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東京でおすすめの紅葉とライトアップされた観光地 六義園

      2015/09/22

 
六義園の紅葉は首都圏では3本の指に入ると思われます。
この庭園は通年を通して見ごたえのある観光地ですが、
今年で15年目となる秋のライトアップが行われます。

秋の日中は紅葉と庭園を、
夜には紅葉とライトアップされた庭園を
見てお楽しみください。

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東京のおすすめの紅葉場所 六義園

東京必見の紅葉スポットといっても過言ではないでしょう。
また東京観光に行く方にも是非おすすめです。

 
六義園の紹介

開園年月: 1938年10月16日
園内面積: 87,809.41平方メートル (2015年現在)

元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、
池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」が造りられました。

明治時代に、岩崎弥太郎氏(三菱グループ創設者)の所有になり、
1938年に東京市に寄付されて一般公開、
1948年3月31日に国の特別名勝に指定され現在に至ります。

 
主な植物
マツ、モミジ、ケヤキ、イイギリ、ミズキ、クスノキ、スダジイ、
ツツジ、サツキ、シダレザクラ、サクラ、ムラサキシキブ

 
東京の文化財の観光
紅葉シーズンと合わせて、吹上茶屋での日本茶は
海外からの観光客にも人気が高いようです。

また日本文化や江戸文化を伝える場所としても名高く、
日本茶文化講座・津軽三味線演奏会・江戸太神楽など、
各種イベントも盛んに行われています。
(短期間のイベントなので毎日は行われていません。)

 
六義園の吹上茶屋
池を眺めながら、ゆっくりとお茶を楽しんで下さい。
またお土産も販売しているので、
園内を廻ってきてからくつろぐ事ができるでしょう。

 
注意
六義園は、文化財保護法により芸術上又は観賞上価値の高い庭園として、
国の特別名勝に指定しています。
保存が適切に行われるよう、注意をはらって静かに観賞する施設なので、
ペットの入園は禁止されています。

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東京でライトアップされた庭園の観光地 六義園

名所である六義園が秋にライトアップされるのは今年で15年目となります。
期間中は開園時間が延長されて、9pmまでとなります。

 
11月下旬の見頃になると
イロハカエデが約450本、モミジやイチョウなど約600本が庭園を彩ります。
昼の紅葉も見ごたえがありますが、夜にライトアップされた池と紅葉は幻想的といえるでしょう!

 
2015年のライトアップ情報
期間: 11月19日(木)~12月6日(日)
時間: 日没~21時
庭園ガイド: 夜はなし
茶屋: ラストオーダー 7:30pm~8pm 荒天時には閉店の場合があります。
もみじ茶屋と抹茶茶屋

 
 

六義園の入園情報とアクセス

 
電車: JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅 徒歩7分
    都営地下鉄三田線 千石駅 徒歩10分

住所: 〒113-0021
    東京都文京区本駒込6丁目

交通: JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
    都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分

入園料: 一般300円、65歳以上150円
    ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

入園時間: 通常 9am ~ 4:30pm (閉園午後5時)
      ライトアップ期間中 9am ~ 9pm

無料公開日: みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
休園日: 12月29日~1月3日

問合せ先:
六義園サービスセンター
TEL 03-3941-2222

 
 

最後に一言

東京も狭いようで広いです。
首都圏に住んでいて、六義園に行ったことがない人も多いのではないでしょうか。

関東でも有数の江戸時代から続く庭園、
東京都心という大都会の真ん中にある見事な景観に、
驚かされるのではないでしょうか!

 
秋の六義園をお楽しみください♪

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