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結婚式の撮影で喜ばれるポイントと逃したくないタイミング?

   

 
236 結婚式の撮影で喜ばれるポイントTop
 
 
結婚式・結婚披露宴で友人として撮影を頼まれたとき、プロのカメラマンのように撮りたい、いい写真を撮りたいと思いますよね。
 
また友人として出席して、後日、新郎新婦に写真を贈って喜ばれるという場合もよくあります。そんな結婚式の写真の紹介をします。
 
 

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結婚披露宴で撮影するタイミング

先ず、撮影というとビデオ動画とカメラでの静止画がありますよね。動画の場合はビデオを止めて静止画として使ったり、思い出の動画として記念品になります。もう一つ静止画の場合は、PCでいずれ見て楽しんでも良いし、プリントして飾ってもいいですよね。
 
昔はフィルムカメラしか無かったから、限られた枚数の中で狙って撮らないといけなかったですよね。でも、今はデジタルですからそんな心配は必要なく、ちょっと画質を上げて、ドンドン撮影していくということを前提でお話ししますね。

それから、技術的な部分、例えばホワイトバランスやシャッタースピード、カメラタイプなどの話は横に置いておきます。
 
 

〇結婚式

結婚式はあっという間、ものの数十分で終了してしまいます。
 
洋風なら、牧師さんの「宣誓の言葉」と「指輪の交換」と「誓いのキス」。たったのこれだけなので、写真はこの時に沢山撮ってください。
 
特に、「指輪の交換」と「誓いのキス」は、撮影者の思い出にもなるし、新郎新婦の思い出にもなるので、一発で決めずに、数で勝負してください!
 
 

〇結婚披露宴の基本的な流れ

実は、結婚披露宴は撮影シーンが少ないものなんです。例えばスピーチの最中や、新郎新婦が席についているシーンなど、後から見ても変わり映えのないシーンばかり。だから、どのタイミングで撮影するかの前に、全体の流れを見てから考えてみましょう。

  
平均的な結婚披露宴の流れは・・・
 
1、招待客の入場・着席
 ↓
2、新郎新婦入場
 ↓
3、開宴の挨拶
 ↓
4、新郎新婦の紹介
 ↓
5、主賓の祝辞
 ↓
6、乾杯
 ↓
7、ウェディングケーキ入刀
 ↓
8、食事の開始とお色直し
 ↓
9、祝電の披露
 ↓
10、来賓の祝辞
 ↓
11、余興
 ↓
12、両親への花束贈呈・手紙朗読、
   両家の謝辞・新郎新婦の謝辞

 ↓
13、閉宴の挨拶・退場・見送り
 

 
  

〇写真を撮るタイミング

新郎新婦が綺麗な衣装を着た二人の姿や、一同が集まっている写真は別で撮ります。だから披露宴最中に二人の姿を何十枚も撮っても仕方がないということなんです。数枚はあってもいいですけどね。
  
動きのある時が写真の撮り時です!また、後から見ても楽しいものなので思い出に残ります。
  
一番写真で盛り上がるのは、
「ウェディングケーキ入刀」は、新郎新婦が嬉しい写真
「余興」は、参加者が楽しめて、一同の思い出の写真
  
他にも、
「新郎新婦の入場」「お色直し」は新郎新婦が嬉しいもの
「両親」への花束贈呈や手紙朗読はご家族の思い出
 
 
ここまでは、撮影者が撮り易い視点を中心にお話ししてきましたが、次は、その反対に新郎新婦が喜ぶという視点でお話しします。
  

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新郎新婦に喜ばれる撮影のポイント

新郎新婦は二つの視点で結婚披露宴を企画しています。(無意識かもしれないですけど・・・)
 
・自分たちの結婚を祝う場所
・友人・親族など参加者に楽しんで貰うように
 
 

〇自分たちの結婚を祝う場所

撮影して欲しいのは、自分達が主役として着飾っているときの思い出に、という人が圧倒的に多いんです。だから「入場のとき」「二人でケーキ入刀」などはいい例です。そこで、オススメのポイント!
 
