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となみチューリップフェアはGWに開催 電車で行く楽しみ方!

   

193 となみチューリップフェアTop
日本で一番大きいチューリップのお祭りは、富山にある砺波チーリップフェアと評判ですが、毎年激込するという評判もあります。
 
そして、一番の見頃の時期はゴールデンウィーク頃なので、折角行くなら渋滞を避けて楽に行く、おすすめの行き方と宿の紹介をします。
 

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日本最大の砺波チューリップ祭りはGWが見頃!

どこが一番で、どこが二番と挙げていったらきりが無いので、”関東”では日本一と評判の砺波(となみ)チューリップフェアの紹介をしますね。
 

〇チューリップについて

チューリップ: ユリ科チューリップ属 学名:Tulipa L
原産地: トルコのアナトリア地方
 
有名な生産地: 
オランダから各国へ輸出されています。日本のホームセンターなどで取り扱っている球根も、多くはオランダから輸入されたものなんです。
 
日本の生産地:
富山県と新潟県で国内の98%を生産しているんです。
 
最初、日本には江戸時代後半に輸入されましたが、定着しませんでした。その後、大正に入ってから新潟で本格的な栽培が始まって、日本中に広まっていったんです。
 
だから、日本でのチューリップ発祥の地として「道の駅花夢里にいつ」に記念碑が建っているんですよ。
 
チューリップの栽培について:
園芸用と使用するため分かれています。そして日本では主に「園芸用」と「化粧品用」が栽培されていて、抗炎症やコラーゲン増強作用があるといわれているんです。
 
また、オランダをはじめ、ヨーロッパでは「食用」に育てられていますが、園芸用は灰汁が強いのと、心臓に影響を与える毒素が含まれているため、日本では避けるように勧められているので、気を付けてくださいね。
 
 

〇チューリップフェアの会場場所について

砺波駅から徒歩約15分、高速道路から約5分という好立地条件の場所に、このチューリップフェアの開催場所があります。
 
場所は、駅から約200m先に156号線が南北に走っています。この156号線沿いと、途中右手に向かう359号線沿いにチューリップフェスタの会場があります。
 
普段は非常に良い立地条件で、北陸自動車道を降りて156号線を走ればいいだけですから、迷わず簡単にたどり着けます!
 
また、電車で行っても、チューリップフェア中はシャトルバスが駅と会場を結んでいるので、利用してくださいね。
 


 
 

〇チューリップフェアについて

「無料」と「有料」の会場に別かれていて、主に美術館や資料館などは有料になります。更に合計「3エリア」に分かれています。
会場は、砺波チューリップ公園を中心にチューリップ祭りが行われているので、「サッ」と見て周っても半日くらいかかるでしょう。
 
3つのエリアは・・・
・彩りとアートゾーン 
・水と緑のゾーン
・夢とにぎわいゾーン
 
開園時間:8:30am~5:30am
開催期間:ゴールデンウィーク中
総合案内所:156号線沿いの道の駅の裏手、北門に設置されています。
駐車料金:普通車500円、
駐車台数:約3,700台駐車可
 
チューリップフェア入場料:
大人(高校生以上)1000円、小人(小・中学生)300円、小学生未満 無料
チューリップ四季彩館:9:00am?6:00pm 
入場券 大人(高校生以上)310円、子ども(中学生以下)150円
前売券の販売場所:
チケットぴあ、サークルKサンクス、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン
  
※ペットは入場できません。
  
※お得情報!
5月5日の「こどもの日」は中学生以下は無料!
「ジョイフルカード(4名)」「JAFカード(6名)」の提示で100円引き!
 

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電車で行く富山のチューリップフェアへのアクセス方法!

平日はそんなに込まない地域ですが、このチューリップフェア期間中の週末とゴールデンウィーク頃は”激”混みして、高速インターチェンジから会場まで毎年長蛇の列になります。
 
いや、正確には高速道路から降りられなくらい並ぶといわれていますが・・・・・・週末とGWは間違えなく混みます。

〇混んでいるときは?

ただし、比較すいているときもあります!
 
・雨天など悪天候
・早朝か夕方遅め
・平日
 
悪天候は誰も行きたく無いし、GWは毎日が休日ですから、平日にずらすことはできないですよね。あとは「早朝の開園少し前」と「閉園前の夕方遅め」のどちらかを狙っていくのがベストになるでしょう!
 
