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母の日には妻へプレゼント サプライズで贈るおすすめ10選!

      2016/05/02

母の日には、親へ贈るだけではありません。結婚していればパートナーにも贈るものというのが海外では認識されています。
 
それでは、母の日に奥様へは何を贈ったら良いのか?思い出に残るような特別な日にするために奥様に優しいサプライズや贈り物のアイデアを紹介します。
 

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母の日には妻にもプレゼントするもの?

母の日には、自分の母親かパートナーの親(義理の母親)へ贈るものというのが日本で定着している習慣ですよね。
 
それはそれで確かに間違えじゃなくて、元々アメリカでは夫と息子を守るために戦争へ送り出すのを拒否しようと母親が立ち上がって、その後この母親が亡くなったとき、娘が白いカーネーションを贈って記念日となったのが、日本に伝わっている母の日なんです。
 
だから、奥様からすると「私はあなたの母親じゃない!」と思われても仕方ないかも知れません。
 
 
でも、アメリカをはじめ一部の海外では、夫から妻へ贈るというのは珍しい話ではないんです。だって、元々は奥様が旦那様を守ろうとしたのが始まりなんですから・・・・・
 
また、夫婦で相手を思いやるという視点からしても、結婚していれば当然の行為ということなんです。
 
 
さて少し話は変わりますが、最近はどんな贈り物でもクリックだけで簡単にプレゼントが買えるので、「プレゼントを買う」「プレゼントを贈る」という行為だけで満足していませんか?
 
大切なのは、プレゼントを贈って、お互いが感謝したり、相手を喜ばせたりして、コミュニケーションをとることが本来の目的だったはずなんです。
 
 
また、母の日を祝う家庭には子供がいる場合が多いと思いますが、「ほら、プレゼント・・・・」とそっけなく渡す姿を見たら、子供はどう思うのでしょか?
 
感謝しているから、大切だから、喜ばせたくて贈り物を奥様に渡すんですよね?
 
日本の男性は、昔から愛情表現をするのがあまり得意じゃない人が多くて、「ぶっきら棒なのが男の美学」のような風潮が今でも残っていると思われますが、母の日くらいは、そんな美学は丸めてゴミ箱へ放り投げてください!
 
いえいえ、別に”甘い言葉をかけろじ”だの、”きざなセリフを用意しろだの”とは言いません。ただ、子供達の見本となるような、「相手を喜ばす」「相手と楽しむ」そんな日にしてみてはいかがでしょうか?
 
子供のいないご家庭なら尚更、奥様が喜びそうなことや、楽しませることなどがあって良いでしょう!
 
それでは、母の日には奥様に対してどんなことがおすすめなのか、海外で人気の10選を紹介しますね。

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母の日には妻へ何をプレゼント?どんなサプライズがいい?

1、一人の時間
子供のいる家庭なら、奥様がうれしい事の一つは「自分の時間」です。子供は好きで大切でしょうが、自分の時間はまた別です。
 
母の日は奥様がお出かけしてもいいし、家でゆっくりさせてあげてもいいでしょう。本人に何も案が無いなら、映画やご友人と食事に行くなど提案してみてはどうでしょう?勿論家族全員で出かけたいという希望があるなら、話は別ですが。
 
だからこの日は、旦那様が1日子供を連れて、お金を使わずに面倒を見たり、子供と一緒に追加で母の日のプレゼントを作って夜に渡したり、奥様が帰ってくるまでに家を掃除して、子供を寝かしつけているだけでも、うれしい一日になるはずですよ!
 
もし、子供がいないご家庭なら、「自分の時間」はそこまでこだわる必要はないので、お二人で話し合って、奥様が楽しめる1日にするといいでしょう!
 
 
2、メッセージメモ
結婚する前の交際中、相手に自分の思いを伝えたり、喜ばそうと手紙やメッセージを贈ってきたと思います。それは言葉だったり、文字だったり色々ですが気持ちを伝えるという意味では同じですよね。
 
そして、大切なのは結婚して過ごしてきた期間の長さじゃなくて、今でも「どう大切に思っているか?」なので、その気持ちを少しづつメモ紙に書いて下さい。
 
でも、そのメモを直接渡したのでは面白くないですよね。だから、そのメモを奥様の財布の中、化粧台の前、その日に履きそうな靴など、家じゅうに忍ばせましょう!
 
一枚二枚じゃ足りません!5~6になると終いには「嬉しさ半分」、嬉しさを通り越して「しつこさから笑い半分」になって、思い出に残る日になりますよ!
 
 
3、ビデオメッセージ
PCやスマートフォンにはショートビデオを作成するアプリやソフトが入っていますよね。それらのソフトで子供達にお母さんがどれだけ好きか、どんなところが好きか、そして自分も含めてメッセージを撮って下さい。
 
ちょっと昔の話を添えるなど、「楽しかった思い出」「これからももっと楽しく幸せになろう!」というようなメッセージを加えて、見せてあげて下さい!
 
