あっとすしでほっとして

海外旅行で必須のアイテムと便利な物 在住経験者のおすすめ

      2016/01/27

139 海外旅行必須のアイテムTop
旅行関係のサイトを見ていると、よく「海外旅行に行くならおすすめの~」や「海外旅行に持って行く~」という文句を見たことがあると思います。
 
でも、海外旅行といっても色々で、行き先によって必要な物が全く違ってきます。例えば、ヨーロッパの旅行で便利なものとアジアとでは習慣も環境も価値観も全く違うから、準備するものも変わってくるというわけです。
 
そこで、北米に行くのに在住経験者がおすすめの、”必須”と”あったら便利”な持ち物を紹介します。
 

スポンサードリンク

 

海外旅行で必須の3つアイテム 北米方面でおすすめ

「旅行で必須アイテム」というと、大抵の人は「ビザ・パスポート・現金」と言うと思います。
それはそれで確かに、”持っていなければ海外旅行に行けない”という必需品のトップ3に入ります。
 
 
そこで、少し話を絞っていきますね。
 
片道の航空券だけで世界を股にかけて旅をする”バックパッカー”
こういう旅の強者たちの旅行には「旅に必要な物はない!」と言い切っていいほど、必須アイテムからは程遠いスタイルで旅をしています。
 
手元にあるもので、できるだけの工夫しながら、最小の荷物で旅をすることも楽しみの一つでしょう。でも、世の中の大半の人達は、仕事や学校の合間を縫って短期間の海外旅行に出かけます。
 
だから、バックパッカーのような強者スタイルの人達はごめんなさい、今回のお話はちょっと”違う方向”になると思って下さい。
 
 
長期滞在する人達がいます。
例えば留学や海外へ転勤するような人達ですが、今回のお話は参考程度にして下さい。生活する人旅行で行く人が必要としている物は少し違いますので、ピッタリ当てはまるとは限らないからです。
 
だからこのような人達も、近いけどメインでお話ししていないと思ってくださいね。
 
 
2泊~2週間くらいまでの短期旅行者
この人達を中心に、「必需品と便利なものは何か!」に関してお話を続けていきます。
 
 
 
1、北米旅行で必要な物とは・・・・・
 
「クレジットカード」
「機内用マスク」
「蓋がしまって体に止められるバック」
 
この3点があれば、とりあえず後は現地でどうにでもなるんです。
 
 
2、なぜこの3つが必要なのかというと・・・・
 
「クレジットカード」は、
①現金で支払う事が少なくて、<クレジットカードやデビットカードでの支払いが”普通”なんです。   現地に住んでいる人達は、公共料金の支払い、カフェ、レストラン、Tip、ガソリン、公衆電話までクレジットカードで支払っています。だから、$100札なんて出した日には、顔に出なくても逆に怪しいと思われがちです。   ②身分と支払い能力証明書として非常に重要
通常ホテルに宿泊するときは、クレジットカードの提示が義務付けられていて、一定金額をホテルが「確保」します。
 
この「確保」とはチャージはしていませんが、その一歩手前でいつでも引き落とせる状態の事です。このことを英語では「セキュリティー・デポジット」を呼んでいます。
 
 
「マスク」は、
飛行機内は非常に乾燥しています。北米大陸の太平洋側まで片道約9時間乗っているから、機内で仮眠をしますが、「喉や鼻が痛くて寝付けない」ということも決して珍しくはありません。
 
もう一つ、北米は日本と比べると非常に乾燥しています。沿岸部はかろうじて湿度が高めですが、内陸部や高地になると、湿度30%なんて当たり前です。更に湿度が下がることも良くあるんです。
 
だから機内用と現地用としてマスクがおすすめです。因みに、北米でマスクを売っているところは殆どありません。
  
 
「蓋(ふた)がしまって体に止められるバック」は、
基本的に治安は良い方と思っていいですが、渡航都市や一部の地域など怪しい所もたまにあります。そういう意味では”日本同様”油断すれば盗難に合う可能性が十分あります。
 
だから日本で頻繁に使われている、トートバッグのように上が閉められないようなバッグは当然狙われやすいです。そういう意味では、北米ではよく目にしますが、ウェストバッグを着けている人が多いんです。良い点は”両手が空く”のと”中に手を入れられ辛い”ので安全ですよね。(見た目が良いかは別として)
 
あっ、でも決して盗難されやすいバッグを持っているのがいけないのではなくて、盗難する方が悪いんですよ。旅行先で盗難などに神経を使うより、よりリスクの少ない物を使って、より遊ぶことに力を注いだ方が充実するからです。
 
 
 
