あっとすしでほっとして

父の日にはどんなバラが喜ばれる?他におすすめの花や植物は?

      2016/06/03

 
195 バラTop
 
 
父の日に贈る花は何にしようか迷うことがありませんか?母の日ならカーネーションだけど、父の日の花は知名度が低いですよね。
そこで、父の日に贈るバラの紹介と、バラ以外にも貰って喜ばれる花や観葉植物などを紹介しますね。
   

スポンサードリンク

 

父の日のプレゼントはバラを花束で?それとも鉢植え?

父の日には「バラ」を贈るものです。これは母の日の「カーネーション」と同じようなものですが、だからといって決まった花を贈らなければいけない”決まった花”という訳ではありません。
 
基本的に何を贈っても構わないけど、この記念日の花は「バラ」や「カーネーション」というだけです。さて、父の日の”公式の花はバラ”と世界の相場で決まっていますが、バラにも色々ありますよね。それでは、どんなバラを贈るのが相場なのでしょうか?
 

〇バラの色

父親が存命中の場合は「赤いバラ」
父親が他界している場合は「白いバラ」
身を護る色から始まり、父の日のイメージカラー「黄色いバラ」
 
このように一応贈るときのバラの色にも意味合いがありますが、アメリカで父の日が始まるときから、赤と白のバラの色は続いていますが、大切なのは気持ちなので、健在は父親に「白いバラ」を贈ったとしても良しとしましょう!
 

〇バラの花束

一番オーソドックスで渡しやすいです。貰った父親本人は、照れくさい半分・扱いが良く分からないが半分といったところなので、恐らくそのまま母親に直行になると思いますよ。
 
男の人の多くは、花を贈って喜ばせたいけど、自分が貰った時の反応が分からないものなんです。そして、花を見て楽しむという習慣があまりないので「貰ってお終い」ということはよくある話です。
 
その代わり、お母さんは花を愛でて楽しめるので、別な意味で良い父の日になるのではないでしょうか?そして、数日間鑑賞したら枯れるので、今年はサヨウナラするか、逆さに干してドライフラワーにしてくださいね。
 
※参考までに
⇒ ドライフラワーやプリザーブドフラワーの作り方 
⇒ 花束を長持ちさせる方法 
 

〇バラの鉢植え

長く花を楽しんで欲しいと思って、花束じゃなくて鉢植えを贈る人も多いんです。ただし、手入れをすること、育ちやすい環境を作ってあげることなど、手間をかけてあげてくださいね。
  
男性にも、植物に手間をかけるのが好きな人や、興味が無い人がいます。これは女性も同様だと思いますが、正に人それぞれなので、一言では言い表すことはできません。
 
でも割とマメや凝り性の男性は多いので、セットアップとして「水をあげるだけ」「午前中日に当たる場所の確保」「必要に応じて飼料」「大きな鉢や庭へ植え替え準備」をしてあげると、我が子のように手間暇かけてバラを可愛がってくれることでしょう!(母親がバラに嫉妬しないように気を付けてくださいね♪)
 
※バラの花の寿命
長くて50年くらいといわれていますが、通常は20~30年くらいで、「植える場所」「環境」「手入れ具合」などで寿命や咲き具合が大きく変わってきます。
 

スポンサードリンク

  

父の日のプレゼントにひまわりやゆりや他の花のおすすめは?

 

□ひまわり

先程、父の日のイメージカラーについて触れましたが、父の日の色の黄色のバラがから繋がって、黄色いひまわりが日本では定着してきました。
 
花言葉や意味など掘り下げるときりがありませんが、これから夏に入るのに見頃となる花一つですよね。そういう意味では、父の日のあとから長い期間咲いてくれる明るい花ですから、正にうってつけの花だと思います。
 
また、ひまわりはお花屋さんなどでもオススメの花になります。
 
それから、毎年種が取れたら翌年分としてとっておいて植えても良いし、そのまま乾煎りして食べてもいいですよね。食べる方がお父さんには喜ばれるかも・・・・?
 
