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お中元で年齢別の人気ギフトとは?喜ばれる選び方のコツ!

   

 
〇 お中元の年齢別の人気ギフトとは?Top
 
昔から習慣になっているお中元に贈り物を渡しますが、毎年どんな商品を選んだらいいか迷うことがよくあります。
 
贈るときに大切なのは相手が喜ぶことなので、相手の生活環や好みや年齢などを参考に、贈り物の選び方のコツについて紹介していきます。
  

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お中元のギフト 年齢層ごとの人気とは?

贈り物を選ぶとき、贈るとき大切なのは「贈られてうれしいもの」と「贈りたいもの」、このように両方の立場を踏まえて考えてみましょう。
 

〇貰ってうれしいものとは?

1、商品券
2、カタログギフト
3、ビール
4、お菓子詰め合わせ
5、ホテル・名店の味詰め合わせ
6、お肉
7、ジュース
8、お米
9、ハム
10、洗剤
  
この「貰って嬉しいものランキング」はインターネットのランキングを適当に抜粋してものです。
 
ここで注目したいのは、自分で選べるものが上位なのと、殆どが食べて無くなるものばかり。しかも調理しなければならないのはお米とお肉だけ。食べ物以外では洗剤だけです。
 
だから、贈るなら「簡単に飲食できるもの」、もしくは「自分で選んでもらう」というものがベストだということになります。
 
※注意点
ランキングサイトや資料によって結果が違うので、もし人気上位のものを購入したいという人は、いくつかのラインキングをチェックすることをおすすめします。
 
 

〇年齢別、贈っているギフトとは?

今度は贈り側の人気ランキングですが、これは年齢層によって購入しているものが少し違うので参考にしてください。
  

20代が贈るギフト
1位:ビール
2位:ハム・ソーセージ
3位:スナック、そうめん、うどん、そばなど麺類
※次いでカタログギフト
 

30代が贈るギフト
1位:ビール
2位:ハム・ソーセージ
3位:スナック・お茶やコーヒーなど
※他の年代より洗剤・石鹸が他多い
 

40代が贈るギフト
1位:お菓子
2位:ビール、お茶やコーヒーなど
3位:ハム・ソーセージ
※他の年代より缶詰・レトルト食品が多い
50代が贈るギフト
1位:ビール
2位:お菓子
3位:老舗の味
 

60代が贈るギフト
1位:お菓子
2位:ビール
3位:ハム・ソーセージ。
※次いで、生鮮食料品
 
 

〇年齢別に何を送ればいいの?

20代は・・・
貰って嬉しいものと、贈っている物の上位にカタログギフトが入っているんです。合理的な考えで購入して贈っているということなんでですね。
 
また、直接家計の足しになるものが喜ばれていて、各年代で最も簡単に作って食べれる麺類が好まれているということも分かります。

若い上司や先輩には、カタログギフトを贈って選んでもらうか、食事になるハム類や麺類がおすすめ!
 
 
30代は・・・・
20代よりもう少し生活的なものに変わってきます。ハム類はすぐに食べられるから変わらず喜ばれますが、食事関連よりも洗剤や石鹸、そして、少し生活で気持ちにゆとりが出てきているので、紅茶やコーヒーなど趣向品とちょっとつまめるお菓子が好まれています。
 
この年代に贈るなら、いつでも食べられるハム類か、ちょっと珍しいお茶やコーヒーなど趣向品と口安めにお菓子などがオススメ!
 
 
40代は・・・・
仕事ではそれなりのポジションについている人も増えてくるので、生活に必要なものは自分で買ってきています。
 
だから、いつでも食べられる定番のハム類か、ちょっと高級なお菓子、有名店のお菓子などが喜ばれるでしょう。また、忙しい40代は、下は肥えてきているけど、子供が大きくなってきている家庭も少なくありません。
 
「簡単に食事を済ませて・・・」「もう少しお金を節約して・・・」という人も実は結構多いので、レトルト商品も決して悪くありません。ただし安物は厳禁です!
  