 
4、マッサージ
普段、家事や育児をするだけで肩が凝って、体中の筋肉が張って疲れているものです。
 
しかも、近年は共働きが当たり前ですから体への負担は相当なものですよ。勿論旦那様も仕事をして、一緒に家事や育児をしているから同じくらい疲れていますけど、男性の方が筋肉や体の骨格上が強靭にできていますから、女性ほど肉体的な負担は少ないはずなんです。あくまでも平均な話ですが・・・・・。
 
さて、そこで母の日に奥様の疲れを癒すために「マッサージ」「スパ」などのチケット!特別奮発しなくても、ちょっと近所のマッサージやスパのチケットで「リラックスして、筋肉をほぐしてきてね♪」程度で十分!
 
奮発できるならマッサージ付きのちょっと豪勢な温泉やホテルだと尚良いんですけど・・・・・でも、そうなると翌年が大変になるので、まあ”そこそこ”にということで。
 
 
5、ロマンチックな夕食
二人のデートをアレンジ!事前に子供の面倒を見てくれる人を探しておいて、
 
「おはよう、大好きな奥様へ。今晩子供を見てくれる人を見てけておいたから、お気に入りの服を着て二人で夕食に行かない?夜7時くらいからでOK?」
 
などと机にメッセージを置いておいて、二人で贅沢な時間をお楽しみください。
 
 
6、ベッドで朝食
海外だとベッド生活だからサイドテーブルで食事ができるけど、日本ではまだまだ布団生活が主流なので難しいかもしれませんが、”朝食”はアレンジできますよね。
 
折角、海外で始まった母の日の習慣なんですから、ちょっとアメリカ風やイギリス風に「パンケーキに果物とコーヒー」「トーストに卵と生野菜と紅茶」なんて朝ごはんをアレンジしてみてはいかがでしょう?
 
ベッドサイドでだらしなく食べるのもOK!子供たちと奥様に朝食を用意してあげるのもOK!
 
 
7、着心地の良い部屋着Tシャツ
この考え方は海外の人には”分かる!”といわれやすい習慣で、部屋で着心地の良い動きやすいTシャツは重宝します。
 
日本だともう少し選択肢が広がるので、Tシャツじゃなくても・・・・と思われるかもしれないですね。
 
でも、ちょっと凝った竹素材のオーガニックTシャツなど、家での作業時に着やすいもので気遣ってあげてはいかがでしょうか?
 
 
8、奥様が何か月も見ていたもの
普段から奥様を見ていると、何を気にしていたのか、何に興味があったのかなど分かると思います。そういう「気にしていたもの」をプレゼントして下さいね。
 
確かに高価すぎるものは買えないでしょうから、財布の中身と相談する必要はあります。でも、”奥様をちゃんと見ているよ”という、旦那様の気持ちを表した贈り物と思えばわかりやすいですよね。
 
この日は、物を贈ることが目的ではなくて「奥様を喜ばす」ことが目的なので、奮発しなくてもいいんです。奥様が気にしていたものを贈ってあげてください。
 
 
9、寄り添ってビデオ鑑賞
気持ちを伝えるのは何も言葉や物だけではありません。スキンシップの会話という方法もあります。
 
映画などを二人で寄り添って見るだけでも構わないんです。「旦那とくっついて見るなんてイヤ!」なんて人も中にはいるかもしれないので、二人きりの生活なら別な方法にしてくださいね。
 
でも、子供がいるなら、夫婦が仲良く寄り添って一緒に映画などを見ていると、子供たちが「仲良くするスキンシップ」で安心したり、スキンシップの仕方を見習ったりします。
  
これは、旦那様が奥様を大切に思う行動として「仲良くしよう」とすることが大切になるんです。
  
 
10、近くで外泊
子供をお泊りに行かせたり、預けたりして奥様を”母親”から解放して、一人の”女性”として旦那様と二人でリラックスする日はとても大切なものです。
 
そこで、近くのホテルに宿泊して大浴場でお風呂やサウナ、マッサージ、ホテルについているレストランで食事をするなど、二人の気分転換や生活の活力への再充電はとても大切なことです。
 
また、二人の時間を作ることでコミュニケーションがいつも以上に取れるので、二人の関係を更に深める良い機会になるでしょう!
 
 

最後に一言

結婚して家族として一緒生活していると、奥様は”女性”ではなく”家族”となります。それは良い事なんですけど、欠点は結婚前のような二人の楽しみが無くなってしまうんです。
 
いくら結婚していようとも、「パートナーとして大切にする時」と、「女性として大切にする時」とがないと、人生のパートナーとして楽しい生活は送れないものです。だから、母の日には奥様が驚いたり、喜ぶようなことを用意して楽しませてくださいね。
  
それでは、素敵な母の日をお過ごしください。

 

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