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折り紙で作る薬包みや小物入れを学校や会社で活用する!

      2016/03/15

会社や学校の新年度には心機一転、持ち物など新調したくなりますが、文房具や裁縫の小物やお弁当の塩・胡椒など手作りはいかが?
 
100円均一で折り紙を買って作れば、小物入れや調味料入れが簡単に用意できますよ。お金をかけず手作り生活の紹介です。
 

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折り紙で薬包の折り方 調味料やクリップなど小物入れに活用!

薬包みとは、名前の通り薬を包むものでした。現代のように小袋や、錠剤の薬などありませんでしたから、粉状の薬を紙で包んで処方していたんです。
 
今でもパラフィン紙の薬包紙があって、薬を包む事も珍しくはないですよ。
でも、薬だけじゃなくて、色々活用方法はあるものです。
 
例えば、お弁当の塩・胡椒を入れたり、文房具のクリップを入れたり、勿論錠剤の薬を包んだって構いません。更に、パラフィン紙の代わりに折り紙で作ったらどうでしょう?
 
見た目が個性的、原価100円で数十枚入っているから格安で作れる他、気分次第でデザインも変えられます!
 
 
薬包みの折り方
それでは、薬包みの折り方を紹介しますね。下記の写真を参考に折ってみて下さい。慣れれば数十秒で折れちゃいます♪

177 写真1
 
たとう包みの折り方
”タトウ”とは、畳紙(たとうがみ)、帖紙(たとうがみ)と書いて、髪を結う道具や衣類などを包む紙や、詠草(草稿)や鼻紙などに使うために、懐に入れる紙(懐紙)のことでもありました。今では別なものにとって代わってしまいましたが・・・・
 
また昆虫採取でもよく使われていて、タトウとか、四角紙とも呼ばれているんです。
 
作り方は動画を参照してくださいね!

  

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折り紙で作る小箱の折り方!

節分の豆入れでも使われますが、普段の小物入れや、くず入れ(消しゴムのカスや糸キレなど)にしても良し、裁縫道具箱内の細かい整理に使っても良し、色々活用できます!
 
この箱も折り紙で簡単に作れるので、気分で作り変えてもいいと思いますよ。
 
ただし、箱の底の部分と蓋の部分用に2枚折り紙が必要になるので、ご注意を!
 
底の部分の作り方

177 写真2
 
完成!
177 写真3
 
蓋の部分の作り方
177 写真4
 
  
 

おまけの包み方

紙で包めば、お月謝を包むことができます。バンダナなど布で包めばプレゼントなど贈り物で使えます!
 
また、学校へ提出する書類を丁寧に包んだり、会社へ持参する大切なものなど包むのにも使えますよね♪
 
※今回は、1辺57cmのバンダナと長形3号の封筒を参考に包んでいます。
 

177 写真5
 
 

最後に一言

そんなに手が込んでいなくても、ちょっと工夫をすればこんな具合に、簡単に生活で活用できる方法があるんですね。
  
お店で出来上がっているものを買うのも結構ですが、自分で作ったオリジナルアイテムを使って新年度を迎えてみてはいかがでしょうか?
  
ちょっとしたことだけど、周りと差がつくかもしれないですよ♪
  
 

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