3、必須アイテムのおすすめは、
”クレジットカード”は2枚以上、Visaともう一枚はMasterCardかAmexがおすすめです。3枚目はJCBなど好きなものでいいですよ。
 
Visaは最も使える場所が多いです!
次に、カナダではMasterCardが、アメリカではAmexが使いやすくて、旅行後日本でも使い易いカードだからです。
 
因みにJCBは使える場所が殆どありません。
主要都市の一部で使えますが、おすすめの3つのクレジットカードと比べると、全くと言っていい程使える場所が限られています。
 
また、北米に住んでいる多くの人がクレジットカードで生活、つまりキャッシュカードのように使っているので、マイレージポイントを1年貯めて旅行に使っているんです。北米在住の日本人も1年~2年に一度はこのマイレージで日本と往復している人も結構いるんですよ。
 
おすすめは「Visa Master AMEX」でマイレージが貯まるクレジットカード、



※大切なのは、発行者のセゾンや三井住友などではなくで、「Visa・Master・AMEX」など、どの種類のクレジットカードなのかです。だから発行者はどこでも構わないので、とにかく北米ならこの3種類のうち1~2枚は持って行くことが大切になります。
 
 
 
”マスク”は日本で購入して下さい。もしマスクが無くて、必要になったらスカーフやバンダナなどで工夫すると良いですよ。
 
ただし、入国審査やホテルチェックインの時などは外してくださいね。間違えなく怪しまれていまいますから。
 
 
”バッグ”は、ウェストバッグでなくてもバックパックや斜めがけのバッグやポシェットなどでも上が閉まって、中に手を入れられないようなものなら何でも構いません。
 
折角なら、現地で自分へのお土産で購入するのも良いかもしれないですね。兎に角、「安心はしていい」ですけど、「油断はしない」で下さい。
 
※次は、あると便利なものを紹介をします。
 

  

北米に行くのに便利でおすすめの物

便利と感じる物は人それぞれなので、欲しいと思うものを持って行くと良いと思いますが、一つだけ注意してほしいことは飛行機には重量制限があることです。
 
航空会社やビジネスやエコノミーによって制限が多少変わりますが、
基本的な荷物の制限は、
 
1つの荷物は、20kgまで
合計預け荷物は2つまで
 
となっています。
そしてこの制限を超えると超過料金が発生します。
料金は増える荷物の”数”と超過した”重さ”によって決まります。
 
重くなり過ぎないようにに気を着けるとておすすめは・・・・
 
 
・レインジャケット
荷物を軽くするなら傘よりもレインジャケットの方が軽くてかさばりません。
どうしても傘が必要になったら、”お土産”に現地で買ってもいいですね♪
 
また、雨だけでなく、風を防ぐのにも役に立ちます。
→ ICI石井スポーツ
のアウトドアウェア → レインギアから選ぶと参考のジャケットが見れます。
 
・日本茶や日本のスナック 
どうしても欲しい人は、100均や駄菓子屋で買って行ってください。現地でもに売っているお店がありますけど、ものすごく高くて日本の倍~3倍の料金になります。
例えば、¥100のポッキーなら$2.99~$3.99
 
・フリース生地の上着
アウターでもインナーでも着れる上着を1着持っていると便利です。晴れていても乾燥しているので、日陰は寒い・日向は暑いという場所が多いからです。当然現地で安いものを買うのも旅行の楽しみにですけど♪ 
 
・100均で十分目覚まし時計
ホテルに備え付けの時計は、扱い方が分からないとか、音が小さいとか、音が鳴っても止め方に困ったなど、色々手間がかかることがあります。
 
使い捨てるつもりで買っていくか、スマートフォンなどを目覚ましにするか、その辺はお任せします。
  
・折り畳み式のハンガー(プラスチックなど軽量のもの)
ホテルにあるハンガーは服を掛けたらおしまいです。部屋の乾燥対策のおすすめは、「濡れたタオルを干すこと」と「浴槽にお湯を張っておくこと」です。だから多めにクロスハンガーがあると役に立ちますよ。
  
折り畳み式のハンガーとは

スポンサードリンク

   
・洗濯用ネットを1つ多めに!
基本的に乾燥機で衣類は乾かします。外に干すことなど、旅行中はまず無いと思っていいです。2つ以上あれば洗濯しながら同時に乾燥機を回せるのと、乾燥機で服が傷まないようにするために、洗濯用と乾燥用の2つ以上があると便利ですよ。
 
男の人には縁の遠いものですが、¥100均一でも買えるので海外旅行用に一つあってもいいかもしれないですよ。
 
因みに柔軟剤は現地調達で十分なので、無理に日本から買っていかなくても心配ありません。へたをすると”日本へ買って帰りたくなるかも”しれないですよ。
 
洗濯ネットとは

ランドリー・ファン 洗たくネット角型

ランドリー・ファン 洗たくネット角型
価格:97円(税込、送料別)