 

〇電車でのアクセス方法

飛行機 + 電車 + バス
富山きときと空港→ 富山駅・バスで約20分、¥410/片道→ 
→ 北陸新幹線・富山駅→ 城端線・新高岡駅→ 砺波駅 
所要時間:約50分、料金:¥2940/大人・片道
 
→ あいの風とやま鉄道線→ 城端線・高岡駅→ 砺波駅 
所要時間:約1時間20分、料金:¥600/大人・片道
 
→ 徒歩で約15分、無料シャトルバスで約5分
 
電車 + バス
東京駅→ 北陸新幹線・新高岡駅→ 城端線・砺波駅 
所要時間:約3時間30分、料金:¥13800/大人・片道
 
新宿駅→ 高速バス・砺波駅南 
所要時間:約13時間、料金:¥7200/大人・片道
 
大阪駅→ 特急サンダーバード・金沢駅→ 北陸新幹線新・新高岡駅→ 城端線・砺波駅 
所要時間:約4時間20分、料金:¥9210/大人・片道
 
名古屋駅→ 特急しらさぎ・金沢駅→ 北陸新幹線新・新高岡駅→ 城端線・砺波駅 
所要時間:約4時間、料金:¥9210/大人・片道
 
 

〇砺波駅から会場まで

駅からは「無料シャトルバス」をお勧めします。因みに、156号線は混むので、5分以上かかることを計算しておくといいですよ。徒歩だと・・・道中、特に見るべきものは無いので、あまりお勧めはしません。
 
 

〇参考までに車だと・・・・・

1、東京発→ 
関越→ 上信越→ 北陸
関越→ 北陸
所要時間:約5時間50分、高速料金:¥9210/片道
 
2、東京発→
中央→ 長野→ 下道→ 東海北陸→ 北陸
所要時間:約6時間30分、高速料金:¥8300/片道
 
・大阪発 
近畿→ 名神高速→ 北陸  
所要時間:約3時間30分、高速料金:¥8630/片道
 
・名古屋発
東名→ 名神→ 東海北陸→ 北陸
所要時間:約3時間、高速料金:¥5580/片道
 
駐車場渋滞は、都心のイベントや帰省ラッシュのような混み方ではありません。地方の渋滞はタイミング次第ですが、基本的に全く動かないという訳ではないので、慣れている人はそれほど大きなストレスは感じないでしょう!
 
それよりも長距離運転の疲れの方が大変だと思います。
 
 

〇電車で行くなら・・・・

あいの風とやま鉄道線は、1898年開業の歴史のある路線なんです。
JR城端線も同じく、1897年開業の歴史のある路線!
 
地方路線を体験できるまたとない機会!大人なら各路線の歴史や駅の作りと、各乗り換え場所の名物を食べる楽しみがオススメ!
 
子供連れなら、更に各地の車両を見比べられるまたとない機会です!また、乗り換え時間に余裕があるときは、子供と駅を探検しながらおやつの買い足しをするのも楽しみ方の一つです!
 
 

富山のチューリップフェア近くの宿泊場所は?

折角、遠方までお出かけするんですから、チューリップフェアだけでは勿体ないですよね。この時期、楽しめるところは他にもあるはずです!
 
お勧めは駅前でレンタカー!
「ニコニコレンタカー」「トヨタレンタカー」が砺波駅から徒歩圏内にあります。
 

〇周辺を観光も忙しい!

砺波周辺では、菅沼・相倉合掌造りの集落、和紙の里、高瀬神社、大牧温泉・長崎温泉など・・・
 
富山や金沢まで行けば、高岡城跡、高岡の大仏や海の幸、立山温泉や立山黒部アルペンルートなど・・・
 
そうはいっても、全ての観光を挙げたらきりがないので、>周辺観光はこちら<を参照して下さい。
 

〇砺波周辺のお勧め宿

庄川温泉風流味道座敷 ゆめつづり
庄川温泉郷 鳥越の宿 三楽園
アパホテル<砺波駅前>
 
・その他
→ 砺波駅近くの温泉宿の紹介
 
 

〇ツアー検索の参考にどうぞ!







 

最後に一言

車で旅行に行くと、途中寄り道も楽しみの一つですよね。でも、車に慣れてしまうと電車の良さを忘れてしまうものです。誰も運転疲れなくて、会話と景色を楽しめて、乗り換えの時の買い物は、地方ならではの掘り出し物を見つけるのも楽しいものです。
 
現地の移動なんてレンタカーで十分です。大切なのは、如何に現地で長時間楽しむかですから!
 
難点は車よりちょっと移動代がかさむことですが、「貴重な時間を買った」と思って電車の旅行をお楽しみください。
 
 

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