  
50代は・・・・
デパートか有名店のお菓子やメニュー、また、珍しいお菓子なども喜ばれるでしょう!この年代は量よりも、兎に角「質」が重要になります。
 
 
60代は・・・・
50代同様ですが、物欲はあまりないので、家計の助けになるような生鮮食品や、茶菓子になるものもオススメです。
 
ただし、50代同様「量よりも質」を重視されるので、例えば、そこら辺のメロンより産直メロンの方が喜ばれるような付加価値があるといいでしょう。
 
 
※貰って嬉しい商品の中に、ビールが人気上位に入っていますが、紹介から外しています。
  
理由その1
若い年代はアルコールを嗜まなくなってきたため。また、全ての年齢でアルコールを控える人達が増えてきているためです。
 
理由その2
慣例で、少し昔にはビールや洋酒を贈る習慣が定着していました。当時日本では、どちらも珍しい飲み物でしたから、貰ったら有り難いと思う人も多かったためです。
 
現在では、「困ったときのビール」くらい万能なギフトではありますが、「ビールは飲まないから貰って困る」という意見もあるので、贈る場合には注意してくださいね。
 
 
ここでは、贈る側と頂く側の年齢を対象にギフトについてお話ししてきましたが、年齢だけ気にかけていれば良いのでしょうか?
 
いえ、それだけではなくて「相手の仕事環境や家庭環境」も大切ですよね。
  

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お中元のギフトは何を贈る?相手の環境を考えて贈る!

先ほどは年齢層別に贈ったり、喜ばれたりするギフトについてお話してきましたが、今度は受け取る相手の家庭環境や仕事環境から、どんなものが喜ばれるのか紹介しますね。
 

〇子供がいる家庭

20代~40代までは子供がいる場合がよくあります。実は親は子供が喜ぶ姿が自分達の喜びでもあるので、「子供が喜ぶもの」もしくは「子供と一緒に楽しめるもの」を贈ると喜ばれやすいんです。
 
例えば、小さい子供がいそうな場合はジュース関係、スナック、果物などですが、珍しいジュースや酢ジュースのようなものより、100%オレンジのように分かり易いものの方がいいでしょう。
 

〇年配の人がいる家庭

両親や親せき、また子供を育て上げた家庭などへは「量より質」で選んでください。このような年齢層の定番は「和菓子!」です。
 
年齢的な好みは横に置いておいて、日持ちしそうなものが多いのと”お盆”の季節に合ったものだからです。若い世代には馴染みは少ないでしょうが、お盆にはお供えするものなので、日持ちのする和菓子が喜ばれるんです。ただし、年齢とともに歯が弱くなってくるので、おかきやお煎餅には注意してくださいね。
 
他には、「洋菓子」「果物」はどちらも柔らかくて食べやすいのと、ある程度日持ちするものなので喜ばれるでしょう。
 
 

〇家庭環境がよくわからない、一人暮らしの場合

百貨店のカタログギフトだと無難でしょう。好みがわからない、家族のだれが喜ぶのか分からないなど、そんなときはご自身で選べることが、一番有り難いものです。
 
他にはギフトカードなども、好きな時に好きなように使えるので、ちょっと味気ないかもしれませんが、貰った本人はうれしいものです。
 
 

〇仕事関係に贈る場合

従業員がいる会社へ贈る場合は、「ジュース類」や「インスタント珈琲とクリープのセット」、仕事中つまめる「お菓子」や来客者へお茶と一緒に出せるお菓子などが喜ばれます。
 
 

〇個人経営の会社へ贈る場合

個人の会社は家族で経営している場合が多いので、「来客者にお出しできるもの」「奥様が喜ぶもの(女性が喜ぶもの)」この二点に絞ってはいかがでしょうか?
 
女性従業員や一緒に働く奥様が喜ぶ姿を見て、自分も喜ぶという男性が多いです。また、家庭も仕事も台所を任される奥様が、上手に活用してくれることも多いです。
 
来客向けは、「お茶・紅茶・コーヒー」「コーヒーと砂糖とクリープのセット」
奥様向けは、「産直果物(ちょっと高級品)」「有名店・デパートのデザート類」
 
 
※注意して欲しいこと 
洗剤や調味料を贈る方も多いです。貰って損はないしケチをつける人もいないでしょう。でも、中にはこだわりを持ってる人も結構いるものなんです。
 
洗剤は家族の中に、肌にトラブルのある人がいたり、衣服に気を使って決まった洗剤しか使わないという人がいたりします。また、個人の趣向で決まったものを使いたいという人も結構います。
 