新郎新婦の準備中
「当日の準備中や打ち合わせ中に試着するときなどの写真」は、もし友人が同行できれば撮ってあげてください。友人が同行できない場合は、メイクさんや着付けをしてくれる方にお願いして、それぞれ着付けやメイクの「最中の写真」を撮ると、いい思い出として残ります。気を付けて欲しいのは、友人が同行して撮影する場合は事前に許可をとってくださいね。
 
当日の写真の場合は、着替える邪魔にならないように、気を付けてください。この時に新郎側、新婦側から1名ずつ撮影者がいると、後から新郎新婦が見て楽しめますよ。
 
 
衣装や小物などの柄や単品の全体
「衣装の柄」は思い出に残るんです。全身の写真は後からいくらでも撮る機会がありますが、衣装を選んでいるときの写真や、選んだ衣装の柄だけの写真はあまりないんです。小物類も同じように、単品の写真が無い場合が多いのと、撮影する機会が少ないんです。どちらもオススメは準備中!
 
※小物とは、例えば履物や髪飾りやブーケなどです。
 
 
入場前の写真
衣装の準備と整えて、入場する前はちょっと忙しいでしょうが、撮影の数分くらい参加者を待たせても罰は当たりません。この時が一番落ち着いて撮影できるので、この機を逃さないように!
 
因みに、プロの方に撮影依頼しても、入場前には撮影するものなので、友人として撮影を頼まれた人は遠慮なく撮ってくださいね。
 
 
・お決まりの場面
基本中の基本になりますが、感動シーンとなる「ケーキ入刀」「両親への手紙朗読・花束贈呈」、式中のイベントとして「それぞれのスピーチ」「閉式後のお見送り」など、それぞれ大切な場面を逃さないようにしてください。
 
感動シーンのコツは目が潤んでいるところ!目頭を押さえているところ!感極まっている表情!です。
ウェディングケーキへの入刀は何も難しいことなく、逆光だとか、バックに写るものなどに気を付ければいいだけです。大変なのはそのあとです。
 
次は、ウェディングケーキ入刀~ケーキが下げられるまでについてお話しします。
 
 
 

ウェディングケーキは撮影時!

結婚披露宴の最中、写真の撮り方で一番の話題になるのは、ウェディングケーキに関わるときなんです。ケーキカットまではみんなが撮影しているから色々な角度で楽しめるし、多少失敗しても他の人の写真でフォローできますよね。
そして、この時ばかりは一同席を立ってそばに詰め寄り、ケーキと新郎新婦が芸能人か?と思うくらいフラッシュを浴びます。
 
 
気を付けてほしいのは「ファーストバイト」などケーキイベントのときなんです。このイベントを入れるか入れないかは新郎新婦やご友人の企画次第なので、他の人にはどうしようもありません。
 
でも、ご両親や親族からするとあまりいい顔をしない人もいるんです。また、余興と合わせてイベントを友人に頼む場合、何度か頼まれた経験者が多いんですが「またファーストバイトか」と思われる場合もあります。
 
この時は新郎新婦だけをアップで撮ればいいのですが、列席者の盛り上がりを撮ると、顔をしかめている瞬間を写してしまうときもあるんですよ。余興のときも含めて、列席者を撮るときは気を付けてくださいね。
 
  
その代わり、いものを食べているときは顔がほころびやすいですから、ケーキを食べて喜んでいそうな列席者のシーンを撮っておくと、後から新郎新婦がみて喜んでくれるでしょう。
いずれにしても、このケーキイベントは一同が盛り上がるときなので、撮りこぼしの無いように!
 
 
 

最後に結婚式の撮影について一言

結婚式・披露宴を撮影して思い出に残る場面は限られています。撮れるときは迷わずドンドンと撮ってくださいね。
 
撮影する本人の楽しみは、食事や友人を撮ってあとから思い出にしてくださいね。
 
それでは、結婚式の思い出が沢山残るように撮影しつつ、式をお楽しみください。
 
 

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