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ホワイトデーにお返しを待っているだけでは貰えない?男の心境とは?

      2016/02/15

バレンタインデーに気合を入れたのに、ホワイトデーに何もお返しがない男性は何を考えているの!と腹がたちませんか?
 
でも、お返しがないのにはきっと理由があるはずなんです。それさえ分かれば、対処もしやすいというものですよね。
 
そこで、ホワイトデーにお返しをしない男性の事情について紹介します。
 

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ホワイトデーにお返しはないもの?

バレンタインデーに、「お返しはいらないから」と言ってチョコを渡す人がいると思います。でも、女の人からすると心のどこかでお返しが欲しいとか、何かお礼があるんだろうなとどこかで思っているでしょう。
 
そこで、2月にチョコを受け取った時から、どう受け止めているか男性の心境を紹介しますね。
 

〇言葉通りに受け止めている

「お返しはいらないから」の一言は、本当にお返しはいらないと受け取る人が多いです。
 
男の人の中にも、いらないと言われても「何かお返しをしなければ」「何かお返しをしたい」と思ってくれる人もいますが、まれなケースだと思ってくださいね。
 
では、仕事では言葉の裏を読み取って、商談や上司と会話をしているくせに、女の人や友人に対しては言葉通りに受け取ってしまうのはなぜでしょうか?
 
いい意味では、疑うことなく信用しているから言葉どおりに受け取っているんです。
悪い意味では、鈍い・面倒くさがり・女の人の気持ちが読めない、などといった心境があります。
 
 

〇忘れている

一般的な世間の意見では重視していないからです。、お返しをしない典型的な男性のパターンです。
 
本当に忘れているんです。はい、頭の中からすっぽりと、こう「ホワイトデー = お返し」という構図がすっからかんになっている人なんです。
 
また、タチの悪いことに悪気はなくて、本当に”興味がないから”お返しを忘れてしまうんです。
 
 

〇男の人には知名度と重要性が低い

年齢層や人によって多少異なりますが、女性にとって、どちらかというと一般的なイベントだと思いますが、気になる男性や義理でもお返しがあるだろうと思われがちですが、男の人は違うんです。
 
ホワイトデーとは、バレンタインデーほど男の人の間では浸透していないものなんです。
 
いい例が、バレンタインの前宣伝すごいですけど、ホワイトデーの宣伝はそれ程でもないですよね。どちらかというと、ホワイトデーに触れていないお店の方が多いんじゃないでしょうか?
  
世間一般では一応、「バレンタインのお返しの日」という設定になっていますけど・・・・・。残念ながら認識度がかなり低いんです。
 
 
女の人からしたら、
 
「そんなのいいわけじゃない!」
「結局のところ、私のことをどう思っているのよ?」
「難しく考えずに、義理でもお返しくらい当然でしょう!」
 
と思うかもしれません。
 
一先ず義理のお返しの場合は横に置いておいて、実のところ、気になる男の人はどう思っているのでしょうか?
 
 

ホワイトデーにお返しがなければ脈なし?男の気持ちとは?

バレンタインに本命か義理か、それとも探りを入れたかは別として、お返しが欲しいという意思を示さず渡しただけだと、頭の中から”お返し”の言葉が抜けてしまいます。
 

〇本命の場合、お返しがないと脈なし?

そう考えると、「お返しがある無し」と「異性として興味」に関しては全くの別物なんですよ。
 
異性として興味がないからお返しがないのではなくて、「お返しはいいよ」といったからお返しをしないんです。
 
もし相手に期待するなら、性別は関係なく「ホワイトデー楽しみにしているね」と一言付け加えてあげて下さい。そうしないと、こちらの意図が伝わらない場合が多いですから。本当に相手に興味が無い場合は別ですが・・・・
 
 

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〇男の気持ちはどうなの?

