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成田空港でセキュリティチェックの注意点と手荷物のまとめ方

   

200 成田空港でセキュリティチェックTop
久しぶりの海外旅行、初めての海外旅行で緊張・不安になるのは、空港でセキュリティゲートを通過するときではないでしょうか?
 
悪いことはしていない、万全の準備もしたけど、ドキドキしながら通過するときのセキュリティチェックトの準備と対策を紹介しますね。
 

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成田空港のセキュリティチェックで気を付けること

空港に着いて、先ずは搭乗手続きを完了させて、次に出発の約1時間前にはセキュリティチェックを受けて、搭乗口に向かうように推奨されています。
 
この時に必要なものは、搭乗券だけです。
 
ただし、「パスポート」「搭乗券」「預け荷物引換券」の”3つ”は常に一緒にしておくと、「搭乗するとき」や現地で「入国審査と預け荷物受け取り」の時にスムーズにいくのでオススメです。
 

〇セキュリティチェックでスムーズに進むには

セキュリティチェックで行われているのは二種類あって、目的はご存知のとおり、「危険物の持ち込みをしていないか」「違法なものを持ち込んでいないか」などを検査するためです。
 
金属探知機のゲートを通る
X線で手荷物の中身を検査する
 
ただの荷物確認と金属類のチェックだけなのにいつも並んでいて、混み具合はその日次第、時間帯によりけりになります。だから15~30分くらいはかかるつもりでいる良いでしょう。でも、早いときは1~2分通過できるときもあるので、それはご愛嬌ということで。
 

〇準備しておくこと

金属探知機では
ポケットの中身や取り出せる小銭・金属類・腕時計などをトレイに入れてください。また、金属探知機に引っかかりそうな装飾品も簡単に外せる物なら、同じようにトレイに入れた方がいいです。
 
例えセンサーに引っ掛かっても、再度身体検査や細かい金属探知を受けるだけなので何も心配しないでくださいね。時間がかかりますけど。よくあるのは、センサーが反応したと思われる金属を外してトレイに入れて、もう一度金属探知機を通る姿を目にします。
 
しかも一度ならず二度三度繰り返すときもあります。あまりにも金属センサーに引っ掛かる場合は、「別室へ」何てこともありえるので・・・・・。ここで時間を取られても、面白くもなんともないので一発で通過できるように準備しておくといいでしょう。
 
※たまにベルトのバックルやブラジャーの金属で鳴るときもあるので、聞かれたら申告するといいですよ。
 
手荷物では
X線で手荷物の中身をスキャンして中身を確認されます。手荷物で決められて物だけを持ち込んでいる場合は、滅多に検査はされません。
 
因みに、荷物検査されるのは二通りあって「ランダムの場合」と「中身が怪しい場合」ですが、検査さえ終われば直ぐに開放してもらえるので、素直に協力してあげてくださいね。
 
事前に準備しておくのは、PCをバッグから出しておくことと、禁止されているものを捨てておくことです。例えば、飲みかけのボトルや二つ目以上のライター、ガス式のスプレーなどは、間違って持ち込みやすいものなので気を付けてください。
 
 
以上の二つの検査の時に、事前に準備しておくことをまとめると・・・・
 
1、「金属の少ない服装」をする
2、「小銭」「時計」など金属類はできるだけ全てトレイに入れる
3、「スマホ」「IPad」などを出してトレイに入れる
4、「PC」をバッグからだす
5、「禁止用品」を持ち込まないようにする
 
※ベルトや下着など身に着けているものは外してトレイに入れなくていいですよ。
※飲み物はセキュリティチェックの後、免税店や売店などで買えるので安心してください。
  
 
よくある失敗は、このセキュリティチェックのときに、予想以上に時間が掛かってしまったために、免税店で買い物ができないとか、軽食を摂る暇がなかったとか、他にも買い物がしたかったのに・・・という場合があるので、極力スムーズに通過したいものです。
  
また、これもよく耳にしますが「化粧品や赤ん坊の飲み物は持ち込めないのか?」と心配する人が多いんですけど、そこはちゃんと別途規定があるので、その範囲内なら大丈夫なんです!引き続き詳しくご紹介しますね!