 

□ユリ

海外ではバラに次いで、ユリも伝統的な花なんです!
日本では別なときに飾る花ですが、アメリカでは父の日が始まってまもない頃に、ユリの花が贈られて定着しているんです。
 
 

□季節の花

父の日には気持ちを贈るものなので、形式ばかり気にしても仕方ありませんよね。
 
だから、6月中旬から旬になる花やこれから咲き始める花など贈ってみてはいかがでしょうか?
 
因みに、この時期を代表する花を挙げると・・・
 
6月を代表する花
「クチナシ」・・・梔子、アカネ科 
「アジサイ」・・・アジサイ科
「アガバンサス」・・・ムラサキクンシラン(紫君子蘭)、ユリ科
 
7月を代表する花
「アサガオ」・・・朝顔、ヒルガオ科
「ホオズキ」・・・鬼灯・酸漿、ナス科 ※実は秋が旬
「キキョウ」・・・桔梗、キキョウ科 ※秋の七草の一つ
 
 

□本人が好きな花

花が好きな人や、決まった好きな花がある人は男性でもいます。だから、少し手間はかかりますが、父親の好きな花を贈ってはいかがでしょうか?
 
もし、秋や春の花でも、数か月後や翌年楽しめるように大事に育てるのも、楽しみの一つです。

 

□観葉植物

鉢に入っていて、花はすぐに終わってしまうけど、長く家に飾っておけるものもいいですよね。
面倒くさがりにはサボテンなどもいいかもしれません。
 
 

父の日のプレゼントに観葉植物や鉢植えの果物

花を眺めて楽しんだり、部屋に飾る女性は多いと思いますが、男性にはそういう趣味の人は多くないんです。
 
考えてみて下さい、「もうタンポポの時期だね、ちょっととってきて玄関に飾ろうか?」なんて言ってくれる父親は、世の中にどれくらいいるのでしょうか?
 
だから、”花束でも鉢植えでも貰ったらお終い”で、後は母親行きが平均的な光景なので、ちょっと志向をずらしてみますね。鉢植えから発展して、大き目のプランターに植え替えられる「収穫できるもの」を贈ってみてはいかがでしょうか?
 
花に興味がない男性は多いけど、食べられるとなると俄然やる気が出てくる人も中にはいるんです。また、今まで興味がなかったけど、父の日に貰った植物を手入れすることで「新しい楽しみができた!」という人もいるものです。
 

□ブルーベリー

株が小くて木が若いうちはあまり実はできませんが、年々大きく育つと収穫量も安定して増えてきます。
また、やせた土地でも育つ種類が多いので、ある程度日に当てて水をあげていれば育ちます。
 

□プチトマト

父の日に全く関係ありません。でも、食べられます。子供が小さければ一緒に育てて、一緒に収穫を楽しめます。ある程度年をとった父親なら、子供から貰ったトマトなので毎年収穫を楽しみにしてくれると思います。
 
また、中年になると食制限が必要な人も増えてくるので、新鮮な野菜源として「トマト」は有り難いかもしれないですよ。
 

□ひまわり

先程も紹介しましたが、子供の頃にひまわりの種を取って食べた、という記憶がある人も多いのではないでしょうか?
 
種を収穫して、翌年分とその年に食べる分を確保しておけば「おつまみ」になります。また、サラダに入れてもいいし、ナッツのように炒め物に入れてもいいでしょう。
  
使い方は色々なので、お好みに合わせてどうぞ!こんな感じで、食べられる物なら手入れをしてくれる父親も少なくないはずです。
  
  

最後に一言

父の日には花以外にも、色々な植物を贈ることができるんです!
  
一応、父の日の花はありますが、何を贈っても構わないので、工夫して贈ってみて下さいね。
  
そうそう、因みに日本の父の日と母の日は・・・
  
父の日は6月第3週の日曜日
母の日は5月第2週の日曜日
  
国によって、父の日と母の日が違う月にありますが、日本ではアメリカからきた習慣なので、同じ日に祝っています。
  
それでは、花や植物を贈って、父の日をお祝いください!
  
  

スポンサードリンク

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

 - 夏の行事