贅沢なもので、男の人はバレンタインデーにチョコを貰うことで、相手の気持ちを知りたいとか、沢山もらうことで女の人からの評価が確かめられると思っています。
 
でもホワイトデーとは、男の人には”認識されていない、どうでもいい行事”なので、この日に何かをするという行為を軽んじているか、面倒な日とも思われているんです。
 
だから、ホワイトデーに関わる店に行くのを極端に嫌う人や、本当に何もしなくていいという気持ちが当たり前のよにうに定着しています。
 
 
結局、好きだとか嫌いだからお返しをしないんじゃなくて、
「特別な日ではないから」「お返しはいらない」と言ったから、お返しをしないだけだったんですね。
 
 

ホワイトデーにお返ししてもらうには?

こちらから、お返しをせがむのは気が引けると思います。
 
でもね、口に出して言わなきゃ大半の男の人は分からないんですよ。
 
そこで、
 

〇対処方法は簡単!

こちらから何かしらの意思を伝えます。
 
1、ホワイトデーには何か欲しいと数日前に言っておく
2、ホワイトデーの代わりにといって、食事か買い物に連れて行ってもらう
3、サプライズを期待!念の為に、「ホワイトデーに何か欲しいけど、まとめてでもうれしいナ!」と日が迫ってから伝えておく
 
※サプライズの場合はなにがあるかは分かりません。
中には相手を喜ばせたいけど、どうでもいいホワイトデーではなくて、ちゃんとした誕生日などにまとめて普段のお礼をしたい、という人もいます。だから本当にホワイトデーのお返しは貰わずに、いずれまとめて差し引きゼロになる、年間トータルで見てあげることも必要になるでしょう。
 
 

〇デート

デートでごちそうになるのも十分お返しです。
 
・ホワイトデーには”~~”が欲しいな、とデートに誘うのもありでしょう。でも、バレンタインデーのプレゼントより高価なものが当たり前とか、お礼にプレゼントを買ってもらうのが当たり前と、口にしたり男の人に思われたらまず引くと思った方がいいですよ。
 
・バレンタインのお返しという事で、「お茶に行こう!・ご飯に行こう!」と誘ってみて下さい。でも、相手が行きたいと言った場合は除いて、あまり高価なところは選ばないでくださいね。
 
先ほども紹介した通り、クリスマスや誕生日といった大切なイベントと比べると、数段格下げされた”無くても良い”イベントだから、そんなに気合を入れなくていいじゃない?というのが本音だからです。普段のデートプラスアルファ程度で考えた方が良いですよ。
 
 

〇義理チョコのお礼の場合

流石に正面切って「ちゃんとお礼をしなさいよね!」と言われれば、イヤーな雰囲気になりますよね。
 
でも、若手社員やずぼらな男性社員は”言われないと”気が付かないので、遠回しにアドバイスをしてあげるといいですよ。
 
例えば、「ホワイトデーには、みんなでつまめる物だと喜ばれるよ~」といいつつ、自分用のおまけに少し多めに買っておいて、当日一緒に配れば、ずぼらな男性社員へのいい手本になって、翌年から気を遣うようになるかも知れません。
 
 
「義理でもお返しが必要なら言ってくれればいいのに・・・・」というのが気の利かない・ずぼらな男性社員の心境なんですよ。
 
円満な職場環境を作るなら、そんな人の心境も察してあげて下さいね。
 
 

最後に

因みに、ホワイトデーのお返しは3倍とか、ホワイトデーはバレンタインデーより気持ち多めになどという意見もありますが、お返しの暗黙ルールを疑問に思う男性が非常に多いです。
 
会社の上司は面子があるから多少は気を使ってくれますが、対等のお付き合いをしているなら「気持ちがあればいいじゃない」「物の値段なんてどうだっていいじゃない」という意見があります。金銭的な部分はこの日には忘れることをおすすめします。
 
 
またお返しをしたい人は相手を喜ばせたいからだし、お返しを軽んじている人は不必要な日と思っているからなので、相場という観念がこの日にはありません。
 
だから、もしこの日にお返しを期待するなら、相手には「期待しているよ」と伝えて”質は”気にしないでおいて下さいね。
また、あくまでもバレンタインのお返しなので、お礼をしてくれる”気持ち”を一番大切にして下さい。
 
それでは、素敵なホワイトデーをお過ごし下さい。
 
 

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