
  
  

インフルエンザと風邪の予防方法

 
予防策は
抵抗力を上げる為に、運動、生活習慣、食事など気を付けて健康的な生活を送って下さい。
目、鼻、口から感染しないように、顔を触らない。また、手を良く洗う。
 
 
抵抗力と免疫力
免疫力:実際にそのウイルスに対しての抗体を持っていること。
抵抗力:心身のバランスが取れていて、
    細菌やウイルスなどと戦う体内環境が整っていること。
 
同じように生活していても、ウイルスに接触したり、侵入されたり確率の問題です。
このように普段から「抵抗力」と「免疫力」を高めておくとよいでしょう。
  
 
 

最後のまとめ

 
インフルエンザと風邪の違いは、
高熱と咳がすぐに現れか喉の痛み、鼻水が出てくる。
ということです。
 
しかし、良く分からない場合もよくあるでしょう。
そんな時は病院に行って検査をすることをお勧めします。
また、秋にインフルエンザの予防接種を受ければ、
発病しても軽い症状で収まります。
 
 
秋から冬には風邪やインフルエンザになり易いので、お気を付け下さい。
 
 
 

スポンサードリンク

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

 - 生活情報