あっとすしでほっとして

風邪の民間療法大人から子供まで 少し科学的な対応法 

   

 
秋から冬にかけて気候の変化に合わせて体調も変化し易く、
風邪をひき易くなりますが、そんな時は健康が懐かしく思えてくるものです。
 
 
少し前から症状は似ているけど、”風邪”と”インフルエンザ”は別なもの!
ご存知のとおり残念ながら、
インフルエンザは薬で治療できても風邪は治療方法がありません。
 
 
明日は我が身!
と思って皆が行っている対応策や食べ物などまとめてみました。
 

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風邪を自分で治す民間療法

 
昔からある信憑性がちょっと低い民間療法
・昔は風邪をひいたときに首にネギを巻いたり卵酒を飲んだりしていましたが、
・風邪の時は一日に何回か塩水をコップ1杯飲むそうです。
 また、海洋深層水を飲めば美容にも良く、
 肌にも良いとも言われているそうです。

 信憑性が・・・、この2点に関しては医者に相談してからの方が良いと思います。
 
 
医者が言っていたらしい民間療法
ニンニクを皮ごと直火の弱火でじっくりと焼きます。
皮が真っ黒になったら剥いて食べる。そして寝る!
ものすごく汗をかくそうなので、着替えを用意を忘れずに。
ホクホクして美味しいそうですよ
 
 
のどが痛い時のお茶
・お茶には殺菌効果があると言われているので、
 お茶うがいをすると風邪防止に繋がるとか
・紅茶のうがい。
・緑茶を飲んでうがいをする。
・冷め加減の番茶で喉の奥までうがいをすると、
 喉に張り付いていたほこりが出て来るそうです。
 定期的に行うと、いつでも喉は良い状態になるようです。
・生姜入りお茶(日本茶でも紅茶でも可)
 
 
ストレスと疲れを取って、強い意志力(?)
 ストレスを発散、好きなものを食べ、しっかり寝るの3点。
 あとは”絶対治す”という強い意志だそうです。
 ”病は気から”と言われているくらいですから。
 
 
良く行われる手軽な対応方法
・ビタミンCがレモンやイチゴの数十倍もとれるといわれるローズヒップハーブティー。
・イチゴやミカンでビタミンCで摂取。
・ビタミンの過量摂取、湿度を50~60%に保つ・充分な休養と睡眠。
・ノド主体で、大根の蜂蜜漬け・蜂蜜入りレモネード
・乾布摩擦
 
 
※確か1日に体が吸収できるビタミン量は上限があったはずです。  
 だからビタミンCだけを大量に摂取するのではなく、
 満遍なくビタミン各種を多く摂取する方が良いかと思います。
 
※いずれも、科学的に検証された治療方法ではないので、
 全てご自身の責任で行って下さい。
 
 
 
 

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風邪 子供の民間療法

 
大人も子供も同じような対処方で良いようです。
大人に比べて子供の抵抗力は低いので、
多くの原因で風邪のような症状がでると思われます。
 
 
風邪を繰り返す子供の民間療法
・湿度を高めに保つ
・耳鼻咽喉の炎症などのせいで口呼吸になっていると
 口から直接アレルゲンなどを吸い込むことになってしまいます。
 だから絨毯などが敷いてあれば、毎日しっかり掃除機をかけると良いようです。
 
 
受診先は小児科から耳鼻科
先ずは小児科に行くと思いますが、風邪には症状に対処する治療法しかないので、
耳鼻科で喉、鼻などの炎症を治療を進める人が多いようです。
また必要に応じて2次感染しないように、抗生剤などを摂取する人もいるようです。
 
 
運動・食事・睡眠・ストレス発散
外で元気に遊ばせ、偏っていない手作りの食事が望ましいようです。
ストレスを発散して、栄養を取り、
夜はしっかりと睡眠をとる事で身心共に休息できるでしょう。
 
 
 
 

風邪 ちょっと科学的に対応

 
食事
手作りで昔ながらのおかずで、旬のものを取り入れた食事がすすめられています。
これは満遍なく栄養を摂取できるからだといわれています。
 
 
体の状態
体が冷えていると、色々な病原菌を呼び寄せます。 
体温を上げる食事や生活を心がける事が大切になります。
  
例えば大根 人参 牛蒡 蓮根など根菜類をコトコトじっくりと煮た料理は、
体を温めて体温が上がります。
しかし気を付けなければならないのは、生野菜や果物は体を冷やすという事です。
本来、生野菜は多くのビタミンを摂れるから食べた方が良いのですが、
沢山食べると体を冷やすので程ほどにしておいて下さい。
 
適度な運動は血行を良くして、体が活性します。
それに伴い体温が上昇するので、風邪の予防には最適でしょう!
 
 
 
薬と風邪とウィルス
風邪は体の様々な変調から防衛本能として出てくる症状の一つです。
薬はウイルスや細菌を殺すものなので、
薬を飲むと防衛本能が抑えてしまうので、
かえって回復は遅くなると言われています。
 
風邪薬は鼻水や咳、熱を下げるための各症状の処方箋で、
病状を改善するための物ではありません。
薬の摂取には気を付けて下さい。
 
 
 
 

最後にまとめると

  
風邪は休息とバランスの良い栄養摂取が一番良いという事は分かりました。
そのための多くの民間療法の云われがあるのでしょう。
 
 
また、インフルエンザは薬が効き風邪には必要ないという事ですが・・・・
しかし、1番の問題は風邪なのかインフルエンザなのか?
その違いはまた別な機会にご紹介します。
 
 
 
季節の変わり目や乾燥する時期には
風邪もインフルエンザになり易いのでお気を付けて下さい。
 
 
兎に角、大人も子供も ”食べて・遊んで・寝る” が一番の予防策!

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