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紫外線対策で肌に優しい方法と肌のトラブルを避ける方法 

      2016/03/01

紫外線が肌にダメージを与えて、シミなどの元だということはご存知の通りです。でも、肌の老化やシミ・そばかすの原因は一つのだけというわけではないですよね。

確かに紫外線を浴びすぎれば病気の素ですが、みんなはどんな対策をとっているかなど、紫外線と肌について紹介しますね。
   

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紫外線対策はどうしている?

最もメジャーな紫外線対策として、“日焼け止めを塗る“というのが手っ取り早いですよね。
そして次に、どの種類が“効き目があって”、“どの種類が肌にいいのか?”と考えるんじゃないですか?
 
それはそれでいいんですけど、世間で進められている対策や実践されているものはそれだけじゃないですよね。
 
それでは、「身に着けるもの」「肌に塗るもの」「その他の対策」に分けて紹介していきます。
 

〇身に着けるもの

・サングラス
肌には関係ないけど、紫外線対策にはかなり重要な代物です。

日本の女性を中心に紫外線対策が広まっていますけど、そのうち1/3~半分くらいは“美肌”の対策のためにやっているだけで、健康は2番目という人が多いと思います。

でも、ヨーロッパや北米、オセアニア周辺では、最重要なのが“健康“なんです。だから1年中サングラスをかけて、顔の中で最も紫外線の影響を受けやすい「目」を保護します。
 
当然UVカット〇〇%というものがいいのでしょうが、普通のサングラスだとしても無いより、遥かにいい効果がありますから。だから子供用だけでなく、赤ん坊用も沢山あるんです。
 
でも彼らは、目に気を使っても、日焼け止めを塗って“ガンガン”日光を浴びて、日焼けをしてもリラックスと健康を維持させているんです。
 
※紫外線=不健康ではないんですよ。
むしろ健康のためには、適度な紫外線は毎日浴びた方がいいんです。
 
・服
普通の素材で構わないので、長袖を着ますよね。例えばカーディガンやパーカーや長袖のTシャツなど。また、特別な素材でUVカット加工された衣類がありますけど、最近では色もデザインも豊富になりましたよね。
 
・帽子など
かぶり物には二つの意味があってかぶります。
一つ目は、頭皮を紫外線から守るためです。どんな素材のものでも、少なからず紫外線を遮ってくれます。また、頭皮をケアすることで、綺麗な髪を維持するという考え方もありますよね。
 
二つ目は、帽子のツバの影の部分を紫外線から守るという、分かりやすい意味があります。当然、完全対策ではないけど、直射日光を受けるより遥かにいい効果が生まれます。また、目に直接紫外線が当たらないので、目の保護にもつながります。
 
・日傘
帽子と同じく、日陰を作ることで、直接紫外線を受けることを防ぎます。 
 
・腕のカバーや首回りのもの
車の運転中に、腕カバーを付けるのは今や当たり前。その他、首周りに巻くストールやネックカバーなどもあるといいですよね。
 

〇肌に塗るもの

日焼け止めは、勿論一番お世話になっているものなのでご存知の通りです。その中には、肌をケアするものや紫外線の遮断度合いを分けたものまで色々です。
 

〇その他の対策

・車や部屋のガラス
ガラス事態に多少の紫外線遮断効果がありますが、更に効果を上げるために、専用のガラスに交換したり、フィルムを張ったりすることで、かなり高い効果が発揮されますよ。
  
その他、カーテンやブラインドなんかもいい働きをしてくれます。ただしこれらは真っ暗になるくらいにしないと、完全な紫外線対策にはならないので、あくまでも「紫外線を防ぐガラスの補助」」として考える方がいいでしょう。
また、「車の紫外線対策」も同じように専用のガラスかフィルムを張って、追加で腕カバー程度に考えてくださいね。
家に入ってくる紫外線の対策 
UVカットガラスの車内の効果 
 
・UVカットスプレー
帽子や日傘などにスプレーして効果を高めるものと、直接髪の毛にスプレーするものがあります。
  

〇時間帯

1日のうちで紫外線が最も強くなるのは、10am~2pmです。だから、外出を控えることは難しいですけど、万全の対策で挑むことはできます!特にこの時間帯は、例え曇りの日でも油断しないで“万全の対策“をしておきましょう!
 
そうそう、因みに北海道と沖縄では1.5倍の紫外線量だといわれています。春以降、南に旅行へ行くときも、いつも以上に気を付けてください。
 

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紫外線対策で肌に優しくするには?