 
・サンダルやスリッパ 
ホテルや機内で便利!これも現地でお土産がてら探すのも良いかもしれません♪
 
・コンドミニアムに泊まるなら・・・
キッチン付きのコンドミニアムに泊まるなら、インスタントラーメン・乾燥うどん・ソーメン・そばなど、フリーズドライ食品がおすすめです。
 
でもコーヒー紅茶は現地で主流の飲み物だから持って行く必要なありませんが、1カップ毎におとせるドリップコーヒーがあると、便利な場合があります。
 
・文庫本や雑誌
手荷物に入れて置けば飛行機の重量制限には関係ありません。
そして、ホテルや移動中は意外と重宝します。もし現地に日本人にプレゼントして帰ったら、意外と喜ばれるんですよ♪
 
・洗濯用ロープとナイロンタオル
折り畳みハンガーの代わりにロープもいいですね。体を洗うナイロンタオルもあると便利です。意外と現地では入手しづらいものです。
 
ホテルの部屋にロープをかけて置けば、手洗いした物や使ったものなど干し易くて、ナイロンタオルは早く乾いてくれるでしょう。
 
※次は、欲しくなるかもしれないけど、準備をしなくて良い現地で買える物についてお話しします。
 
 
 

準備しなくても良い、現地で買える物

北米の都市では物が手に入らなくて困るという事はあまり無いから、無理に日本から重たい荷物を持って行く必要はないですよ。
 
例えば、
・小分け用のジップロックは荷物の中身を小分けするのに便利です。
行きは荷物がまとまっていますけど、帰りは割とまとまらないものです。
こんな時には役に立ちますが、北米にもジップロックはあるし、日本より大きなサイズも選べるので現地調達でもいいかもしれません。
 
また、タッパータイプのジップロック製品も結構日本で重宝しますので、軽くてしっかりとした入れ物が必要なときには、スーパーやウォールマートで買って帰るのも一つの手です。
 
 
・お米!
たった数日~数週間です。ご飯が恋しくなったら日本食レストランや中華レストランに行けば食べられます。
もし自分で炊きたかったら、”カリフォルニア米”などになりますが、現地で買えます。「荷物に余裕があったら持って行く」程度でいいかもしれません。
 
ただし、やっぱり日本のお米は美味しいです。
カリフォルニア米ではコシヒカリのようなあきたこまちのような、あの美味しさは味わえません。
だから、どうしてもこだわりたい人は、ペットボトルに入れて持っていくと、破ける心配と重くなる心配がなくなりますよ!
 
 
・着替え用の服や下着?
「あともう一着、いや二着・・・・でも・・・」
こんな感じで、旅行準備の時に迷ったことがありませんか?
 
こんな時は、”すぱっとあきらめる!”に限ります。
現地にも寝間着や肌着にできるTシャツくらい売っているし、下着も買ってしまえば良いだけです。
 
でも、旅行でお金を使っているから、なるべく節約はしたいですよね。
だから、「日数分だけ持って行って、どうしても必要になったら買う」という事にして、北米には洗濯機付きのホテルは多いし、近くにコインランドリーがある場合も多いので、洗濯すれば全て解決します。
 
 
・ヘアードライヤー
何度も紹介しているとおり、”非常に乾燥”しています。
自然乾燥でも、アッという間・・・・・とはいかないですけど、室内干しでも3~4時間でジーンズが乾いてしまいます。
だから、ヘアーブラシは持参して、ヘアードライヤーは余裕があれば持って行く程度で大丈夫ですよ。大抵のホテルにはヘアードライヤーがついていますから。ただ、念のために、ホテル(ツアー)の予約をするときに備え付けの物を確認して下さいね。
 
あっ、それと、「微風・弱風・強風」とかノズルが薄くなっているとか、そんなお洒落なものはあまり期待しない方がいいですよ。「どうしてもお気に入りのドライヤーでないと私ダメなのっ!!」という人は選択の余地はありません、頑張ってスーツケースに詰めましょう!
 
 
 

最後に海外旅行で必須のアイテムのまとめ

いかがでです、なんとなく旅行に持っていく物のリストが頭の中で出来上がってきました?
 
 
旅行の準備コツは、
 
最低限必要なものは買って持って行く!
 
欲しいものは重量制限を超えない程度、好きなだけ持って行く!
 
生活用品は現地調達を!
 
 
その他のハプニングや必要なものは、その場で対応するのも旅行の楽しみ方の一つということで、思い出にしてきてください!
 
 
それでは、よいご旅行を!
 
 

スポンサードリンク

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

 - 旅行・観光 ,