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そうめんの絶対失敗しない簡単な茹で方!にゅうめんにも使える!

      2016/04/06

 
216 そうめんの絶対失敗しない簡単な茹で方 Top 
 
麺の茹で加減は難しくて、特にそうめんは火が通るのが早いから、ちょっとタイミングを間違えると味が台無しになってしまいます。
 
そんな茹で加減が難しいそうめんですが、いつも・誰でも・同じ茹で加減にする、簡単な方法を紹介しますね。
 

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そうめんの絶対失敗しない簡単な茹で方!

先ず最初に麺の茹で方の、共通の基本について紹介します。
 

〇共通の基本

・大き目の鍋
・たっぷりのお湯
・通常の家庭用コンロ
・水道が近くにある
・ザルがある
  
特に大切なのは、最初の「大き目の鍋」「たっぷりのお湯」この二つは重要です。
  
次に大切なのは「家庭用コンロ」。業務用のように火力が強ければ早くお湯が沸いて、一度に大量のそうめんを作れて便利ですが、そんなもの無くても全く問題ありません。家庭用の火力で調節できるだけで十分です!
 
これだけちゃんと揃っていれば、パスタ、うどん、そば、らーめん、そうめんなど、どんな麺でも美味しく茹でることはできます。

※一人暮らしだと、たまにザルが無い、ザル替わりだけど麺がこぼれる、麺をしめる水道が遠い、カセットコンロしかない、コンロの調子悪いなどよくある話です。これらが一切ないというのが最低条件です。
 
216 ダメな例
 
 

〇そうめんの茹で方

それでは、本題のそうめんの茹で方を紹介します。
 
1、カレーやシチュー8人前を作るくらいの「大き目の鍋を用意」
2、「沸騰したお湯」に、そうめんをバラしながら入れてほぐす
3、火を「中火」と「強火」の中間、「中強」にセット
4、吹きこぼれそうになったら、「※水を注す」
5、「もう一度」吹きこぼれそうになったら火を止めて、「麺をザルにあける」
6、「水で締める」「洗ってヌメリを落とす」
7、盛り付けて完成!
 
※さし水・びっくり水と呼びます。
1/2カップのお水を、麺を茹でている鍋の中に入れるだけ。
 
216 そうめんの茹で方1

要約すると、
・沸騰したお湯に「そうめん」を入れる
・吹きこぼれそうになったら「さし水」
・また吹きこぼれそうになときザルにあける
・水で締めて完成!
  

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そうめんを発展させたにゅうめんの作り方は?

そうめんは冷やして食べるものですよね。だから水で洗って・しめたらそのまま食べるだけです。
 
そして、温かいそうめんのことを「にゅうめん」といいますが、冷たいそうめんを発展させて作ることができるんです。
 
1、沸騰したお湯に「そうめん」を入れる
2、吹きこぼれそうになったら「さし水」
3、もう一度吹きこぼれそうになったら「ザルにあける」
※箸などで「麺だけ」をザルにあける。お湯はそのまま
4、「水でしめる」「水でヌメリをとる」
5、再度、「麺をお湯に入れる」ほぐしながら2~3秒
6、お湯ごと「ザルにあける」、お湯を切って丼へ
7、汁を注いで具をのせて完成!
 
216 そうめんの茹で方2
 
要約すると、
・麺をしめるときお湯は捨てない
・汁を温めて、麺をお湯に戻す
・2~3秒麺を温めたらザルにあける
・どんぶりに麺を入れ、汁と具をのせるだけ!
 
 

準備とコツのポイント!

・全ての麺に大切なのは、大量のお湯でゆでる事。ただし、火加減やゆで時間は麺によって変わるので気を付けて下さい。

・麺を水でしめたらすぐに食べること。水で締めても、時間が経つと麺はのびてしまいます。また、水に浸けておいてものびてしまいます。
 
・硬めが好きな人は、2回目の沸騰のとき少し早く上げてください。
 
・柔らかめが好きな人は、2回目の沸騰のとき火を止めたら、15~30秒そのまま(蒸らす)にしてから水で締めてください。蒸らし加減は毎回時間を計って、お好みの硬さを見つけてください。
 
・このレシピは、和食料理屋で教えている茹で方なので、「お店のそうめん」と思って作ってみて下さいね!
 
 

最後のまとめ

麺を入れて1回目の沸騰でさし水2回目の沸騰で水でしめる。それだけです。
 
冷たいそうめんは先に、「麺つゆと具や薬味を全て用意」してから茹でる事!
 
暖かいそうめんは先に、「温かい汁と具と薬味全てを用意」して、「麺の茹で・締め・温め・盛り付け」を素早く!そして直ぐに食べる事!
 
実は、時計で時間を測ったり、茹で加減の味見したりする必要ないということなんですね!

折角なら、たまにはこだわって・・・・、
  
「麺つゆにこだわってみたい!」
「手抜きでも、より美味しく食べたい!」
  
そんな人は続きをどうぞ!⇒ 「本格的 & 簡単麺つゆの作り方」
 
  
 

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