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さくらんぼ狩りの服装と採り方のポイントと注意すること!

   

さくらんぼの時期は春から初夏ですが、農園の環境が分からないと、どんな服装で行ったら良いのかよく分からないですよね?
 
そこで、さくらんぼ狩りの時の、オススメの服装と持ち物や採り方やその他、注意して欲しい事などを紹介しますね。
 

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さくらんぼ狩りの服装と準備するもののおすすめ!

服装の前に少しだけ「さくらんぼ」について紹介します。なんで紹介するかというと、品種によって採れる時期が異なるからなんです。つまり、春と初夏では服装は変わるからなんです。
 

〇さくらんぼの品種と旬の時期
 
・5月下旬~6月上旬、「日の出、セネカ、シャボレー、紅さやか」
・6月中旬~6月下旬、「高砂、佐藤錦、山形美人」
・7月上旬~7月中旬、「ナポレオン、南陽、紅秀峰」

※5月~8月頃、輸入のアメリカンチェリー

 
この通り、大きく3時期に分かれますが、早生種・中生種・晩生種 と呼ばれていて、梅雨入り前から梅雨明け後までが旬と思っていれば、先ず間違えないでしょう。
 
 

〇服装や準備するもの

さくらんぼ狩りをするときは、サクランボが雨に濡れないようにビニールハウス内やビニールなどの屋根が設置されていますので、防水の上着は必要ありません。
 
そのことを踏まえて、当日の上着を決めてくださいね。5月でも夏日の時がありますし、6月には冷え込むこともありますから。また、農園のある場所は比較的山間や緯度や標高の高いところが多いので、都会より一枚多めの服装で行くことをお勧めします。
 
・基本的には動きやすい服装
・時期に合った上着、都会と同じ服装でOK
・サクランボのある場所は暖かいので、汗をかくことも考えられます。
・体温調節できる服装。重ね着で行って、さくらんぼ狩り中は上着を脱いで薄着になるといいでしょう。
 
・動き易い服装なら、他には特に気を付けることはありません。
・地面は”土”なので、多少汚れる事も覚悟をしておいてください。
・女性は、パンツでもスカートでも大丈夫です。スカートの場足、斜面や脚立を登る場合もあるので、裾の長さに気を付けてくださいね。農園次第殆となります。
 
・歩きやすい靴。
・女性の場合、スニーカーでなくても、ヒールの低いものなら大丈夫!
  
 
※なぜ屋根付きなの?
単にビニールハウスにして暖かくしているのではなく、さくらんぼを「雨に濡らさない」ために、屋根を付けるんです。これは、さくらんぼの実が濡れると、膨張して割れてしまうのを防ぐためだからなんですよ。
 
・カバンやウェストバッグは、多くの農園で持ち込みができないようになっています。これは、持ち帰りできないようにするためです。貴重品をポケットにしまえるような服装がベストでしょう!細かい決まりは農園に確認してくださいね。
 
 
〇持ち物のおすすめ
クーラーボックス
買って帰れる場合や持ち帰りができる場合に備えて、折り畳み式のクーラーバッグなんてあると便利です。
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日焼け止めや帽子
ビニールハウスの中は日差しが強い場合があります。特に初夏は気を付けてくださいね。

飲み物
暑いので喉が渇くと思います。また、さくらんぼが甘くて飲み物が欲しくなる場合もあるので、あったら便利なものです。

タオル
ビニールハウスの中は暑いので汗をかくでしょう。人数分のタオルがあるといいですよ。

ウェットティッシュ
手を洗う他に、念のためにあると便利です。
 

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さくらんぼ狩りのポイントは?

〇良い時間を狙う!

通常農家では、さくらんぼの朝採りは4am~9am頃が収穫する時間帯です。気温が上がる前に採ると果肉が引き締まっていて、長持ちするといわれています。つまり、引き締まっていて美味しい状態だから早朝に行くことをオススメします。
 
因みに、熟れていればいつでもおいしいですけど、午後に行くと果肉が柔らかくなりやすいので、日持ちも食感も落ちてしまいます。

「できるだけ営業開始直後に行くことをオススメします。」
 
 

〇採り方

採る場所は、できるだけ高い位置のさくらんぼを狙ってくださいね。なぜなら上の方が日当たりが良いので、よく熟れているからなんです。
 
逆に低い位置は採りやすいけど、ほかの人に採られているので、熟れているのが見つけずらいんです。

因みに、さくらんぼの木は5m位の高さなので、斜面や、脚立を登りおりする事も考えられます。
 
採り方
さくらんぼを採るときは、葉の部分は木に残しておいてくださいね。葉っぱごととると木を痛めてしまいます。
208 図1 
 
 

さくらんぼ狩りで注意することは?

・農園のトイレで大きいところは滅多にありません。サービスエリアや駅など事前に済ませておくことをオススメします。
 
・予約は、無くても大丈夫なところが殆どですが、念のために予約してから行くことをオススメします。ただし予約を受け付けてくれるところ、予約を受け付けないところなどがあるので、全て農園次第なので注意してくださいね。
 
・さくらんぼ狩りができる多くの農園では、「お持ち帰り禁止」の所が多いので、「1~2コくらいポケットにしまっても構わないだろう」なんて思わないでくださいね。大抵帰りに買うことができるので、農園で聞いてくださいね。
 
 

最後に一言

さくらんぼはちょっと高級な果物として街中では出回っていますが、お出かけすれば食べ放題!ついでにお持ち帰りすればまた楽しめるし、スイーツにして楽しんでもいいですよね。
 
是非、さくらんぼを摘んで、たくさん食べて楽しんできてくださいね!
 
 

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