だから洗剤の場合は、ある程度状況が分かっている人に対して贈る方がいいかもしれません。
  
調味料も同じで、ほんだしや添加物を使わない、油の質を気にしている健康志向の人や、早い・簡単・楽が最優先で化学調味料なんでも来い!という人もいるでしょう。だから、このような人たちのことを考えて、洗剤や調味料を避ける人もおおいんです。無難な「天然塩(小笠原の塩)」や「ちょっと有り難そうな醤油」のように、簡単に使えるものなら気にすることもないでしょう。
  
また、ビールやアルコールは、制限されている人や嗜む人が減ってきているので、貰ってもうれしくないという場合に気を付けてください。カタログから選ぶか、金券などを贈れば解決できそうです。
 
 
※好まれないもの
生ものやハム・ソーセージなどは会社で食べられない、分けずらいもの、お客様に出しずらいものなので好まれません。また、賞味期限が極端に短い先ほどの生ものなども同様です。
 
意見が分かれるのは、羊羹やあんみつなど味の濃い甘いものです。羊羹は来客者に切ってお出しできて、ある程度日持ちします。でも中には甘すぎて嫌い!という意見も出ています。和菓子や甘いものが好きそうな会社に贈るといいでしょう。
 
 
でも、お中元とはどれくらいの人が贈っているのでしょうか?また、気を付けることなど、ギフトを選ぶときのコツはどうしたらいいのでしょうか?
 
 

お中元ギフトの選び方のコツや注意することは?

社内や仕事関係や両親・親せきへお中元を贈る習慣が減ってきていますよね。一つは仕事関係で悪用する人や、部下の金銭的な負担などが理由に挙がりますけど、もう一つの理由は贈答習慣が薄れてきていることです。
 

〇お中元を贈らないという人が増えている?

2013年に楽天が20代~60代を対象に行った調査によると、20~30代の8割はお中元を贈らないというアンケートが出ています。一番多い理由は「贈る習慣がないから」がダントツ、次いで「贈る相手がいないから」という二つの回答が全体の80%くらいを占めていました。
 
因みに、贈り相手の大半は両親や親戚という回答が出ています。
 

〇お中元にかける費用

平均で3000円~5000円という人が、7~8割くらいです。だからちょっと安め、ちょっと高め(高級)と考えるならば、前後1000円くらいと考えればいいでしょう。
 
 

〇毎年同じものを贈るか違うものを贈るか?

良し悪し二つの意見に分かれるので、ここでは”利点”だけに目を向けますね。
 
同じものを贈られる方が有り難いという意見は、前もって何が贈られてくるから当てにできるんです。例えば「今年も〇〇さんのメロンが贈られてくるまで買わずに待とう!」と楽しみにしてくれるんです。
 
毎年別なものを贈られる方の楽しみは、何が来るかわからない楽しみと、他の人と被りずらい点と、状況に合わせてたものを贈ってくれるところです。気を付けたいのは、自分ではどうしようもないけど、貰う側は他の人と被らないことがうれしいの、毎年違うものを贈るならその点に注意してくださいね。
 
大切なのは、同じものを贈るなら「毎年同じものを贈り続ける」、違うものを贈るなら「毎年違うものを贈り続ける」と、一貫していることです。
 
 

〇どんなところから購入されることが多い?

先ほどご紹介した、2013年の楽天の調査によると、デパートとネットでお中元販売全体の2/3を占めています。そう考えると、これからのお中元はインターネット経由で購入しても失礼には当たらないし、これから主流になる可能性が高いでしょう。
 
でも、デパートの場合は手に取って品定めをしてから購入するので、安心して贈ることができますよね。
 
 

ギフトカタログ⇒ カタログギフト CATALOG GIFT
デパートの参考⇒ 東急百貨店

 
 

最後の一言

お中元やお歳暮の贈り物にはどんなものを贈るか、今年はどうしようか迷う方もいると思います。
 
贈る場合は、この3点を考慮して贈り物を選ぶといいでしょう。
・年齢に合ったもの
・仕事場で食べられる、来客者に出せる
・家庭環境、子供や奥様が喜ぶなど
 
それでは、先方に喜ばれるお中元を贈ってくださいね。
 
 

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