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バレンタインデーに和菓子のプレゼントはうれしい?

      2016/01/25

141 バレンタインデーに和菓子?Top
バレンタインデーに渡すものとえば「チョコレート」が定番ですが、本当にチョコレートでないといけないのでしょうか?
 
チョコレート以外あげたらいけない!なんてことはありません。でも、もし和菓子をあげたなら喜ばれるか?嫌がられるのか?それとも面白がられるのか?気になるところです。
 
そこで、バレンタインデー和菓子をあげたら、貰ったらどうなのか?ということについてお話します。
 

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バレンタインデーのプレゼントは和菓子でもいいの?

冒頭でもお話ししましたが、バレンタインデーには基本的にチョコレートを贈る習慣ですが、最近ではチョコレート以外に、クッキーやマフィンや色々なお菓子などが贈られています。
 
それでは”和菓子”はどうでしょうか?
 
 
和菓子を贈ろうと思うと最初に気になるのが、「貰ってうれしいの?」と相手の事が気になると思います。確かにいざ自分が和菓子を贈ろうとしたら、やっぱり勇気がいると思います。
 
でも実は、和菓子を送っても全く問題ないんです。
中には逆に喜ばれる場合もあるくらいなんですよ。
 
その理由はいくつかありますが、
 
 
〇もらう側の意見は3つに別れると思います。
1、貰うことが目的で、チョコレートの味や見た目や数量は二の次という人
 
2、食べることが目的だから、数や量より味が一番!という人
 
3、気持ちがこもっていれば、貰うものはなんでも嬉しい!という人
 
このように、味や内容についてこだわる人は多くないんです。
当然、美味しいにこしたことはないんですが。
 
 
〇甘いものが好きではない。
これも良くある話で、貰う事には感謝しますが、「食べない」という人も珍しくないんです。だって、チョコレートが苦手とか甘い洋菓子が苦手とか、そういう人が結構いるからなんです。
 
 
〇カカオ製品やチョコレートがダメ。
実はチョコレートが食べられない・好きじゃないという人も結構います。
 
 
 
このような理由から、
今まではチョコレートの他に洋風のお菓子で、クッキーやマフィンなど色々なものをプレゼントしてきましたが、その中でも根強い人気なのが”和菓子”なんです。
  
和菓子は、甘いもの嫌いの若い男性やご年配の人達も、洋菓子より和菓子という人が多いんです。
 
 
和菓子の中にもいろいろありますが、人気が高いお菓子は、
〇羊羹(ようかん)
 
〇最中(もなか)
 
〇どら焼き(・・・なんと!)
 
〇大福(だいふく)
 
 
など色々な和菓子が活躍しています。
 
※それでは次に、和菓子をチョコレートのように”手作りできないか?”について紹介します。
 


 
 

和菓子を贈るとき、簡単に手作りできる?

何を作るかで難易度は全く変わってきますが、簡単に作り方を紹介しますね。
 
〇羊羹(ようかん)
- 材料 -
つぶあん 300g
寒天    3g
砂糖   100g
水    100ml
 
- 作り方 -
1、粒あんを温室に出す & 寒天と水を入れたボールに1時間くらい浸す。
2、鍋に100mlの水を入れて温め、先程の寒天をちぎりながら入れます。
  中火で完全に溶かしながら砂糖100gと粒あんを加えます。
3、焦がさないように混ぜ続けて、鍋底が見えるくらい練ったら火を止めます。
4、型に流し込んで、冷めてきたらラップをかけて冷蔵庫で冷やします。
5、冷えて固まったら、完成!
 
※丁度良い方が無いときは、牛乳パックを縦に切って、
 底にラップを敷いて使うと丁度いいですよ♪
 
 
〇最中(もなか)
- 材料 -
餡子(あんこ)
最中の皮
 
- 作り方 ー
1、最中の皮に餡子を詰めて完成!
 
※最中の皮を買ってくれば簡単ですが、自分で作るとちょっと大変ですが・・・
 
 
- 最中の皮を作るなら - 
白玉粉    大3
コーンスターチ 大1
水     大2.5
 
1、材料を全てボールに入れて、手につかなくなるまでこねます。
2、最中の型を用意して、サラダ油を内側の型と外側の型に塗ります。
3、外側の型に粉を流し込んで、その中に内側の型を押し付けます。
4、約10分程焼き、焼きあがったら型から外して、完成!
 
※オレンジページで紹介されていましたが、問題は”型”です。
 専用の皮焼き器が一般向けに無いので、別なもので代用を考えて下さい。
 残念・・・・・
 
 
※最中の皮はこちらから

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〇どら焼き
本当は薄力粉から作ると思いますが、
今回は簡単版、ホットケーキの粉の作り方になります。
 
- 材料 -
ホットケーキミックス 150g
卵   2個
砂糖   大さじ1.5
はちみつ  大さじ2
牛乳    100ml
あんこ   100g
 
- 作り方 -
1、卵・砂糖・はちみつをボールに入れて混ぜ、
  ホットケーキの粉と牛乳を加えて混ぜます。
2、フライパンを弱火にして焼いて、気泡が出てきたらひっくり返します。
3、焼きあがったら餡子をはさんで、完成!
 
 
〇大福(大福)
- 材料 -
白玉粉       100g
グラニュー糖(砂糖) 50g
水         150g
あんこ       適量
片栗粉        適量
 
- 作り方 -
1、ボールに水・白玉粉・砂糖を入れて、滑らかになるまで混ぜます。
2、ラップをして約2分電子レンジで温めます。
3、もう一度よく混ぜてラップをして1分半電子レンジで加熱。
4、まな板などの上でよく練ります。
5、片栗粉などを敷いて、小さくちぎって伸ばして餡を包みます。
6、形が整ったら、完成!
 
※イチゴを入れたいときは”5”の餡を包むとき一緒に入れて下さい。
 
どれも結構簡単そうですね。
でも、実はこれらの作業は慣れるまで、出来上がりにむらが出来るものです。
失敗もご愛嬌ということで、気持ちを重視していただきましょう!
 
 
例えば、ちょっとご年配の上司や同僚の人たち、祖父や祖父母、両親などに贈るなら、チョコレートより和菓子の方が喜ばれることが多いです。
 
というのも、日本茶だけでなくコーヒーや紅茶にも合わせ易くて、カロリーが洋菓子に比べて低いので、貰っても食べられないということがあまりないからです。
 
※次は、簡単に和菓子を贈るならお取り寄せがについてお話しします。
 
 
 

簡単に和菓子を贈るなら、お取り寄せ!

和菓子の手作りは、実は結構手間がかると思われがちですが・・・・
 
綺麗に作るのは結構”慣れやコツ”が必要になるので、
時間と見た目と味を重視するなら、買ってくる方が早いでしょう!
 
 
和菓子を
「大福・最中・どら焼き」を取り扱っているお店です。
参考にどうぞ!→


 
羊羹(ようかん)

 
ただし、この方法はチョコレートやクッキーに比べてカロリー制限している人や、ダイエット中の人達には喜ばれ、自分も作る手間が省けるので、お手軽プレゼントにできる反面”お金がかかること”が難点です。
 
 
 

バレンタインに和菓子をおくるについてのまとめ

チョコレートをプレゼントするのは世間では無難ですが、貰う側全員が食べてうれしいという訳ではないということです。
 
そう考えると一番無難なのは、実は和菓子なのかもしれません。
 
 
今年は和菓子のプレゼントに挑戦してみてはいかがでしょうか?
   
 
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