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努力しないで痩せている人の生活習慣!海外と日本の違いは?

   

普通に生活しているだけで、なんであんなに細いの?とい人がいますが、そんな人に限ってダイエットも努力もしていないんです。
 
自然に細い人の生活習慣の秘訣が海外のサイトで紹介されているので、日本人の生活と照らし合わせて紹介しますね。
 

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努力しないで痩せている人の生活習慣とは?

いつも健康に痩せていたいという気持ちは、誰でも持っていると思います。運動をしてスリムな体系を維持している人や、食事を制限するなど、痩せ方は人それぞれです。
 
でも、一番楽で理想的なのは、普通に生活しているだけで痩せていられれば、簡単でいいですよね。
 
日本でも、太らないように正しい生活習慣を見直すように提唱されていますが、海外ではどうでしょうか?アメリカの「News OK」を参考に海外と日本で、普通に生活しているだけで痩せている人の習慣を比較しながら紹介していきます。
 
 

1、食事に集中すること

痩せている人は、フェイスブックやTVを見ながら食事をしていません。食べる=噛むということ以外のことは何もせず、他の事に気を散らさないように食事だけを楽しんでいます。
 
この考え方は、日本でも昔から食事のマナーとして教わってきたことで、子供の頃から食事をしながらTVを見ないよに教わってきた通りですよね。
 
確かに、大人になると忙しいですから、食事時間を有効に使って二つ三つのことを同時に行いたいと思うでしょう。でも食事だけに集中するから、よく噛んで、ゆっくり食べることになるので、食べる量も自然と適量になっていくんです。
 

2、不必要な部分はお皿に残す

例えば、肉で焼き過ぎた部分があるなら、その部分は食べないんです。他にも不自然な味のクッキーやスナックや、パーティーなどでケーキはもういいかなという時や、お皿の上に半分残した状態でももう十分かなと思ったら残しています。
 
自然に痩せている人は、食べたくないと思った時点で残しているんです。
 
日本では、お皿に残すなんてとんでもないと教わってきたのではないでしょうか?食べ物に感謝して残さず食べるとか、恵まれない人達だっているのに食べ物に対して我がままを言ってはいけないなどいわれてきたと思います。
 
でも、”食べ残すこと”と”好き嫌い”をすることは違います。それから、”残すこと”と”捨てること”も違います。夕食で食べきれないなら翌日の朝食に回すとか、ラップに包んで別な料理に使うとか、お弁当なら食べ足りない人にあげるなど、無駄にしなければいいと思いません?
  
  

3、食べられる分だけお皿にとる、注文する

自然に痩せている人は、食べたいものを食べられるだけ注文しているといわれています。例えば、食べたいのはメインの肉だけど、セットでついてくるケーキやサイドメニューは食べたくなければ、その代わりに、別なサイドメニューを頼んだり、メインだけ注文するなど、食べたくないものを無理に食べていないんです。
 
でも、好き嫌いするというのとは違うので、ちゃんとバランスよく食べることを目指して欲しいです。正確に食べたいものを食べたい量摂取してくださいね。

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4、気分で食べない

嬉しい時や祝い事のとき、山盛りのアイスとかケーキとか出るときがあります。例えば昇進祝いとか、ビッグプロジェクトの成功など。
  
その反対に大きな失敗をしたとき、同様に何かを食べて気分転換するかもしれませんが、痩せている人は食べ物に解決方法を見出していないんです。
 
万国共通で、日本でも失敗した時はやけ食いをしたり、お祝いの席でつい多めに食べすぎたりします。祝い事の時や憂さ晴らしするときは食べ物以外の、別なことで盛り上がるのがコツです。
  
  

5、正しい睡眠をとる

痩せている人の睡眠時間は適正範囲内といわれています。「Mayo Foundation」という海外の健康に関する医療サイトでは、9時間以上・5時間以下の極端な睡眠をとる人は太ると提唱しています。この極端な多すぎ・少な過ぎの睡眠は体が空腹だと感じさせるホルモンに影響を与えているといわれているので、つい高カロリーな食事になりがちになってしまうんです。
 
ここでは、適正な睡眠時間のお勧めはありませんでしたが、日本でも目安になっている6-8時間睡眠は理想の範疇ということになるんですね。
 
 

6、食べきるか、食べないかということはしない

  
痩せている人は、例えばクッキーを食べたとき、全て食べきるのが正しいかというと・・・それは違うようです。食べたい分だけ食べていて、口を付けたら何が何でも食べきるということはしていないんです。
 
また、何を食べて何を食べないというような制限もなくて、毎日カップケーキ(日本ならお煎餅あたりかな)を食べているんです。つまり、食べたいものを食べるけど、満足以上食べることはしていないんです。
 
日本だと未だに、「箸をつけたら食べ切りなさい」という習慣がありますが、食べきれる分だけ手を付けるという部分では正しいと思います。でも、健康的に痩せている習慣としては逆で、食べ始めてお腹が膨れたら食事を終了するという習慣を身に着けた方が良いということになります。
 
 

7、体を動かしていること

体を動かすということを運動として考える人が多いと思いますが、何もしないで痩せている人の多くは、生活の中で体を使っているんです。
 
例えば、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使います。他にも頻繁に歩いたり、立ったりするなど、体を動かすことを心掛けてください。
 
この考え方は日本でも20年以上前から勧められていて、エスカレーターに並んで乗るより階段を使う、電車で座らずに立って乗るといわれてきました。未だに電車内の広告で立った方がカロリー消費が高いと出ていますよね。頻繁に体を動かすことで少しづつカロリーを消費してください。
 
 

最後に一言

ここでご紹介した内容は、あくまでも生活の中で痩せている人がとっている行動や習慣になります。ダイエットをしている人が効率よく痩せるための秘訣とか、肥満解決の方法ではないということはご了承くださいね。
 
ニュースサイトでも言っていますが、このような習慣を取り入れることで、「痩せ続けているには、食べることと戦うことが必要!」と思わないでください。
 
”ある程度”食べたいものを食べて、食事自体を楽しみながらスリムな体形と健康を維持してくださいね。
 
 

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