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成田空港の機内持ち込み手荷物のコツ

免税店でお買い物をしたい場合は、バッグの中に余裕を持たせておくと持ち運びが楽です。買い物に興味ない人は必要最小限の荷物で搭乗してください。このとき、手荷物の他に免税店での買い物バッグがあっても問題ないですけど、手荷物は一つだけで、最大サイズが決められているからです。
 
手荷物の最大サイズ = 3辺の合計が115cm以内 (会社ごとで規定が違う場合があります)
 
  
最低限必要なものだけを持って搭乗すると、いざ取り出すときに簡単になのでオススメです。でも、化粧品・洗面用品・赤ん坊のミルク・お医者様から処方されている普段飲んでいる薬など色々ありますよね。
 

〇機内に持ち込める液体

・100ml=100g以内の容器に入った液体。(容器サイズが100ml以上だと不可)
・100mlの容器の合計が1000ml=1000g以下(合計10本以内)
・透明のプラスチック製の袋一つに全て収める。(サイズは20cmx20cm以内/合計40cm以内)
 
※透明のプラスチック製の袋 = ジップロックの袋
 

〇ベビー用品や特別な制限食など

機内で必要な医薬品、ベビーミルク・フード、特別な制限食などはそのまま持ち込めます。透明のプラスチック製の袋に入れなくて大丈夫です。ただし、ベビーミルク・フードは乳幼児と一緒に搭乗してくださいね。
また、特別な薬は処方箋の写しや、病名が分かる診断書の写しなど準備しておいてください。提示を求められる時があります。
 
※成田空港内のコンビニや売店でジップロックは購入できます。
 

〇機内持ち込み禁止

・飲食物100ml以上の容器に入っている場合
・100ml以上の入れ物に入った液体全般
(シャンプーや歯磨き粉、整髪料など)
・ガススプレー関係など、引火性の表示のあるもの
・ライター(二つ目以上)
 
ペットボトルはサイズが大きいから持ち込めませんが、セキュリティチェックを過ぎてから買えるので、持ち込みは我慢してくださいね。
 
 

成田空港で手荷物を機内に持ち込めるサイズ

先程も紹介しましたが、機内に持ち込めるバッグのサイズは「3辺の合計が115cm」「10kg」が大抵の航空会社の規定です。このサイズを超えないバッグを用意してくださいね。
 
因みに、預け荷物のサイズは、「3辺の合計203cm」「23kg」「2個まで」が通常の荷物制限となります。ただし、航空会社や行先によって荷物制限が違いますので、航空券を取得する際、念のために確認してくださいね。
 
 
もし、免税店や搭乗口付近の売店で買い過ぎて大荷物になった場合、その時の状況次第ですが「超過料金を払って預け荷物」「ペナルティなしで預け荷物」など機内持ち込みはできなくてもちゃんと運んでもらえるはずなので、指示に従ってくださいね。
 
因みに、登山用の60リットルのバックパックを一杯にすると、ギリギリでサイズオーバーになると思ってください。
 
 

最後に一言

セキュリティチェックは、余程故意に危険物や違法物を持っていない限り、不愉快な検査を受けることは無いはずなので安心してください。
 
でも、空港職員も同じ”人”なので、思わずちょっときつい言い方をするときもあるでしょうか、そこは仕事熱心だと思って、寛大な心で協力してあげてくださいね。決心て悪気があって検査しているわけではないので。
 
また、たまに無愛想な空港職員がいると思いますが、他の国では表情を崩してはいけない、常に真剣な表情を義務付けられているという場合ばあるくらいなので、「無愛想で不愉快!」と思わずに「仕事熱心」と思ってくださいね。セキュリティチェックと入国審査は、空港で一番厳しくしないといけない場所ですから。
 
それでは、それの旅をお楽しみください!
 
 

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