紫外線が強い時期はご存じのとおり、5月頃から8月頃までですが、3月頃から紫外線が強くなりだしますよね。だから、日焼けの下地を作らないように、対策は春から始まります。
 

〇日焼け止めを塗るとき

人の体は常に汗をかいていて、水分を発散させています。そして、日焼け止めは汗と一緒に流れるか、発散されやすいんです。だから、朝家を出る前に塗っても効果が薄まってしまうという訳です。
オススメは、3~4時間毎に1回塗り直すと、理想的な効果が得られます。
  
特に、鼻の頭・おでこ・肩は日光が当たりやすいので日焼けしやすい部分ですから、せめてその部分だけでも1日に数回塗ることで、最大の効果を維持するといいですよ。
 
盲点になるのが、「あごの下」です。顔の主な部分にしっかり塗っておいたとしても、地面からの照り返しで、下から「あごの下」に紫外線が当たりやすいので、気を付けてくださいね。
 
でも、ちょっと待ってください、日焼け止めクリームの気を付ける点もあります。
 
 

〇日焼け止めの塗り方で気を付けること

先ほどの“あごの下”のように、気を付けることがあります。
でも、日焼け止めとは体に良いものなのでしょうか?紫外線から体を守るという意味では、確かに最高の防御策といってもいいと思います。
 
でも、色々な成分が含まれていて、“保湿クリーム”のように体に良いものを塗るというものではないですよね。(保湿クリームの良し悪しは別として)
 
日焼け止めクリームを別の視点からみると
体に良くないもの(肌に悪いもの)を塗るという考えもあるんです。界面活性剤など、肌に刺激を与える成分などが含まれているので、炎症や障害を及ぼす可能性が指摘されています。
  
肌をこする
日焼け止めクリームを塗るときに、不要成分とともに肌をこするので、痛め易いともいわれています。
だから、健康を気遣っている人は、効果の違いは別として、ワセリンベースの日焼け止めや防腐剤の入っていないものを進めている人もいるんですよ。つまり、二つの考え方として、
日焼け止め = 肌を守るもの
日焼け止め = 肌を痛めるもの
 
 
もし、特別な食事法でのダイエットや健康法を行っていなくて、肌に刺激の少ない日焼け止めクリームが必要なら、赤ちゃん用もお勧めです。大人用より刺激が少ないので、ましな方だと思います。
 
・特に気にしない人は基本的なお手入れで!
「日焼け止めを3~4時間毎に塗りなおす」
「日傘などをさす」
「保湿する。特に日焼け後はしっかりと」
「濃い色の長そでの服で紫外線から身を守る」
 
※ビタミンC配合の美容液などは、好みがあるのでお任せします。色々出ていますので、好きなものを選んでください。紫外線対策としては、あくまでも補助的なものですから。
 
 

紫外線対策以外に肌トラブルの対策は?

先ほども説明した通り、「日焼け止めクリーム」事態が肌に良くない部分もあると説明しました。気を付けてほしいのは、「日焼け止めクリーム」が悪いのではなくて、肌に「影響がある」成分が含まれているだけなので、全ての人の肌に悪影響を及ぼすものではないということです。 
 
肌に対して、紫外線を無防備で浴び続けるのと、日焼け止めクリームを塗ることで肌をこするのとでは、明らかに紫外線の方が大きな影響を与えますから。
 
※すでに肌に炎症がある人やアレルギーのある人などは別です。
 
肌の問題を別視点から見ると、人間の体は、生活しているだけで「活性酸素」というものを作り出しています。
この「活性酸素」が、体を老化させたり病気にさせたりする成分の一つ、ということが判明していて、発生の原因を紹介すると・・・
 
生活習慣では、
「ストレス」「喫煙」「過度な飲酒」「食品添加物」「激しい運動」
「食生活の乱れ・不規則な生活・睡眠不足」
生活環境では
「紫外線」「大気汚染・排気ガス・ダイオキシン等」
 
このように、生活習慣なら自分でコントロールできますが、生活環境に関しては、自分の努力に限界があります。
 
だから、普段の「紫外線対策」や「美容対策」の他に、生活習慣でストレスにならない程度の努力をすることをおすすめします。
  
 

最後の一言

日焼け止めクリームは、紫外線対策には最高だけど、やはり皮膚に対して刺激が強いので、その分ダメージもあるということが分かりました。
だから長袖や、窓ガラスなどに紫外線対策を練るわけなのですね。
 
そして、生活の中でできることもあるということが分かりましたが、でもどうやって「活性酸素」と向き合えばいいのか?具体的にはどうやって対処したらいいのでしょうか?また、日に当たらないということは不可能なので、どうすればより良い対処ができるのでしょうか?
 
その辺については、“次”の記事で紹介しますね。
次→ 「紫外線が原因 皮膚の老化現象と対処法とは?」に続きます。
前→ 「お肌の天敵紫外線とはどんなもの?
 
 

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